あったかくなってきたのは見るほうにはいいんだけど!? の巻/倉井史也のJリーグ

2022.05.07 11:30 Sat
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©︎J.LEAGUE
いよいよ気温が上がってきましたね。半袖の選手も増えてきて、やっと震えないで見られる季節になってきたんですけど、さて、となってくると困るチームが出てくると思うんです。

寒いほうが力が出る!! ってのは別に北国のチームってワケじゃないんですよ。暑くなってくるとどうなります? そう、バテやすいんですよ。となると影響を受けるのは……走るチームって感じじゃないですか。

ちゅうことで、5月5日現在のチーム別1試合平均走行距離は、

1( 6位):125.163km/鳥栖
2( 4位):120.828km/横浜FM
3(17位):118.587km/湘南
4( 1位):118.305km/鹿島
5(12位):118.093km/清水
6( 9位):117.721km/C大阪
7(14位):116.815km/名古屋
8( 3位):116.619km/柏
9(18位):115.915km/神戸
10( 7位):115.852km/京都
11(13位):115.805km/G大阪
12(15位):115.658km/磐田
13(10位):115.052km/広島
14(11位):113.546km/札幌
15( 2位):113.362km/川崎F
16( 5位):112.462km/FC東京
17(16位):111.749km/浦和
18( 8位):111.531km/福岡


まぁ鳥栖の場合はGKの走行距離がとんでもなく多いってのもあるんだけど、ここから走るチームは苦しいかも。ということを考えると、全然走ってないのに8位にいる福岡ってなかなかすごい? 浦和ってここから巻き返しどころ? あるいは走れないチーム? 逆に湘南はこれだけ走ってて順位が上がらないのって大丈夫? とかいうデータが見られると思うんです。

ちなみに去年はこんな感じ。

1( 7位):123.484km/鳥栖
2( 2位):120.270km/横浜FM
3(18位):119.966km/大分
4(14位):116.487km/清水
5(19位):115.865km/仙台
6( 3位):115.806km/神戸
7( 4位):115.620km/鹿島
8(20位):115.492km/横浜FC
9(11位):115.478km/広島
10(16位):115.363km/湘南
11(12位):114.542km/C大阪
12(17位):114.489km/徳島
13( 5位):114.278km/名古屋
14( 6位):114.016km/浦和
15(13位):113.709km/G大阪
16(10位):112.787km/札幌
17(15位):112.698km/柏
18( 1位):112.008km/川崎F
19( 9位):111.066km/FC東京
20( 8位):110.529km/福岡

あれ? これ見ると福岡って去年からこんな感じでこんな順位。川崎とか横浜FMとか傾向は変わってないし……それにしても、降格したチームは平均走行距離が3位、5位、8位、12位ってことは走らされたってことじゃないか。

ってのはあるけど、今年のここまでの走行距離はやっぱり上がり気味。ここから落ちて秋口に上がって、去年と同程度に落ち着くんじゃないかな。ってことは、去年苦しくて走行距離が去年よりも多くなってるチームは要注意ってことですね!!

