伏兵エンケティア2発にサカ&スミス・ロウが今季2桁ゴール! 敵地でチェルシーに打ち勝ったアーセナルが会心の連敗ストップ《プレミアリーグ》
2022.04.21 05:55 Thu
プレミアリーグ第25節延期分、チェルシーvsアーセナルが20日にスタンフォード・ブリッジで行われ、アウェイのアーセナルが2-4で勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋はベンチ外となった。
先週に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではレアル・マドリーに延長戦の末に敗れ、大会連覇の夢が潰えたトゥヘル率いるチーム。それでも、FAカップ準決勝ではクリスタル・パレスを2-0で破り、ファイナル進出と共にバウンスバックに成功したリーグ3位のチェルシー(勝ち点62)は、トップ4フィニッシュを確実なモノとするため、連敗中の公式戦連敗中のホームでダービー勝利を狙った。
パレス戦からは先発4人を変更し、負傷のコバチッチに加え、コンディションの問題でリュディガーがベンチ外となり、サール、ロフタス=チークが代役に。また、ジョルジーニョとハヴァーツに代わってカンテ、ルカクが起用された。システムは[3-5-2]継続もマウントのトップ下ではなくカンテをアンカーに置き、中盤を逆三角形にした。
一方、暫定5位のアーセナル(勝ち点54)はクリスタル・パレス、ブライトン、サウサンプトンとボトムハーフの相手にまさかの3連敗。3ポイント差の宿敵スパーズに4位の座を明け渡している状況だ。次節からマンチェスター・ユナイテッド、ウェストハムとのトップ4ライバル対決連戦を控える中、難所ブリッジでは連敗ストップと共に勝ち点3奪取を狙った。アルテタ監督は0-1で敗れたセインツ戦から先発3人を変更。セドリック、サンビ・ロコンガ、マルティネッリに代えてホールディング、エルネニー、スミス・ロウを起用した。
今季2度目のビッグロンドン・ダービーは立ち上がりから相手のビルドアップに強い圧力をかけるダービーらしい展開に。アーセナルは試合の入りは[3-4-2-1]の形を取ったが、相手の出方を見て[4-2-3-1]にすぐさま並びを変更した。
13分、自陣ボックス内でのヌーノ・タヴァレスの長いクリアに対応したDFクリステンセンがやや難しい体勢でバックパスを試みると、短くなったボールがGKと味方DFサールの中間のスペースへ。これに抜け目なく反応したエンケティアが先にボールをかっさらい、冷静にGKメンディとの一対一を制し、待望の今季リーグ戦初ゴールとした。
痛恨のミスから先にゴールを許したチェルシーだったが、好調のストライカーがすぐさま同点ゴールをもたらす。17分、エンケティアからジャカへの短い落としに猛プレッシャーをかけたロフタス=チークが高い位置でボール奪取。これを引き継いだヴェルナーが左サイドからカットインしてボックス手前左から右足を一閃。ブロックに入ったジャカの足にディフレクトして大きくコースが変わったシュートがゴール左下隅に決まった。
1-1のイーブンに戻った試合は以降もホームチームがボールを握る時間が長いものの、アーセナルも効果的に相手のプレスを剥がして右サイドのオープンスペースで果敢に仕掛けるサカの個人技を生かしてチェルシーを背走させ、際どいシーンを作り出す。
一進一退の攻防が続く中、先にゴールをこじ開けたのはまたしてもアウェイチーム。27分、自陣ボックス内での守備からジャカが縦にボールを運んで局面を打開。そこからウーデゴール、サカと右サイドへスムーズに展開して一気に攻撃をスピードアップ。相手ボックス付近でサカ、ウーデゴールと内側へボールを繋ぎ、ボックス内で足元にボールを呼び込もうとするエンケティアをオトリに斜めのランニングでボックス内に侵入したスミス・ロウが絶妙な右足のダイレクトシュートをゴール右隅へ流し込んだ。
これで再び追う展開となったチェルシーだったが、またしても早い時間帯に追いつく。32分、相手陣内左サイドでのスローインの流れからヴェルナーとマウントのコンビで球際の勝負を制すると、マウントからの右足インスウィングの絶妙なクロスに対して、大外のアスピリクエタがDFヌーノ・タヴァレスの死角からゴール前に飛び出して右足アウトを使った難度の高いダイレクトボレーシュートを左下隅に突き刺した。
