「自信につながる」神戸が鬱憤を晴らす6発快勝劇! ロティーナ監督は多くの選手の活躍に「素晴らしい悩み」

2022.04.23 10:30 Sat
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©︎2022 AFC
ヴィッセル神戸のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が、チェンライ・ユナイテッド(タイ)戦を振り返った。

22日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・グループJ第3節でチェンライ・ユナイテッドと対戦した神戸。初戦の傑志(香港)戦を2-1で勝利しており、連勝を目指した。

3チームでの争いとなるため、他のグループよりも日程に余裕が生まれる中、4名を初戦から変更した。
試合は開始6分にFW大迫勇也が先制ゴールを決めると、25分に汰木康也、32分に郷家友太、38分に汰木と前半だけで4ゴールを記録。後半に入っても58分にリンコン、75分には大﨑玲央がゴールを決め、6-0で圧勝を収めた。

試合後の記者会見に臨んだロティーナ監督は大勝を振り返り、「今日は凄く良い試合ができたと思っている。特に得点を取るという部分、勝ち点3を取ってチームの自信につながるという部分ではとても重要なポイントになったのではないかと思う」と勝利だけでなく試合内容も評価。「後半に関しては、選手を交代したりチームいじった部分があったので、テンポが少し落ちたが、それでも得点も取れ、自分たちの自信につながった良いゲームになったと思う」と語り、90分を通して良い試合だったと振り返った。

ターンオーバーしながらも選手が結果を残した点については「3日おきに試合が続く中でどの選手も大切であり、みんながこのようにパフォーマンスをピッチの上で表現してくれることは、チームにとっても凄くポジティブな悩みだ」と喜ばしい悩みがあるとコメント。「どの監督も、常にこういった悩みを抱えたく、ピッチの上でパフォーマンスを出してくれるのは素晴らしい悩みだと思う」と、選手の活躍を喜んだ。

今シーズンは苦しみ続けている中で、久々の快勝を収めたが、大量得点に関しては「たくさんゴールを奪うことはチームの自信にもつながり、個人の自信にもなるので、非常に嬉しく思っている。今日の試合で言えば、最初の2点はもしかすると、少しラッキーな部分もあったかもしれない。そういったものも手伝ってゴールが入ったかもしれないが、ゴールを決めるということは、チームにとって自信を持つのに重要なポイントだったと思う」と語り、どんな形であれ、ゴールを多く奪えたことは喜ばしいことだとした。

神戸は25日に行われる第4節で、再びチェンライ・ユナイテッド(タイ)と対戦。試合は23時から、「DAZN」で独占配信される。

◆4月25日(月)
グループJ/第4節
23:00キックオフ
チェンライ・ユナイテッド vs ヴィッセル神戸
解説:戸田和幸氏



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