フッキが新妻の出産に感激!12年間連れ添った前妻の姪と2020年に結婚

2022.04.19 11:55 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレチコ・ミネイロに所属するブラジル代表FWフッキと妻のカミラさんのもとに、女の子が誕生した。

かつてJリーグでも活躍したフッキは、2019年7月に12年間連れ添ったイラン・アンジェロさんと離婚。その数カ月後には、イランさんの姪であるカミラさんと交際をスタートさせると、2020年3月には結婚した。

現在の妻の叔母にあたるイランさんとの間には3人の子供がいるフッキだが、新妻のカミラさんが18日に女の子を出産。新たな命を授かることとなった。

フッキは、自身のインスタグラムで妻の出産を報告。「悟りを開く」、「運」、「咲いた花」という意味を持つ「ザヤ」と名付けられた赤ちゃんを幸せそうに抱きかかえながら、「プリンセスを歓迎します、あなたを愛し、あなたを永遠に守ります」と感謝の言葉を綴っている。

カミラさんとの交際が発覚した際には波紋を呼んだフッキだが、投稿には多くのファンから祝福の声が贈られている。

2021年には5年ぶりにセレソンに復帰し、今シーズンもカンピオナート・ミネイロで8試合に出場し10得点とゴールを量産しているフッキ。公私ともに絶好調のようだ。

1 2

関連ニュース
thumb

アトレチコ・ミネイロ、ボカからアルゼンチン代表FWパボンを獲得

アトレチコ・ミネイロは3日、ボカ・ジュニアーズからアルゼンチン代表FWクリスティアン・パボン(26)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2025年12月31日までの3年半となる。 2014年にタジェレスから母国の名門ボカ・ジュニアーズへ加入したパボンは、170cmに満たない小兵ながら爆発的なスピードとテクニック、攻撃センスに溢れるアルゼンチン期待の若手アタッカー。 ボカではロサンゼルス・ギャラクシーへのレンタル移籍を挟んで中、公式戦163試合に出場し、36ゴール41アシストを記録していた。 また、2017年にデビューを飾ったアルゼンチン代表ではロシア・ワールドカップの全4試合に出場するなど、通算11試合に出場。ただ、ここ数年は多士済々のアタッカー陣に割って入ることができずにいる。 2022.07.04 14:16 Mon
twitterfacebook
thumb

シティ・フットボール・グループが逸材FWサヴィーニョ確保! トロワからPSVへ即レンタルへ

シティ・フットボール・グループ(CFG)がアトレチコ・ミネイロのU-20ブラジル代表FWサヴィーニョ(18)の獲得に成功した。 CFGが保有するフランスのトロワは6月30日、サヴィーニョを完全移籍で獲得した。 アトレチコ・ミネイロの発表によると、移籍金は650万ユーロ(約9億2000万円)+ボーナス600万ユーロ(約8億5000万円)となる見込みで、さらに将来的なリセール時の12.5%が支払われる。 サヴィオやサヴィオ・モレイラとも呼ばれる18歳の左利きのアタッカーは、2018年にアトレチコ・ミネイロの下部組織に加入。その後、2020年9月にトップチームデビューを果たすと、ここまで公式戦33試合に出場し、2ゴールを記録している。 右ウイングを主戦場に爆発的なスピードと圧倒的なボールスキルを併せ持つ176cmの生粋のドリブラーは、プレー判断やフィニッシュの精度は粗削りも、次代のセレソンを担うことが期待される大器だ。 なお、将来的にはCFGのフラグシップクラブであるマンチェスター・シティへのステップアップも見込まれる逸材は、トロワからPSVへ即レンタルとなる予定だ。 2022.07.01 13:27 Fri
twitterfacebook
thumb

アトレチコ・ミネイロと契約解消のゴディン、ベレス・サルスフィエルドに加入

アルゼンチンのベレス・サルスフィエルドは21日、アトレチコ・ミネイロを退団したウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(36)の加入を発表した。契約期間は2023年12月までとなっている。 ゴディンは前日、アトレチコ・ミネイロを双方合意の下で契約を解除し、退団していた。 今年1月にカリアリからアトレチコ・ミネイロにフリートランスファーで移籍したゴディンだったが、ポジション争いに苦戦してここまで公式戦8試合の出場に留まっていた。 カタール・ワールドカップに向けてプレー機会を得るべく、新天地で再起を図ることになった。 2022.06.22 07:30 Wed
twitterfacebook
thumb

W杯に向け出場機会求めるゴディンがアトレチコ・ミネイロと契約解消…

アトレチコ・ミネイロは20日、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(36)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 ゴディンは今年1月にカリアリからアトレチコ・ミネイロにフリートランスファーで移籍。しかし、ポジション争いで苦戦を強いられた結果、ここまで公式戦8試合の出場に留まっていた。 両者の契約は延長オプションを含め、2022年12月末まで残っていたが、カタール・ワールドカップに向けてプレー機会を得たいゴディン側の意見をクラブが受け入れる形で、早期の契約解消となった。 なお、ブラジル『グローボ』によると、ゴディンの新天地はアルゼンチンのベレス・サルスフィエルドになるようだ。 ゴディンはウルグアイのCAセロ、ナシオナルでプレーしたのち、2007年8月に海を渡りビジャレアルへと加入。2010年8月にはアトレティコ・マドリーへと完全移籍した。 チームの中心選手として守備を支えると、ラ・リーガ、コパ・デル・レイで1度ずつ、ヨーロッパリーグで2度の優勝を経験。2019年7月にインテルへと完全移籍した後、2020年9月からカリアリへと活躍の場を移していた。 2022.06.21 17:00 Tue
twitterfacebook
thumb

驚異の左足! フッキのFKがノーゴールながら世界を震撼「ボールの前にいたらきっと死ぬ」

絶対に壁には入りたくない。 現地時間11日にブラジレイロ・セリエAでホームにサントスを迎えたアトレチコ・ミネイロ。1点リードの62分、ゴール正面でFKを獲得すると、蹴るのはもちろんブラジル代表FWフッキ(35)だ。 長めの助走から放たれた弾丸シュートは左ポストを直撃。それでも勢いは衰えず、壁の選手までダイレクトで跳ね返るという珍しい光景に。しかも、当たった選手は一瞬膝を付くほどの威力だった。 変わらずのパワーショットには震撼するファンが多数。「物理学の授業はこんな感じです」などという冗談はまだかわいいもので、「どんなミサイル」、「いつかジャックポットで誰かを殺すだろう」、「誰かがボールの前にいたら、きっと死ぬでしょう」のようなジョークも上がっている。 フッキはJリーグでも川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)、東京ヴェルディでプレーし、上海上港(現:上海海港)時代にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で日本勢の前にも立ちはだかった。 衰えない左足のFK動画は640万再生を突破。文字通り、世界を震え上がらせている。 <span class="paragraph-title">【動画】跳ね返ったからこそ感じる、フッキの弾丸FKが凄まじい威力</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Este remate do Hulk nem faz sentido <a href="https://t.co/jDQU9Gq42J">pic.twitter.com/jDQU9Gq42J</a></p>&mdash; bwin_pt (@bwin_portugal) <a href="https://twitter.com/bwin_portugal/status/1535924941153001472?ref_src=twsrc%5Etfw">June 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.15 22:17 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly