チアゴが先勝のビジャレアル戦でMOMに 「チームパフォーマンスを楽しめた。それが一番の喜び」

2022.04.28 08:30 Thu
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Getty Images
リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが先勝の心境を語った。欧州サッカー連盟の公式サイト『UEFA.com』が報じている。

プレミアリーグでマンチェスター・シティと優勝争いを繰り広げるなか、チャンピオンズリーグ(CL)でも3大会ぶりのビッグイヤー獲得にまい進するリバプール。準決勝では躍進のビジャレアルと激突した。

27日にホームで迎えた1stレグではビジャレアルの守備網攻略に苦戦を強いられ、0-0で折り返すが、53分にオウンゴールで均衡を破ると、その2分後にセネガル代表FWサディオ・マネの一発で加点した。
最終的に67%のボール保持率で圧倒し、シュート数でも1本の相手に対して20本と点差以上の戦いを披露したリバプールは2-0で勝ち切り、見事に先勝。5月3日に敵地で行われる2ndレグに弾みをつけた。

この試合でも確かなパスセンスで中盤からチームをリードしたのがチアゴ。チームの先勝とともに、個人としてもマン・オブ・ザ・マッチに輝いた31歳は試合後、感想を述べている。

「僕らはCLの準決勝を戦っているのを認識しないといけない。そのなかで、僕はチームパフォーマンスを楽しめた。僕にとって、それが一番の喜びなんだ」

「相手のあらゆる戦術にも対応できるようにしておかないといけないけど、僕らにもどんな状況も対処できる選手が揃っている」

「我慢するだけじゃなく、隙を見計らっていこうともした。前半からチャンスがあったし、後半にゴールを決めることができた」

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