アクシデンタルな1点目、個人技光る2点目と呼応するような攻撃から2点ずつを奪い合った両チームは、前半終盤にかけても見応えのある攻防を見せる。前半終了間際の45分にはボックス付近でウーデゴールからパスを受けたスミス・ロウが鮮やかなボールタッチで複数のDFを振り切って右足のシュートを放つが、これは惜しくも枠の右に外れた。
2-2のイーブンも前半の攻防ではより課題が見えたチェルシーは、失点に絡むミスを含めて精彩を欠いたクリステンセンを下げてチアゴ・シウバをハーフタイム明けに投入。智将トゥヘルが早速テコ入れを図った。
後半はチェルシーの修正もあって互いに決定機まで持ち込めないクローズな展開となるが、前半同様に相手のミスを突いたアウェイチームが三度勝ち越しに成功する。57分、内側にポジションを取ってリース・ジェームズからの縦パスを右サイドに流したアスピリクエタのパスがずれると、これをヌーノ・タヴァレスがカット。ボックス手前のエンケティアにパスが繋がると、一度DFチアゴ・シウバに引っかけられたものの、DFサールに当たってゴール前にこぼれたボールをDF2枚に挟まれながらもエンケティアが左足でシュート。これがGKメンディの手を弾いてゴール左隅に決まった。
後半もビハインドを追う展開となったチェルシーは60分、存在感を欠いたルカクを下げてハヴァーツを投入。アスピリクエタとリース・ジェームズの立ち位置を変えるなど、より攻撃的な布陣で3度目の同点ゴールを目指す。ハヴァーツの投入で攻撃に流動性とリズムが出てくるが、早い時間帯のゴールとはいかない。
一方、前半から飛ばしてきたツケか徐々に疲れが見え始めるアーセナルは殊勲のエンケティア、スミス・ロウのゴールスコアラー2人を下げてマルティネッリ、セドリックを続けて投入。[5-4-1]の守備的な布陣で今度こそリードを守り切ろうと、割り切った戦い方にシフトした。
試合終盤にかけては攻めるチェルシー、堅守速攻で耐えるアーセナルという構図が明確に。なかなか攻め切れないチェルシーに対して、アーセナルは要所で良い形のカウンターアタックを仕掛けて4点目に迫る場面を作り出す。
すると、試合終了間際にはクロスへの対応のためにゴール前で掴み合ったアスピリクエタとサカの競り合いの場面でディフェンス側のファウルが取られてアウェイチームにPKが与えられる。これをサカが冷静に右隅へ流し込み、前半のスミス・ロウに続く今季リーグ戦10ゴール目とした。
そして、このまま逃げ切ったアーセナルが今季2度目のビッグロンドン・ダービーでリベンジを果たし、連敗を「3」でストップすると共に4位トッテナムに勝ち点57で並んだ。一方、守備陣のターンオーバーが機能せず、今季最多タイの4失点を喫したチェルシーはホームで公式戦3連敗となった。
先週に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではレアル・マドリーに延長戦の末に敗れ、大会連覇の夢が潰えたトゥヘル率いるチーム。それでも、FAカップ準決勝ではクリスタル・パレスを2-0で破り、ファイナル進出と共にバウンスバックに成功したリーグ3位のチェルシー(勝ち点62)は、トップ4フィニッシュを確実なモノとするため、連敗中の公式戦連敗中のホームでダービー勝利を狙った。
パレス戦からは先発4人を変更し、負傷のコバチッチに加え、コンディションの問題でリュディガーがベンチ外となり、サール、ロフタス=チークが代役に。また、ジョルジーニョとハヴァーツに代わってカンテ、ルカクが起用された。システムは[3-5-2]継続もマウントのトップ下ではなくカンテをアンカーに置き、中盤を逆三角形にした。
今季2度目のビッグロンドン・ダービーは立ち上がりから相手のビルドアップに強い圧力をかけるダービーらしい展開に。アーセナルは試合の入りは[3-4-2-1]の形を取ったが、相手の出方を見て[4-2-3-1]にすぐさま並びを変更した。
