【プレミア注目プレビュー】トップ4懸けた激戦必至のNLダービー! スパーズが望み繋ぐか、ガナーズが宿敵撃破で6季ぶりのCL切符手にするか
2022.05.12 12:00 Thu
プレミアリーグ第22節延期分、トッテナムvsアーセナルが日本時間12日27:45にトッテナム・ホットスパースタジアムでキックオフされる。トップ4懸けた激戦必至のノースロンドン・ダービーだ。現在、5位のトッテナム(勝ち点62)は前節、敵地アンフィールドで行われた2位のリバプールとの上位対決を1-1のドローで終えた。自力でのトップ4フィニッシュへ勝ち点3奪取が必須だったこともあり、結果自体は失望と言える。それでも、シーズン4冠を目指す世界屈指の相手に完全アウェイの状況において、最後まで勝ち点3の可能性を残す粘り強い戦いぶりは称賛に値するものだった。
このドローによって自力でのトップ4フィニッシュの可能性を失ったコンテ率いるチームだが、前回対戦で惨敗した宿敵相手にホームで勝ち点3を取り切り、ひとまず勝ち点差を1ポイントに縮めたい。そして、人事を尽くしつつ残り試合でのニューカッスル、エバートンの援護に期待したいところだ。
一方、4位のアーセナル(勝ち点66)は前節、残留争いに身を置くリーズとホームで対戦。相手GKのミス絡みの先制点を含めFWエンケティアの序盤の2ゴールで好スタートを切ると、前半半ばには相手DFの愚行退場によって数的優位まで手にした。その後は今季リーグ戦で初めてCKから失点を喫したものの、2-1で勝ち切って見事に4連勝を達成。トッテナムに4ポイント差を突けると共に、ここにきて取りこぼしが目立つ3位のチェルシーとの勝ち点差も1ポイントに縮めている。
シーズン最終盤での会心の4連勝によって、6シーズンぶりのCL出場権獲得に大きく近づくガナーズだが、仮に今回のダービーで大敗するようなことがあれば、リーダー不在、若手中心による経験不足も指摘されるチームが残り2試合で勝ち点を取りこぼす可能性は十分にある。したがって、敗戦回避を最優先としながらも、敵地で宿敵に引導を渡すようなパフォーマンスが求められるところだ。
◆トッテナム◆
【3-4-3】
▽予想スタメン

GK:ロリス
DF:ロメロ、ダイアー、ベン・デイビス
MF:エメルソン、ホイビュルク、ベンタンクール、セセニョン
FW:クルゼフスキ、ケイン、ソン・フンミン
負傷者:DFタンガンガ、レギロン、ドハーティ、MFスキップ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては前述の4選手が引き続き起用できないが、新たな離脱者はいない。
スタメンに関しては善戦した直近のリバプール戦と全く同じメンバーを予想。ただ、コンディション次第ではセセニョン、クルゼフスキがベンチスタートとなり、ダビンソン・サンチェスやルーカス・モウラが代役を担う可能性はあるかもしれない。
◆アーセナル◆
【4-2-3-1】
▽予想スタメン

GK:ラムズデール
DF:冨安健洋、ホールディング、ガブリエウ、セドリック
MF:エルネニー、ジャカ
MF:サカ、ウーデゴール、マルティネッリ
FW:エンケティア
負傷者:DFティアニー、ホワイト、MFトーマス、FWサカ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはティアニーとトーマスの欠場が確定。また、直近2試合で欠場が続くホワイト、ギリギリのコンディションでのプレーが続くサカに欠場の可能性がある。
システムに関しては[4-2-3-1]の継続が濃厚だが、引き分けが許される勝ち点差、相手がボールを持たされた際に攻めあぐねることを考慮した場合、より守備的な[3-4-2-1]のオプション採用の可能性も十二分にある。
[4-2-3-1]の布陣を前提に前述のスタメンを予想したが、ホワイトが起用可能な場合はホールディングに代わってスタメンに入り、マルティネッリのところにスミス・ロウ、エンケティアに代わってダービーを得意とするラカゼットを起用するプランもありそうだ。
注目の冨安の起用法に関しては、直近のリーズ戦で加入後初めて左サイドバックを務めて好パフォーマンスを披露したが、左のシャドーに入るソン・フンミンへの対応のために右サイドでの起用法を予想。ただ、ホワイトを右サイドバックに置く守備的布陣を採用した場合、再び左に回る可能性もあるかもしれない。
★注目選手
◆トッテナム:FWソン・フンミン

逆転でのトップ4、得点王へ躍動なるか。今シーズン、相棒のケインが序盤の不振の影響もあってゴールペースを落としている中、直近のリバプール戦の1ゴールでキャリア初のリーグ戦20ゴールの大台に到達した韓国代表FW。とりわけ、シーズン後半戦ではケインに加え、MFクルゼフスキとの新たなホットラインが開通し、アストン・ビラ戦でのハットトリックを含めゴールペースを一気に上げている。
PKなしでの20ゴール到達はすでに快挙と言っていいが、得点ランキングトップのリバプールFWサラーとの得点差はわずかに2ゴールと、逆転での自身初のリーグ得点王にも十分に手が届くところだ。そして、自身のゴール増、即ちチームの勝利に繋がるため、残り3試合でのさらなる爆発が期待されるところだ。
これまでリーグ戦でのノースロンドン・ダービーでは13試合3ゴールとあまり良い数字を残せていないが、その3ゴールは前回対戦を含め直近4試合で挙げられたものだ。前回対戦でうまく封じ込められた冨安との日韓マッチアップも予想される中、チームを勝利に導く決定的な仕事を見せられるか。
◆アーセナル:FWエディ・エンケティア