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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他のチームが降格していいって話じゃないですよ。だけどやっぱり神戸がJ2に落ちるかどうか、気になるじゃないですか。みんな、まさかって感じでしょ? だったらあと、どれくらい神戸が勝たなきゃいけないか考えてみましょう。 まずは残留のために最低限の勝点はどれくらい必要なのか。この際、入れ替え戦もありだと考えておくと、過去17位のチームの勝点はいくつだったのかを調べてみます。例によってJ1が18チーム構成になった2005年からのデータで、2020年は降格なし、2021年は20チーム構成だったので省きます。すると!! 2005年17位:東京V/勝ち点30 2006年17位:C大阪/勝ち点27 2007年17位:甲 府/勝ち点27 2008年17位:東京V/勝ち点37 2009年17位:大 分/勝ち点30 2010年17位:京 都/勝ち点19 2011年17位:福 岡/勝ち点22 2012年17位:G大阪/勝ち点38 2013年17位:磐 田/勝ち点23 2014年17位:C大阪/勝ち点31 2015年17位:清 水/勝ち点25 2016年17位:湘 南/勝ち点27 2017年17位:新 潟/勝ち点28 2018年17位: 柏 /勝ち点39 2019年17位:松 本/勝ち点31 平均は(30+27+27+37+30+19+22+38+23+31+25+27+28+39+31)/15≒28.9、つまり勝点30が必要!! じゃあ今の神戸は勝点21。お、残り10試合のうち3試合勝てばいいじゃないですか。何か希望が湧いてきてません。それで今後の対戦を考えると、 第25節 08/13(土)札 幌(A)前回対戦 4○1 第28節 09/03(土)京 都(A)前回対戦 1●3 第29節 09/10(土)名古屋(H)前回対戦 0●2 第26節 09/14(水)FC東京(H)前回対戦 1●3 第30節 09/18(日)G大阪(H)前回対戦 0●2 第31節 10/01(土)福 岡(A)前回対戦 0△0 第32節 10/08(土)広 島(H)前回対戦 1△1 第27節 10/12(水)湘 南(H)前回対戦 1●2 第33節 10/29(土)川 崎(A)前回対戦 0●1 第34節 11/05(土)横浜FM(H)前回対戦 0●2 お、なんかあれをこうすれば、なんて考えられそうです。ただ、データを見ながら気になったのは2012年と2018年。これ、かなり厳しい戦いなんですけど、このときは首位のチームの勝点があまり伸びなかったから下が混戦になったのかというと、そうじゃないんです。 2012年は広島の64、2018年は川崎の69で、優勝チームの平均勝点が2012年は1.88、2018年は2.03。例年、首位は「試合数×2+α」ぐらいが勝点で、今年も現時点で首位の横浜FMが平均勝点2。つまりあまり例年の傾向からは変わってません。 それによく考えると神戸がもう勝点21あるってことは、過去のシーズンだったらもう残留ラインのほぼ近くまで来てるときもあるってことでしょ? ってことは、これまでのどのシーズンに似てるのか、第24節のときの最下位の勝点がどれくらいあったかを考えれば分かるかもしれません。つうことで、もう1つ調べておきました。 2005年第24節18位:神 戸/勝ち点19 2006年第24節18位:C大阪/勝ち点16 2007年第24節18位:横浜FC/勝ち点11 2008年第24節18位:札 幌/勝ち点17 2009年第24節18位:大 分/勝ち点10 2010年第24節18位:湘 南/勝ち点15 2011年第24節18位:福 岡/勝ち点12 2012年第24節18位:札 幌/勝ち点10 2013年第24節18位:大 分/勝ち点10 2014年第24節18位:徳 島/勝ち点12 2015年第24節18位:山 形/勝ち点18 2016年第24節18位:福 岡/勝ち点16 2017年第24節18位:新 潟/勝ち点10 2018年第24節18位:長 崎/勝ち点21 2019年第24節18位:磐 田/勝ち点18 ありますよね、勝点21。そしてその年の自動降格脱出ラインはなんと勝点40。つまり例年のように「試合数×1」の勝点を確保すれば残留できるってことじゃないんです。そう言えば2018年って勝点41の磐田がJ1参入プレーオフに出なければいけなかったじゃないですか。 ということは、現時点でJ1残留を決めてるのは1位の横浜FMと2位の柏だけ……ひー、おそろしや、おそろしや。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.08.13 10:00 Sat
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この暑い夏を乗り切ってこそ栄光が見えてくるってまるで受験生向けの言葉!? の巻/倉井史也のJリーグ