入りはホームチームがボールを握って押し込む状況が続く。そして、セットプレーの流れから幾度か際どいシーンを作り出す。しかし、立ち上がりの守勢を凌いだアーセナルが相手のミスを突いて先手を奪う。
13分、自陣ボックス内でのヌーノ・タヴァレスの長いクリアに対応したDFクリステンセンがやや難しい体勢でバックパスを試みると、短くなったボールがGKと味方DFサールの中間のスペースへ。これに抜け目なく反応したエンケティアが先にボールをかっさらい、冷静にGKメンディとの一対一を制し、待望の今季リーグ戦初ゴールとした。
痛恨のミスから先にゴールを許したチェルシーだったが、好調のストライカーがすぐさま同点ゴールをもたらす。17分、エンケティアからジャカへの短い落としに猛プレッシャーをかけたロフタス=チークが高い位置でボール奪取。これを引き継いだヴェルナーが左サイドからカットインしてボックス手前左から右足を一閃。ブロックに入ったジャカの足にディフレクトして大きくコースが変わったシュートがゴール左下隅に決まった。
1-1のイーブンに戻った試合は以降もホームチームがボールを握る時間が長いものの、アーセナルも効果的に相手のプレスを剥がして右サイドのオープンスペースで果敢に仕掛けるサカの個人技を生かしてチェルシーを背走させ、際どいシーンを作り出す。
一進一退の攻防が続く中、先にゴールをこじ開けたのはまたしてもアウェイチーム。27分、自陣ボックス内での守備からジャカが縦にボールを運んで局面を打開。そこからウーデゴール、サカと右サイドへスムーズに展開して一気に攻撃をスピードアップ。相手ボックス付近でサカ、ウーデゴールと内側へボールを繋ぎ、ボックス内で足元にボールを呼び込もうとするエンケティアをオトリに斜めのランニングでボックス内に侵入したスミス・ロウが絶妙な右足のダイレクトシュートをゴール右隅へ流し込んだ。
これで再び追う展開となったチェルシーだったが、またしても早い時間帯に追いつく。32分、相手陣内左サイドでのスローインの流れからヴェルナーとマウントのコンビで球際の勝負を制すると、マウントからの右足インスウィングの絶妙なクロスに対して、大外のアスピリクエタがDFヌーノ・タヴァレスの死角からゴール前に飛び出して右足アウトを使った難度の高いダイレクトボレーシュートを左下隅に突き刺した。
アクシデンタルな1点目、個人技光る2点目と呼応するような攻撃から2点ずつを奪い合った両チームは、前半終盤にかけても見応えのある攻防を見せる。前半終了間際の45分にはボックス付近でウーデゴールからパスを受けたスミス・ロウが鮮やかなボールタッチで複数のDFを振り切って右足のシュートを放つが、これは惜しくも枠の右に外れた。
2-2のイーブンも前半の攻防ではより課題が見えたチェルシーは、失点に絡むミスを含めて精彩を欠いたクリステンセンを下げてチアゴ・シウバをハーフタイム明けに投入。智将トゥヘルが早速テコ入れを図った。
後半はチェルシーの修正もあって互いに決定機まで持ち込めないクローズな展開となるが、前半同様に相手のミスを突いたアウェイチームが三度勝ち越しに成功する。57分、内側にポジションを取ってリース・ジェームズからの縦パスを右サイドに流したアスピリクエタのパスがずれると、これをヌーノ・タヴァレスがカット。ボックス手前のエンケティアにパスが繋がると、一度DFチアゴ・シウバに引っかけられたものの、DFサールに当たってゴール前にこぼれたボールをDF2枚に挟まれながらもエンケティアが左足でシュート。これがGKメンディの手を弾いてゴール左隅に決まった。
後半もビハインドを追う展開となったチェルシーは60分、存在感を欠いたルカクを下げてハヴァーツを投入。アスピリクエタとリース・ジェームズの立ち位置を変えるなど、より攻撃的な布陣で3度目の同点ゴールを目指す。ハヴァーツの投入で攻撃に流動性とリズムが出てくるが、早い時間帯のゴールとはいかない。
一方、前半から飛ばしてきたツケか徐々に疲れが見え始めるアーセナルは殊勲のエンケティア、スミス・ロウのゴールスコアラー2人を下げてマルティネッリ、セドリックを続けて投入。[5-4-1]の守備的な布陣で今度こそリードを守り切ろうと、割り切った戦い方にシフトした。