シーズン最終盤に覚醒した救世主が再びダービーで輝けるか。かつての主砲オーバメヤンの退団、ラカゼットの不振と躍動する2列目と裏腹に、ここまでチームの足を引っ張ってきたガナーズのストライカー陣。その中で22歳の生え抜きFWも、出場14試合でノーゴールと精彩を欠いた。
しかし、ラカゼットのコンディション不良の影響によってチェルシーとのビッグロンドン・ダービーでスタメンに抜擢されたエンケティアは、アカデミー時代に放出された古巣相手に今季リーグ初ゴールを含む2ゴールを挙げる圧巻の活躍で勝利に貢献。以降、スタメンの座を勝ち取り、好パフォーマンスを見せると、前節は同じくレンタルで在籍した古巣リーズを相手に2ゴールを挙げ、再びチームを勝利に導く大仕事をやってのけた。
一連の活躍でクラブとの新契約交渉、ウェストハムといった強豪クラブからの好条件のオファーと去就が騒がしくなってきているが、自身の価値を高める上でもダービーでの活躍は必須だ。
リバプールの強力攻撃陣をほぼ封じたDFロメロやDFダイアーを筆頭とする相手の守備陣は非常にソリッドだが、ここ最近の活躍で得点以外のプレーでも自信に満ち溢れ、覚醒の気配を色濃く見せる若きストライカーはダービーで再び輝けるか…。
このドローによって自力でのトップ4フィニッシュの可能性を失ったコンテ率いるチームだが、前回対戦で惨敗した宿敵相手にホームで勝ち点3を取り切り、ひとまず勝ち点差を1ポイントに縮めたい。そして、人事を尽くしつつ残り試合でのニューカッスル、エバートンの援護に期待したいところだ。
シーズン最終盤での会心の4連勝によって、6シーズンぶりのCL出場権獲得に大きく近づくガナーズだが、仮に今回のダービーで大敗するようなことがあれば、リーダー不在、若手中心による経験不足も指摘されるチームが残り2試合で勝ち点を取りこぼす可能性は十分にある。したがって、敗戦回避を最優先としながらも、敵地で宿敵に引導を渡すようなパフォーマンスが求められるところだ。
なお、昨年9月末に行われた前回対戦ではホームのアーセナルがMFスミス・ロウ、FWサカの生え抜き2選手のゴールなどで前半に3ゴールを奪う圧倒的な戦いぶりで、ヌーノ前監督率いるトッテナムに3-1のスコアで圧勝。また、コンテ監督はチェルシー時代にアーセナルと公式戦8試合を戦っているが、1勝3分け4敗と苦戦を強いられている。
◆トッテナム◆
【3-4-3】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ロリス
DF:ロメロ、ダイアー、ベン・デイビス
MF:エメルソン、ホイビュルク、ベンタンクール、セセニョン
FW:クルゼフスキ、ケイン、ソン・フンミン
負傷者:DFタンガンガ、レギロン、ドハーティ、MFスキップ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては前述の4選手が引き続き起用できないが、新たな離脱者はいない。
スタメンに関しては善戦した直近のリバプール戦と全く同じメンバーを予想。ただ、コンディション次第ではセセニョン、クルゼフスキがベンチスタートとなり、ダビンソン・サンチェスやルーカス・モウラが代役を担う可能性はあるかもしれない。
◆アーセナル◆
【4-2-3-1】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ラムズデール
DF:冨安健洋、ホールディング、ガブリエウ、セドリック
MF:エルネニー、ジャカ
MF:サカ、ウーデゴール、マルティネッリ
FW:エンケティア
負傷者:DFティアニー、ホワイト、MFトーマス、FWサカ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはティアニーとトーマスの欠場が確定。また、直近2試合で欠場が続くホワイト、ギリギリのコンディションでのプレーが続くサカに欠場の可能性がある。
システムに関しては[4-2-3-1]の継続が濃厚だが、引き分けが許される勝ち点差、相手がボールを持たされた際に攻めあぐねることを考慮した場合、より守備的な[3-4-2-1]のオプション採用の可能性も十二分にある。
[4-2-3-1]の布陣を前提に前述のスタメンを予想したが、ホワイトが起用可能な場合はホールディングに代わってスタメンに入り、マルティネッリのところにスミス・ロウ、エンケティアに代わってダービーを得意とするラカゼットを起用するプランもありそうだ。
注目の冨安の起用法に関しては、直近のリーズ戦で加入後初めて左サイドバックを務めて好パフォーマンスを披露したが、左のシャドーに入るソン・フンミンへの対応のために右サイドでの起用法を予想。ただ、ホワイトを右サイドバックに置く守備的布陣を採用した場合、再び左に回る可能性もあるかもしれない。
★注目選手
◆トッテナム:FWソン・フンミン