第1回夏の王者決定戦〜〜〜パチパチパチ!! 暑くなってすっかり仕事に精が出ないワタクシですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。そうですよね、みんなやる気、削がれてますよね。そんな中、サッカー選手は走り回ってるわけですよ。汗だらだらなわけですよ。でも、中には汗が流れると流れるほどにこやかになってる選手もいるわけですな。きっと熱中症の一歩手前だと思うんですけど。 ということで、この暑い夏が得意なチームと苦手なチームがあるに違いない!! ちゅうことでデータを調べてみました!! やりかたは7月最後の節の順位表と8月最後の順位表を比べて、獲得した勝ち点をこなした試合数で割った数字の比較です。 2021年もやってみようと思ったんですけど、去年はなかなか試合数が揃わない。ちゅうことで、2017年から2020年のデータになります。2017年は7月終わりが19節、8月終わりが24節、2018年は7月終わりが18節、8月終わりが24節、2019年は7月終わりが20節、8月終わりが25節、2020年は7月終わりが7節、8月終わりが13節。これを見るだけで、2020年が異常だったのもよくわかります。 ちゅうことで!! 【2017年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:横浜FM/13/5/2.6 2:浦 和/10/4/2.5 3:鹿 島/12/5/2.4 4:川 崎/11/5/2.2 4: 柏 /11/5/2.2 6:磐 田/8/5/1.6 6:広 島/8/5/1.6 8:鳥 栖/7/5/1.4 8:FC東京/7/5/1.4 8:仙 台/7/5/1.4 11:C大阪/4/4/1 11:甲 府/5/5/1 11:大 宮/5/5/1 14:G大阪/4/5/0.8 14:札 幌/4/5/0.8 16:清 水/3/5/0.6 17:神 戸/1/5/0.2 17:新 潟/1/5/0.2 【2018年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:名古屋/18/6/3 2:川 崎/13/6/2.17 3:広 島/11/6/1.83 3:札 幌/11/6/1.83 5:鹿 島/10/6/1.67 5:鳥 栖/10/6/1.67 7:仙 台/9/6/1.5 7: 柏 /9/6/1.5 9:神 戸/8/6/1.33 9:C大阪/8/6/1.33 9:浦 和/8/6/1.33 9:磐 田/8/6/1.33 13:FC東京/7/6/1.17 14:横浜FM/6/6/1 15:湘 南/5/6/0.83 15:G大阪/5/6/0.83 17:清 水/4/6/0.67 18:長 崎/1/6/0.17 【2019年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:広 島/14/6/2.33 2:FC東京/10/5/2 2:鳥 栖/10/5/2 4:鹿 島/11/6/1.83 5:C大阪/9/5/1.8 6:札 幌/8/5/1.6 6:湘 南/8/5/1.6 6:神 戸/8/5/1.6 9:清 水/7/5/1.4 10:横浜FM/6/5/1.2 10:松 本/6/5/1.2 12:名古屋/5/5/1 12:仙 台/5/5/1 14:大 分/4/5/0.8 14:G大阪/4/5/0.8 16:浦 和/4/6/0.67 17:川 崎/3/6/0.5 18:磐 田/1/5/0.2 【2020年】 チーム/勝点/試合数/平均勝点 1:川 崎/16/7/2.29 2:C大阪/13/6/2.17 3:横浜FM/14/7/2 3:鹿 島/14/7/2 4:名古屋/10/6/1.67 4:浦 和/10/6/1.67 7:FC東京/11/7/1.57 8:横浜FC/9/6/1.5 8:鳥 栖/3/2/1.5 10: 柏 /8/6/1.33 10:広 島/8/6/1.33 12:神 戸/9/7/1.29 13:仙 台/5/5/1 14:大 分/5/6/0.83 14:清 水/5/6/0.83 16:G大阪/4/5/0.8 17:札 幌/2/6/0.33 17:湘 南/0/5/0 なんと!! 過去最高の夏の王者は名古屋の全勝!! 2020年の湘南は1勝もできなかったけど、これは降格がなかったこの年は翌年に備えていたから、という感じでしょうか。じゃあ、このデータすべて合計すると上位は 1:鹿 島/47/24/1.958 2:名古屋/33/17/1.941 3:川 崎/43/24/1.792 4:広 島/41/23/1.783 5:横浜FM/39/23/1.696 6:鳥 栖/30/18/1.667 7: 柏 /28/17/1.647 8:C大阪/34/21/1.619 9:FC東京/35/23/1.522 10:横浜FC/9/6/1.5 11:浦 和/32/22/1.455 12:仙 台/26/21/1.238 13:松 本/6/5/1.2 14:札 幌/25/22/1.136 15:神 戸/26/23/1.13 16:磐 田/17/16/1.063 17:甲 府/5/5/1 17:大 宮/5/5/1 19:清 水/19/22/0.864 20:大 分/9/11/0.818 21:湘 南/13/16/0.813 22:G大阪/17/21/0.81 23:新 潟/1/5/0.2 24:長 崎/1/6/0.167 あ〜なるほど、鹿島の強さはこれか、という感じですね。走り回る鳥栖や横浜FMも上位にいるというのが強さの秘密。ということで、上位チームと対戦する相手は、十分に注意しましょうね〜。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.08.06 18:00 Sat
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優勝したからやっと注目が集まったE-1選手権で知っておくと面白いのは!? の巻/倉井史也のJリーグ

いやぁ面白かったですね、E-1選手権。優勝したいけど盛り上げなきゃいけないから……そうだ!! 中国戦に引き分けておこう!! という森保一監督の狙いがピッタリ(ウソ)。 ただ、この大会はインターナショナルマッチデーには開催されないのでリーグ戦のやりくりとか大変なんですよ。つーか、アジアそのものが、アジアカップどこでやるか、たとえば中東が開催国だと冬開催になるし、東アジアだったら真冬には開催できないし、開催国が決まるまで各国のリーグが日程組めないとか大変なんですけど、しかも東アジア選手権はアジアカップやオリンピックやACLや各種大会の予選なんかを避けながら日程組まなきゃいけないって、マジ複雑な方程式を解きながら開催されてるんですけどね。 そもそも今回は中国が開催権を返上したのでいきなり日本でやることになってほとんどプロモーションもなかったし、2年ごとにやってたのが新型コロナウイルスの影響で3年目になったし、となると、来年また開催? 韓国でやって中国が返上して、その次が日本の番だからまた日本開催? それともまた1回休み? みたいな、こっからまたいろんな話がありそうです。 ともあれ、これまで9回の大会が開催されていて、そのうち7回で日本は得点王を出してるわけですね。今年も相馬勇紀と町野修斗の2人が3得点で得点王になってるわけですが、これまでの大会の日本の得点王と、そのときの所属チームがその年にどんな順位だったか気になりません? つーことで調べてみました。 2003年(第1回)久保竜彦(横浜FM:J1リーグ両ステージ優勝) 2005年(第2回) 2008年(第3回)山瀬功治(横浜FM:9位) 2010年(第4回)玉田圭司(名古屋:優勝) 2013年(第5回)柿谷曜一朗(C大阪:4位) 2015年(第6回)武藤雄樹(浦和:1stステージ優勝) 2017年(第7回) 2019年(第8回)小川航基(水戸:J2 7位) おお、なんと得点王を出しているチームは過去6人のうち3人までが優勝に絡んでいる。これは今年の相馬や町野にとってもいいニュースじゃないですか。 ちなみに、このE-1選手権の前身は1990年代に開催されていたダイナスティカップ。その第2回大会、日本は韓国を破って初めて国際公式大会で優勝しました。そのときの監督はハンス・オフトで、その後日本代表チームは順調に力をつけ、1994年アメリカワールドカップアジア最終予選を戦うためにカタール・ドーハに旅立ったのでした。そしてそのチームにはプレーヤーだった森保監督が……なんつう歴史もあるんですよね。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.07.30 15:00 Sat
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知っておくべきは現在のチームの調子ってことじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