試合終盤にかけては攻めるチェルシー、堅守速攻で耐えるアーセナルという構図が明確に。なかなか攻め切れないチェルシーに対して、アーセナルは要所で良い形のカウンターアタックを仕掛けて4点目に迫る場面を作り出す。
すると、試合終了間際にはクロスへの対応のためにゴール前で掴み合ったアスピリクエタとサカの競り合いの場面でディフェンス側のファウルが取られてアウェイチームにPKが与えられる。これをサカが冷静に右隅へ流し込み、前半のスミス・ロウに続く今季リーグ戦10ゴール目とした。
そして、このまま逃げ切ったアーセナルが今季2度目のビッグロンドン・ダービーでリベンジを果たし、連敗を「3」でストップすると共に4位トッテナムに勝ち点57で並んだ。一方、守備陣のターンオーバーが機能せず、今季最多タイの4失点を喫したチェルシーはホームで公式戦3連敗となった。
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元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラック氏(44)の次男に、父の長年のパートナーがメッセージを送った。 5日、かつてバイエルンやチェルシー、レバークーゼンで活躍したバラック氏の次男、エミリオ・バラック(18)が四輪バイクの事故で逝去したと伝えられた。 事故はバラック氏が数年前にリスボン南西のトロイアに購入した家の近くで発生。エミリオは事故当時にクアッドバイクの車両から消防士によって救出されたが、その後に死亡が確認されたとのことだ。 2002年に生まれたエミリオはバラック氏が前妻のシモーネ・ラム(45)との間に設けた3人の息子の内の一人で、兄弟には1歳違いの兄であるルイ、4歳下の弟であるジョルディがいた。 バラックの家族はまだエミリオの死について公に何かを伝えてはいない。ただ、長年交際を続けているナターシャ・タヌスさん(37)が自身のインスタグラムで哀悼の意を示している。 「私が最初にあなたに会ったとき、あなたは12歳でした。信じられない性格で、いつも人気がありました」 「とても魅力的で、かくれんぼを1日4回するように頼んだり、にらめっこをせがんだりしてきました」 「私はまだサマーキャンプの話を思い出して笑ってしまいます。あなたはただみんなを笑わせて、笑顔をもたらてくれました」 「私は人生で、決して争わず常に人々を助けようとするティーンエイジャーを見たことがありません。いつも真ん中に立って、パシフィケーターのように振る舞います。あなたは信じられないほどでした」 「私はあなたがどんな努力をしても成功するだろうと確信していました。あなたが持っているもの。あなたの人生全体。しかし、それは短すぎました。失われてしまいました」 「この悲劇を説明する言葉はありません。とても恐ろしい悪夢です」 「あなたは太陽の光でした。あなたはもういない、不公平ではないですか?」 「唯一の慰めは、あなたに会えたこと、とても恵まれていることです。そして幸運にも5年近く多くの時間を過ごしました」 「試験前にビデオゲームをプレイし続けることを許可したり、今思えば、もっとしてあげられることがあったのかも…」 「あなたは青春を天使のように生きてきました。そして、あなたは去りました。私はエミリオ、あなたのために祈ります」 「この非常に困難で悲惨な瞬間、私の考えはあなたの両親、ルイ&ジョルディ、オマ&オパ、家族とともにあります」 「どんな言葉も慰めにはなりません。エミリオ、あなたは私たち一人一人に永遠に触れています。あなたは今、誰の心にも癒せない傷跡を残しています。いつまでも」 <span class="paragraph-title">【写真】バラック氏の息子へ、パートナーからのメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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ライスがチェルシーアカデミーからの放出を回想…「大きな失望」
ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun5
