ケルンの若手FWティールマンがじん帯損傷で最大10週間の離脱に
2022.05.12 00:10 Thu
ケルンは11日、U-21ドイツ代表FWヤン・ティールマンが最終節を欠場することを発表した。
ティールマンは、7日に行われたブンデスリーガ第33節のヴォルフスブルク戦に先発出場すると、62分までプレーしたが、試合後の検査でじん帯の損傷が発覚した。
ケルンを率いるステッフェン・バウムガルト監督は、11日のトレーニング後のインタビューで「ヤンは8~10週間の離脱となり、新シーズンのDFBカップ初戦まで100%の状態で戻ってくることはないだろう」と、長期離脱になることを明かした。
ケルンの下部組織で育ったティールマンは、2019年にトップチームデビュー。今季はブンデスリーガ29試合に出場したうち、先発は10回のみとジョーカー的な役割が主だったが、公式戦31試合で3得点3アシストと活躍した。
ティールマンは、7日に行われたブンデスリーガ第33節のヴォルフスブルク戦に先発出場すると、62分までプレーしたが、試合後の検査でじん帯の損傷が発覚した。
ケルンを率いるステッフェン・バウムガルト監督は、11日のトレーニング後のインタビューで「ヤンは8~10週間の離脱となり、新シーズンのDFBカップ初戦まで100%の状態で戻ってくることはないだろう」と、長期離脱になることを明かした。
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