中断期間って、いろいろ考えなきゃいけないことがあると思うんですよ。うちのチームの守備はどうだとか、攻撃力アップしなきゃとか。で、そんなときに忘れがちなのが、今の調子はどうなのかってことなんです。 ほら、よくあるでしょ? 最初はすごくよかったけど途中から全然勝てなくなるって。特に対戦が一回りして研究されて、そっからが本番なんです。それを前半戦の良いイメージばかり持ってしまうと、最後あたふたしちゃうんですよ。 ちゅうことで、まず現在の順位表(第22節終了時)は 順/チーム/点/試/勝/分/負/得/失/差 1:横浜FM/45/22/13/6/3/48/25/23 2:鹿 島/40/22/11/7/4/35/27/8 3:川 崎/37/20/11/4/5/31/22/9 4: 柏 /36/22/11/3/8/28/22/6 5:C大阪/35/22/9/8/5/34/26/8 6:広 島/35/22/9/8/5/29/22/7 7:FC東京/32/22/9/5/8/25/26/-1 8:浦 和/29/22/6/11/5/27/20/7 9:鳥 栖/28/21/6/10/5/29/24/5 10:福 岡/27/22/6/9/7/17/18/-1 11:京 都/25/22/6/7/9/21/25/-4 12:湘 南/25/22/6/7/9/18/24/-6 13:名古屋/25/21/6/7/8/16/22/-6 14:札 幌/24/22/5/9/8/19/37/-18 15:神 戸/21/22/5/6/11/21/28/-7 16:G大阪/21/22/5/6/11/22/31/-9 17:清 水/20/22/4/8/10/26/35/-9 18:磐 田/19/22/4/7/11/22/34/-12 そこから17節の順位表まで戻ってみましょう。 順/チーム/点/試/勝/分/負/得/失/差 1:横浜FM/34/17/10/4/3/32/18/14 2:鹿 島/33/17/10/3/4/28/21/7 3:川 崎/33/17/10/3/4/25/19/6 4: 柏 /30/17/9/3/5/25/15/10 5:広 島/27/16/7/6/3/21/14/7 6:C大阪/26/17/7/5/5/24/18/6 7:FC東京/25/17/7/4/6/18/16/2 8:鳥 栖/24/17/5/9/3/22/19/3 9:京 都/20/17/5/5/7/16/19/-3 10:名古屋/20/17/5/5/7/14/19/-5 11:札 幌/20/17/4/8/5/17/31/-14 12:福 岡/19/17/4/7/6/12/13/-1 13:浦 和/18/17/3/9/5/18/16/2 14:磐 田/18/17/4/6/7/21/26/-5 15:G大阪/17/16/4/5/7/18/22/-4 16:清 水/16/17/3/7/7/18/25/-7 17:湘 南/16/17/4/4/9/15/23/-8 18:神 戸/11/17/2/5/10/15/25/-10 差分を取ってみる、つまり後半戦だけで言うと 順/チーム/点/試/勝/分/負/得/失/差 1:横浜FM/11/5/3/2/0/16/7/9 2:浦 和/11/5/3/2/0/9/4/5 3:神 戸/10/5/3/1/1/6/3/3 4:C大阪/9/5/2/3/0/10/8/2 5:湘 南/9/5/2/3/0/3/1/2 6:広 島/8/6/2/2/2/8/8/0 7:福 岡/8/5/2/2/1/5/5/0 8:鹿 島/7/5/1/4/0/7/6/1 9:FC東京/7/5/2/1/2/7/10/-3 10: 柏 /6/5/2/0/3/3/7/-4 11:京 都/5/5/1/2/2/5/6/-1 12:名古屋/5/4/1/2/1/2/3/-1 13:川 崎/4/3/1/1/1/6/3/3 14:鳥 栖/4/4/1/1/2/7/5/2 15:清 水/4/5/1/1/3/8/10/-2 16:札 幌/4/5/1/1/3/2/6/-4 17:G大阪/4/6/1/1/4/4/9/-5 18:磐 田/1/5/0/1/4/1/8/-7 おっとこれだと試合数に差があるので、1試合当たりの勝点で言うと 順/チーム/点/試/平均 1:横浜FM/11/5/2.2 1:浦 和/11/5/2.2 3:神 戸/10/5/2 4:C大阪/9/5/1.8 4:湘 南/9/5/1.8 6:福 岡/8/5/1.6 7:鹿 島/7/5/1.4 7:FC東京/7/5/1.4 9:広 島/8/6/1.33 9:川 崎/4/3/1.33 11:名古屋/5/4/1.25 12: 柏 /6/5/1.2 13:京 都/5/5/1 13:鳥 栖/4/4/1 15:清 水/4/5/0.8 15:札 幌/4/5/0.8 17:G大阪/4/6/0.67 18:磐 田1/5/0.2 なんと、こんなとんでもない結果に!! これ、実は川崎にとってすっごい怖いデータになってませんか……? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.07.24 16:00 Sun
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森保監督「サプライズない」って言ってたけどどうなの!? の巻/倉井史也のJリーグ

