「サッカーの話をいっぱいしたかった」阿部勇樹が恩師・オシム氏を追悼、師弟2ショットも

2022.05.02 06:19 Mon
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©︎J.LEAGUE
元日本代表の阿部勇樹が、恩師でもあるイビチャ・オシム氏の逝去にコメントした。

阿部はジェフユナイテッド千葉の下部組織出身で、そのままトップチームに昇格。若くしてキャプテンを務めるなどし、日本代表としても活躍。その後、浦和レッズへと移籍すると、レスター・シティへの移籍も経験。2021シーズン限りで現役を引退した。

千葉時代には、オシム氏の指導を受け、日本代表としても指導を受けた阿部。サッカー人生のスタートで多くのことを学んだ恩師は、1日にオーストリアのグラーツで急逝した。

自身の引退会見でも、阿部は多大なる影響を受けたと語っていたオシム氏。今後指導者になる上で、さらに指導を受けたかったと自身のツイッターに心境を綴った。

「2003年ジェフの監督になり、まだまだこどもだっだ、自分を鍛えてくれた恩師!オシム監督から、サッカーとは何か。人生とは何か。教えていただきました」

「今の自分があるのは、オシム監督の指導のおかげです!またお会いにいって、サッカーの話をいっぱいしたかった」

「オシム監督から学んだ事は、自分の今後の人生で大事な事であり、それをしっかりと伝えていけるように頑張ります。サッカーが好きで好きでたまらない、オシム監督!感謝しております」

「日本に来てくれてありがとうございます。必ず報告しに行きます。心よりご冥福をお祈りいたします」

阿部はメッセージとともに、オシム氏との2ショットも投稿し、師匠の死を追悼した。

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