「何かを変えたんだけど…」ACLは不出場のハメスが大胆イメチェン! 緑、青に続くは…!?

2022.05.03 18:28 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFはメス・ロドリゲスがまたしても大胆なイメージチェンジを敢行した。

昨年9月にエバートンを退団し、カタールのアル・ラーヤンヘと完全移籍したハメス。カタール・スターズリーグでは12試合に出場し4ゴール7アシストを記録していた。

3月に入ってから2試合しかプレーしていないハメス・ロドリゲスは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も登録メンバー外となっており不参加。チームは決勝トーナメントに勝ち上がっている。

そのハメスだが、自身のインスタグラムを更新。最新の自身の姿を投稿したが、その姿が大反響を受けている。

写真と共に「何かを変えたんだけど…わかるかな?」と投稿したハメスだがわからない人がいるのだろうか。なんと、ハメスの髪がピンク色に。これまでは黒髪だったため、大胆なイメージチェンジとなった。

この投稿には「良い髪型だ」、「素晴らしい!」、「髪の色が変わったね」とコメント。その変貌ぶりに驚きの声が集まった。

カタール移籍直後は緑や青に染め上げていたハメス。どれが一番似合っているのだろうか。


1 2

関連ニュース
thumb

アル・ラーヤン退団のブラヒミ、新天地はアル・ガラファに決定!

カタールのアル・ガラファは26日、アル・ラーヤンを退団したアルジェリア代表FWヤシン・ブラヒミ(32)をフリーで獲得した。契約期間は明かされていないが、背番号は8を着用する。 アルジェリア代表として60キャップを誇るブラヒミは、レンヌやグラナダでのプレーを経て、2014年に加入したポルトで公式戦215試合に出場し、54ゴール43アシストを記録。 2019年の夏にステップアップを望みポルトを退団したブラヒミにはアーセナルやローマらビッグクラブが獲得に動いていたが、カタールの新興勢力であるアル・ラーヤンへ移籍し周囲を驚かせた。 3シーズンを過ごしたアル・ラーヤンでは、技巧派ドリブラーとして左ウィングを主戦場に公式戦82試合に出場し32ゴール17アシストを記録。 また、今年1月に前回王者として臨んだアフリカネーションズカップ(ANC)2022のメンバーにも選出されると、グループステージ3試合に出場、しかし、アルジェリアは1分け2敗で大会を終えていた。 2022.06.27 01:56 Mon
twitterfacebook
thumb

ヨーロッパに戻りたい…ハメス、カタールでのプレー意欲失う?

カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、ヨーロッパ復帰を求めているようだ。 昨年9月にエバートンからカタールへ活躍の場を移したハメス。当時のエバートンではラファエル・ベニテス監督の下で出場機会を失っており、コロンビア代表としてワールドカップを目指していた同選手は、出場機会を求めて、まさにワールドカップ開催地であるカタールへ移籍した。 アル・ラーヤンではここまで公式戦14試合で5ゴール7アシストと上々の成績を収めていた中、昨年11月に1年ぶりにコロンビア代表に復帰。ワールドカップに向けて移籍が良い方向に進んでいた。 ところが、コロンビア代表は南米予選で6位となり、大陸間プレーオフにも出られずワールドカップ出場を逸してしまった。 目標がなくなった今、カタールでプレーする必要性を無くしたのか、ハメスはすでにヨーロッパ復帰に向けて動いている模様。コロンビア『Win Sports』のパイプ・シエラ記者によると、アル・ラーヤンではこれ以上プレーせず、代理人のジョルジュ・メンデスに移籍の意向を伝えているようだ。 同記者によると、2024年夏まで契約を残すハメスは、サウジアラビアとトルコ方面での関心が高まっているようだ。 2022.04.28 18:50 Thu
twitterfacebook
thumb