6日の取材で森保一監督はE-1選手権のメンバーについて聞かれて「サプライズありません」って言ってたんですよ。え? どうなの? こんだけ新しいメンバー選んでおいてサプライズない的なことでいいの? というか、あの選手やこの選手を呼ばなかったことってサプライズじゃないの? てなことを考えてる人が多いと思いますから、それぞれの選手の今季の出場時間なんかをここで総まとめしておくよ!! そうしたら呼ばれた選手の中では誰がサプライズなのかよく分かるってもんですよ。 ・GK 大迫敬介(広島)/16試合1440分プレー 谷晃生(湘南)/18試合1620分プレー 鈴木彩艶*(浦和)/ 0試合 0分プレー ・DF 佐々木翔(広島)/21試合1828分プレー2得点 谷口彰悟(川崎)/19試合1702分プレー2得点 山根視来(川崎)/20試合1780分プレー3得点 畠中槙之輔(横浜FM)/15試合 937分プレー0得点 小池龍太*(横浜FM)/16試合1303分プレー3得点 中谷進之介(名古屋)/20試合1800分プレー2得点 荒木隼人(広島)/20試合1794分プレー1得点 大南拓磨*(柏)/19試合1624分プレー1得点 杉岡大暉(湘南)/17試合1374分プレー0得点 ・MF/FW 水沼宏太*(横浜FM)/18試合1023分プレー4得点 武藤嘉紀(神戸)/15試合1255分プレー5得点 宮市亮(横浜FM)/14試合 560分プレー3得点 橋本拳人(神戸)/ 8試合 573分プレー1得点 野津田岳人*(広島)/17試合1329分プレー2得点 脇坂泰斗(川崎)/13試合1348分プレー2得点 西村拓真*(横浜FM)/16試合1059分プレー8得点 相馬勇紀(名古屋)/21試合1491分プレー1得点 岩田智輝(横浜FM)/19試合1545分プレー0得点 森島司(広島)/18試合1570分プレー5得点 満田誠*(広島)/18試合1428分プレー5得点 町野修斗*(湘南)/18試合1075分プレー8得点 細谷真大*(柏)/20試合1462分プレー6得点 藤田譲瑠チマ*(横浜FM)/16試合 915分プレー0得点 *初招集 これまず今季まだリーグ戦出場のない鈴木彩艶選ばれてて、期待の大きさが分かるってもんです。DFではだいたいの選手が出場時間が長い中、畠中槙之輔はプレー時間が少なくても呼ばれるということで信頼感があるんです。 MF/FWでは何と言っても橋本拳人。ロシアが戦争始めて日本に戻ってきたのが個人的にはプラスに働くかも!! それから2012年依頼の招集となった宮市亮は、フィールドプレーヤーの中では一番プレーした時間が少ないという点を考えても十分サプライズじゃないですかね。そして現在46得点を挙げてリーグをリードしている横浜FMから0得点の選手2人が選ばれてるってのも、森保監督の目の付け所がそこか、って感じがしちゃいますよ。 うーん、でもやっぱり19試合1598分プレー7得点の鈴木優磨が選ばれてないのは、マジ代表にとっても本人にとっても残念だと思うんですけどね。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.07.16 17:30 Sat
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