Getty Images
逆転でのトップ4、得点王へ躍動なるか。今シーズン、相棒のケインが序盤の不振の影響もあってゴールペースを落としている中、直近のリバプール戦の1ゴールでキャリア初のリーグ戦20ゴールの大台に到達した韓国代表FW。とりわけ、シーズン後半戦ではケインに加え、MFクルゼフスキとの新たなホットラインが開通し、アストン・ビラ戦でのハットトリックを含めゴールペースを一気に上げている。
PKなしでの20ゴール到達はすでに快挙と言っていいが、得点ランキングトップのリバプールFWサラーとの得点差はわずかに2ゴールと、逆転での自身初のリーグ得点王にも十分に手が届くところだ。そして、自身のゴール増、即ちチームの勝利に繋がるため、残り3試合でのさらなる爆発が期待されるところだ。
これまでリーグ戦でのノースロンドン・ダービーでは13試合3ゴールとあまり良い数字を残せていないが、その3ゴールは前回対戦を含め直近4試合で挙げられたものだ。前回対戦でうまく封じ込められた冨安との日韓マッチアップも予想される中、チームを勝利に導く決定的な仕事を見せられるか。
◆アーセナル:FWエディ・エンケティア

Getty Images
シーズン最終盤に覚醒した救世主が再びダービーで輝けるか。かつての主砲オーバメヤンの退団、ラカゼットの不振と躍動する2列目と裏腹に、ここまでチームの足を引っ張ってきたガナーズのストライカー陣。その中で22歳の生え抜きFWも、出場14試合でノーゴールと精彩を欠いた。
しかし、ラカゼットのコンディション不良の影響によってチェルシーとのビッグロンドン・ダービーでスタメンに抜擢されたエンケティアは、アカデミー時代に放出された古巣相手に今季リーグ初ゴールを含む2ゴールを挙げる圧巻の活躍で勝利に貢献。以降、スタメンの座を勝ち取り、好パフォーマンスを見せると、前節は同じくレンタルで在籍した古巣リーズを相手に2ゴールを挙げ、再びチームを勝利に導く大仕事をやってのけた。
一連の活躍でクラブとの新契約交渉、ウェストハムといった強豪クラブからの好条件のオファーと去就が騒がしくなってきているが、自身の価値を高める上でもダービーでの活躍は必須だ。
リバプールの強力攻撃陣をほぼ封じたDFロメロやDFダイアーを筆頭とする相手の守備陣は非常にソリッドだが、ここ最近の活躍で得点以外のプレーでも自信に満ち溢れ、覚醒の気配を色濃く見せる若きストライカーはダービーで再び輝けるか…。
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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
フランス代表とトッテナムで長年正GKの座を確保、ウーゴ・ロリス【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスだ。 <div id="cws_ad">◆フランス代表とトッテナムの守護神ロリスのセーブ集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIxNEFPRElHQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ニースで生まれたロリスが、兄弟共にサッカー選手という家庭で育った。ニースの下部組織で育つと、2005年にトップチームデビューを果たす。徐々に当時の守護神ダミアン・グレゴリーニから定位置を奪うと、2007-08シーズンには、チームは8位ながらもリーグ最少失点を記録した。 そして、グレゴリー・クーペの後釜を探していたリヨンへと移籍。2シーズン連続でリーグ最優秀GKに選ばれるなど、その実力を示していく。 そして2012年夏の移籍市場最終日にトッテナムへと移籍。当時プレミアリーグ連続試合出場記録(310試合)を更新中だった元アメリカ代表GKブラッド・フリーデルからポジションを奪い、以降8年間に渡って同クラブの絶対的守護神に君臨。ここまで公式戦321試合に出場している。 トッテナムでは、2015-16シーズンからキャプテンに就任すると、若手選手が多いチームでまとめ役として引っ張り、チームのプレミアリーグ3位フィニッシュに大きく関与。2018-19シーズンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出にも大きく貢献した。 また、2008年にデビューを果たしたフランス代表でも、長年守護神を務め通算114試合に出場。こちらでもキャプテンを務めている。2018年のロシア・ワールドカップでも正GKとして君臨し、世界王者の座を掴み取った。 その反射神経とセービング能力は疑いの余地がないものの、足元の技術のなさと、たまに見せるミスで本来の実力よりも過小評価されている感が否めないロリスだが、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督体制下からは、試合の組み立てにも参加するようになり、キック精度にも成長が見られた。 キャプテンシーも健在で、6日のプレミアリーグ第33節エバートン戦では守備を怠った韓国代表FWソン・フンミンに対して厳しく要求をしていた場面もあった。 今季のトッテナムは昨季終盤からの不振を引きずるリーグ戦において、10位に低迷しているが、ここ数年プレミアリーグのトップ4の常連に成長したトッテナムにおいて今でも欠かせない存在であることに間違いはない。 2020.07.10 19:00 Fri4
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed5