西地区はGS終了! オルンガ擁するアル・ドゥハイルや前回王者アル・ヒラルらが勝ち上がり《ACL2022》

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022の西地区は、東地区に先駆けてグループステージの全日程が終了。ラウンド16に進む8クラブが決定した。 グループAは、前回大会王者で、ラモン・ディアス監督が率いるアル・ヒラル(サウジアラビア)が勝ち点13で首位に。2位のアル・ラーヤン(カタール)と勝ち点13で並んだが、当該成績で上回った。なお、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスはアル・ラーヤンに所属しているが、登録メンバーに入っていなかった。 グループBは、アル・シャバブ(サウジアラビア)が勝ち点16で独走。グループCはフーラード(イラン)が勝ち点12で首位通過を果たした。 グループDはエルナン・クレスポ監督が率い、FWマイケル・オルンガやDFトビー・アルデルヴァイレルトらが所属するアル・ドゥハイル(カタール)が勝ち点15で首位通過。グループEはACL初出場のアル・ファイサリー(サウジアラビア)が勝ち点9で首位通過。2位のナサフ・カルシ(ウズベキスタン)も勝ち点9で並んだが2位となった。チャビ・エルナンデス監督が退任し、ハビ・グラシア監督率いるアル・サッド(カタール)はMFサンティ・カソルラの活躍もありながら3位で敗退となった。 なお、2位チームからはグループAのアル・ラーヤン、グループCのシャバブ・アル・アハリ(UAE)、グループEのナサフ・カルシがラウンド16に進出している。 ラウンド16では、アル・ヒラルがシャバブ・アル・アハリと対戦。アル・ドゥハイルはアル・ラーヤンとのカタール対決。アル・シャバブはナサフ・カルシと、アル・ファイサリーはフーラードと対戦する。 西地区は2023年の2月3日からノックアウトステージがスタート。同19日、26日に決勝が行われる。 ◆ACL2022西地区 ラウンド16 アル・ヒラル(サウジアラビア) vs シャバブ・アル・アハリ(UAE) アル・シャバブ(サウジアラビア) vs ナサフ・カルシ(ウズベキスタン) アル・ドゥハイル(カタール) vs アル・ラーヤン(カタール) アル・ファイサリー(サウジアラビア) vs フーラード(イラン) 2022.04.28 11:58 Thu
twitterfacebook
thumb

大人の事情を明かすハメス「レアルはアトレティコ移籍を許してくれなかった」

カタールのアル・ラーヤンでプレーするコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、かつてアトレティコ・マドリー移籍を妨害されていたことを明かした。 得点王に輝いた2014年のワールドカップでの活躍を経て、同年夏にモナコから鳴り物入りでレアル・マドリーに移籍したハメス。だが、期待されたほどのインパクトを残せないまま徐々に出番を失うと、2017年夏からは2年間のレンタルでバイエルンでプレーすることになった。 予定通り2019年夏にマドリーに復帰。このタイミングで、ハメスには恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督が率いていたナポリや、ライバルクラブのアトレティコ・マドリーへの移籍が噂されていた。 『Twitch』で同選手は、その当時の状況を告白。噂通りアトレティコ移籍に近づいていたようだ。 「娘と息子の近くにいたかったし、アトレティコとは事実上同意はしていたんだ」 「だけど結局、レアル・マドリーは移籍を許してくれなかった。サッカーでは自分一人で決められるものはなく、全てトップの人間次第となる。自分は何もできないんだよ」 最終的にマドリー残留となったハメスは、公式戦出場14試合という不完全燃焼な1年を過ごし、2020年夏にアンチェロッティ監督が就任したエバートンに移籍。そして今シーズンからはアル・ラーヤンに移籍し、11月に開催するカタール・ワールドカップに向けて調子を整えている。 ただ、30歳のコロンビア代表MFはすでにクラブを去りたいという思いが芽生えているようだ。 2022.03.01 17:49 Tue
twitterfacebook
thumb

昨夏カタール移籍のハメス、エバートン前監督への恨み語る「僕を頼らなかった」

コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、昨夏のエバートン退団を振り返った。コロンビア『El Heraldo』が伝えている。 ハメスは2020年夏に恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督に誘われる形でエバートンに加入。公式戦26試合の出場で6ゴール9アシストを記録したものの、今シーズンからラファエル・ベニテス監督が就任すると、一転して構想外に。半ば追い出される形で、昨年9月にカタールのアル・ラーヤンへ移籍した。 そんなハメスが自身の『Twitch』チャンネルでベニテス監督に言及。冷遇を受けたにもかかわらず、尊重しなければならない部分もあると、受け入れる姿勢を示した。 「エバートンはもっと長く居たいと思えるクラブだった。だけど監督は僕を頼りにしなかった」 「監督によって好みは分かれるし、自分を必要としてくれる人もいれば、そうでない人もいて、それはそれで尊重する必要がある」 また、今年で31歳と老け込む年齢ではないながら、ヨーロッパの第一線からは離れてプレーしているハメス。今後のキャリアを展望し、指導者になる可能性も示唆した。 「何が起こるかわからないね。僕は日々プレーし、競い合い、ゴールを決め、パスを出しながら生きている。チームに対する理解はお互い乏しかったけど、最終的には良い仕上がりになることを期待している。肉体的には完璧で、健康そのものだよ」 「ヨーロッパに戻るかどうかよく聞かれるけど、なぜ戻らなければいけないんだ? そのためのコンディションは整っているんだから、流れに乗るだけだよ。良い選択肢はアメリカだろう。僕はアメリカがとても好きだけど、それはまだまだ先の話だね」 「今はスポーツ・マネジメントを受講していて、6月に修了予定だ。テクニカル・ディレクターを目指していたけど、今は監督にも興味があるんだ」 2022.02.21 17:28 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly