伊東純也の見事なピンポイントクロスに森岡亮太の絶妙スルーパス! 両日本人選手アシストの一戦はドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》
2022.05.07 09:06 Sat
ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ2第3節が6日に行われ、森岡亮太のシャルルロワと伊東純也を擁するヘンクが対戦した。
嫌な時間に守りが崩れ、折り返したヘンクだが、48分にボックス左のスペースにボールを引き出した伊東が決定機を作り出すなど、ゴールに迫る。
すると、その伊東が79分、今度は右サイドからピンポイントクロス。ゴール前のオヌアチュが右足ボレーで押し込み、ヘンクが追いついてみせる。
だが、68分に出場の森岡も伊東に負けじと後半アディショナルタイム3分に絶妙なスルーパスからバヨの同点弾をお膳立て。シャルルロワが追いつく。
後半アディショナルタイム5分にも森岡起点の攻撃からバヨがネットを揺らしたが、VARでノーゴールに。両日本人がアシストで存在感の一戦はドローに終わった。
シャルルロワ 2-2 ヘンク
【シャルルロワ】
バヨ(前45、後45+3)
【ヘンク】
オヌアチュ(後34)
トルストベット(後39)
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敵地に乗り込んだヘンクは前節もアシストと好調の維持する伊東が主戦場の右ウィングで先発。ここ2試合先発だった森岡はベンチからスタートした。両日本人の共演も注目されるなか、45分にバヨのヘディングシュートで、このプレーオフ連敗発進のシャルルロワが先制。そのままリードして折り返す。すると、その伊東が79分、今度は右サイドからピンポイントクロス。ゴール前のオヌアチュが右足ボレーで押し込み、ヘンクが追いついてみせる。
伊東の2試合連続となるアシストで振り出しに戻したヘンクはその5分後にも右CKの流れからゴール前のこぼれ球をトルシュベットが押し込み、逆転する。
だが、68分に出場の森岡も伊東に負けじと後半アディショナルタイム3分に絶妙なスルーパスからバヨの同点弾をお膳立て。シャルルロワが追いつく。
後半アディショナルタイム5分にも森岡起点の攻撃からバヨがネットを揺らしたが、VARでノーゴールに。両日本人がアシストで存在感の一戦はドローに終わった。
シャルルロワ 2-2 ヘンク
【シャルルロワ】
バヨ(前45、後45+3)
【ヘンク】
オヌアチュ(後34)
トルストベット(後39)
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カタカナのデザイン入り!スタッド・ランスがDJとコラボした限定ユニフォームを発表「すごいの来た」「着たらどんな感じだろう」
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中村敬斗が1G1Aと躍動!強豪マルセイユを下したランスがリーグ戦16試合ぶりの白星を飾る【リーグ・アン】
リーグ・アン第27節のスタッド・ランスvsマルセイユが29日に行われ、3-1でランスが勝利した。スタッド・ランスのMF伊東純也はフル出場、MF中村敬斗もフル出場し、29分に今季リーグ9点目を記録、DF関根大輝は73分からプレーしている。 リーグ戦14試合未勝利中の15位ランス(勝ち点22)が、2位マルセイユ(勝ち点49)をホームに迎えた一戦。最前線に中村を起用したランスは[5-4-1]の布陣で右MFに伊東をスタメンで起用した。 立ち上がりからやや劣勢の時間が続いたランスだが、日本代表帰りの中村がファーストチャンスをモノにする。27分、左サイドでサイドチェンジを受けたディアコンがボックス左横まで切り込みラストパス。これをボックス内で受けた中村がカットインから右足を振り抜くと、GKルジの手を弾いたボールがゴールに突き刺さった。 中村のリーグ戦9点目で前半をリードして終えたランスは、後半早い時間に追加点を奪う。51分、自陣でボールを奪った伊東がカウンターを仕掛けると、中央の中村を経由し、最後はボックス内に侵入したディアコンが左足でゴールネットを揺らした。 さらにランスは68分にも、自陣でのボール奪取からロングカウンターを仕掛けると、イブラヒムのスルーパスに反応したアタンガナがボックス右からシュートを流し込んだ。 その後、73分にブタを下げて関根を投入したランスは、78分にロンジエのゴールで1点を返されたが、そのまま3-1で逃げ切りに成功。長いトンネルを脱出し、リーグ戦16試合ぶりの白星を飾った。 スタッド・ランス 3-1 マルセイユ 【スタッド・ランス】 中村敬斗(前29) ママドゥ・ディアコン(後7) ヴァランタン・アタンガナ(後24) 【マルセイユ】 ヴァランタン・ロンジエ(後33) 2025.03.30 07:30 Sun5
S・ランスが4部撃破で48年ぶりの決勝進出! 伊東、中村、関根は先発出場【クープ・ドゥ・フランス】
クープ・ドゥ・フランス準決勝、カンヌvsスタッド・ランスが2日に行われ、1-2で勝利したランスが決勝進出を決めた。なお、ランスのFW中村敬斗、DF関根大輝はフル出場、MF伊東純也は77分までプレーした。 王者パリ・サンジェルマンが待つファイナル進出を目指すランス。直近のリーグ戦ではマルセイユ相手に中村の1ゴール1アシストの活躍で16戦ぶりの勝利を挙げたなか、今回の一戦では日本人3選手がスタメンで4部のカンヌと対峙した。 立ち上がりはボールこそ握られたものの、伊東や中村を起点にカウンターからチャンスを窺うランス。すると、14分にはオープンスペースで果敢に仕掛けたディアコンがボックス左のゴールライン際までえぐってプルバック。これを中央のイブラヒムが左足で合わせ、値千金の公式戦初ゴールとした。 先制後は一進一退の攻防となったが、前半半ば過ぎには日本人コンビで2点目に迫る。28分、カウンターから左サイドで起点を作った伊東がボックス中央の中村に横パスを通す。ここで中村は左足シュートを放つが、これはわずかに枠の右へ外れた。 その後、前半終盤にはアタンガナのミドルシュートなどでゴールに迫ったランスだったが、追加点を奪うまでには至らず。1点リードで試合を折り返した。 後半はやや相手の攻勢を受け止める入りとなったランス。すると52分、相手の左CKからエンドイエにヘディングシュートを決められて同点に追いつかれる。 それでも、58分には相手陣内右サイドでの関根のスローインをボックス右で収めたイブラヒムが巧みな反転からグラウンダーで折り返すと、これを途中出場のテウマが左足で蹴り込み、すぐさま勝ち越しに成功した。 勝ち越し後はカンヌの反撃に晒されたランスだが、冷静に最後の局面で耐える。77分には伊東がお役御免となるなど、メンバーを入れ替えながら守備の強度を維持。アキエメやディアキテがトドメの3点目を奪えず、試合終盤は痺れる展開となったが、なんとか1点差を守り抜いた。 この結果、4部カンヌの進撃を止めたランスが48年ぶりのファイナル進出。決勝の舞台では王者PSGと対戦する。 カンヌ 1-2 スタッド・ランス 【カンヌ】 シェイク・エンドイエ(後7) 【ランス】 ハフィズ・イブラヒム(前14) テディ・テウマ(後13) 2025.04.03 06:11 Thuヘンクの人気記事ランキング
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チェルシーが7人目のGK獲得へ、今夏も280億円超の投資となる中でベルギー期待の2mの守護神獲得で合意
今夏も多くの資金を投下して選手を獲得しているチェルシー。なんとチームに7人目となる守護神が加わることになるという。イギリス『BBC』が伝えた。 チェルシーが獲得に近づいているのは、ヘンクのU-19ベルギー代表GKマイク・ペンデルス(19)。ヘンク生え抜きの選手で、U-19ベルギー代表ではキャプテンも務めている。 200cmの長身GKで将来が期待されている中、ヘンクに対して移籍金1700万ポンド(約31億8000万円)を支払うことで合意したという。 ペンデルス獲得が成立した際には、なんとチェルシーのファーストチームのGKは7人体制という信じられない数に。今夏はビジャレアルからデンマーク代表GKフィリップ・ヨルゲンセン(22)を2070万ポンド(約38億7000万円)で獲得していた。 その他、昨シーズンの正守護神であるスペイン代表GKロベルト・サンチェス(26)、イングランド人GKマーカス・ベッティネッリ(32)、セルビア代表GKジョルジェ・ペトロビッチ(24)、フィンランド代表GKルーカス・バーグストローム(21)、そしてレアル・マドリーからレンタルバックしたスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(29)がいるという状況だ。 ウェールズ人GKエディ・ビーチ(20)こそクローリー・タウンにレンタル移籍したものの、1人しかピッチに立てないポジションにしてはあまりにも余剰人員が多すぎる状況ではある。 ペンデルスを獲得した場合、チェルシーが今夏投じた資金は1億5000万ポンド(約280億1000万円)を超えることに。さらに、アトレティコ・マドリーのU-23スペイン代表FWサム・オモロディオンに3450万ポンド(約64億4000万円)を支払う予定があり、再び2億ポンド(約373億5000万円)の投資に近づくことになりそうだ。 2024.08.09 23:50 Fri3
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レスター・シティは29日、ヘンクのモロッコ代表MFビラル・エル・カンヌス(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの4年間で、背番号は「11」に決定した。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金は1900万ポンド(約36億2000万円)とのことだ。 モロッコとベルギーにルーツを持つエル・カンヌスは、アンデルレヒトのユースからヘンクのユースに加入。ヘンクの下部組織で育ち、2022年7月にファーストチームに昇格した。 これまで公式戦94試合に出場し4ゴール14アシストを記録。ボランチのポジションでプレーし、ジュピラー・プロ・リーグでプレーオフを含め78試合4ゴール12アシスト、カンファレンスリーグ(ECL)でも6試合で2アシストを記録していたプレーメーカーだ。 世代別ではベルギー代表としてプレーしてきたが、モロッコ代表としてもすでに14試合に出場しているエル・カンヌス。U-23モロッコ代表としてパリ・オリンピックに出場。4試合プレーし、チームの銅メダル獲得に大きく貢献していた。 エル・カンヌスはクラブを通じてコメントしている。 「とても嬉しい。レスター・シティはイングランドのビッグクラブで、プレミアリーグでプレーすることは僕のような若者にとってずっと夢だった。だからとても興奮しているし、ここで大きな成果を達成したいと思っている」 「監督と話して、すぐにクラブに良い印象を持った。チームメイトに会って、一緒に素晴らしいことを成し遂げるのが本当に楽しみだ。そして、たくさんの試合に勝てたらいいなと思っている」 2024.08.30 10:25 Fri4
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