バレッラ&ジェコ弾のインテルが快勝で首位ミランにプレッシャー《セリエA》

2022.04.10 03:05 Sun
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インテルは9日、セリエA第32節でヴェローナをホームに迎え、2-0で快勝した。

前節ユベントスとのイタリア・ダービーを制した3位インテル(勝ち点63/1試合未消化)は、首位ミランを暫定4ポイント差で追う中、ジェコとホアキン・コレアの2トップで臨んだ。

9位ヴェローナ(勝ち点45)に対し、立ち上がりから攻勢をかけたインテルは18分に決定機。ダンフリースの右クロスからペリシッチがシュート。しかし、GKモンティポの好守に阻まれた。それでも23分に先制する。ペリシッチの左クロスからバレッラが右足アウトでのボレーでゴールに蹴り込んだ。

その後もホアキン・コレアやジェコが追加点に迫ると、30分に加点した。左CKからニアサイドのペリシッチが頭で逸らし、ファーサイドのジェコが押し込んだ。

そして35分のシメオネのゴール至近距離からのシュートをGKハンダノビッチが好守で凌いだインテルが2点をリードして前半を終えた。

迎えた後半、負傷したデ・フライに代えてダンブロージオを投入したインテルが引き続きペースを握る中、65分にはバレッラもベンチへ。

余裕のインテルがチャルハノールのミドルシュートやダンブロージオのボックス内からのシュートで3点目に迫った中、終盤にかけてもヴェローナの反撃を許さずにシャットアウト。快勝でミランに暫定1ポイント差とし、プレッシャーをかけている。

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【セリエA・シーズンプレビュー】ルカク復帰のインテルが本命、積極補強のユーベが対抗

2022-23シーズンのセリエAが13日に開幕する。昨季はミランがインテルとの熾烈なスクデット争いの末、11季ぶりに優勝を果たした。迎える新シーズン、覇権奪還を目論むインテルを本命、2季連続不本意なシーズンを送ったユベントスを対抗に推したい。 ◆ルカク復帰で覇権奪還へ~インテル~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220811_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はミランとのデッドヒートの末、後一歩で連覇に届かなかったインテル。ただ、主砲のFWルカクが移籍し、コンテ監督が退任となった中、大健闘のシーズンだったとも言える。そのインテルは新シーズンに向けてチェルシーで不発に終わったルカクが復帰。これ以上ない戦力が戻り、年々進化を遂げるFWラウタロ・マルティネスとのコンビで優勝したシーズンのような破壊力が復活するはずだ。 守備面に関しては相変わらずの安定感を誇る守護神のハンダノビッチが健在。仮に離脱したとしても控えにGKオナナを獲得と隙がない。そして財政難により放出が噂されたDFシュクリニアル、DFダンフリース、DFデ・フライらが揃って残留濃厚な情勢と、S・インザーギ監督にとっては好ましい状況だ。現状の戦力を維持できれば、スクデットの本命で間違いないだろう。 ◆積極補強で4季ぶり王座奪還へ~ユベントス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220811_2_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はアッレグリ監督が復帰し、少なくとも優勝争いをすることが予想されたが、甘くはなかった。FWロナウドが去った前線は得点力不足に陥り、1月にFWヴラホビッチが加入するまで攻撃の形が見えない程だった。何とか4位に滑り込んでチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得し、体裁を保っただけのシーズンとなった。 そのユベントスは新シーズンに向けてFWディ・マリア、MFポグバ、MFコスティッチ、DFブレメルと好タレントを各ポジションに迎え入れた。FWディバラとDFデ・リフトの両主力がクラブを去ったが、戦力は増した印象だ。とりわけプレシーズンを見る限り、ディ・マリアの加入が大きそうだ。34歳となったアルゼンチン代表FWだが依然としてキレがあり、ボールを持った際の選択肢の豊富さはディバラを上回り、攻撃のバリエーションが増えそうだ。心配なのはケガがちなポグバだ。彼がユナイテッド時代同様にケガに悩まされ続けるようだとインテルの背中は遠のくばかりだ。 ◆ベルギーの至宝一本釣り~ミラン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220811_2_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フロントの的確な補強、ピオリ監督の手腕で11季ぶり優勝を遂げたミランも優勝候補の一角だ。主力ではMFケシエとDFロマニョーリが契約満了で旅立ったが、大半の主力が残留しており、戦力は維持されている。得点力不足の前線にはFWオリジが加入したが、まだまだ粗削りな印象の27歳はイタリアの地で覚醒となるか。 そして何より楽しみなのが至宝MFデ・ケテラエルの加入だ。次世代のベルギー代表の中軸を担うことが期待される21歳は、ゴールとアシストでチームを勝利に導ける、かつてのレジェンドであるカカのような存在。トップ下の人材が定まらないミランとしては打ってつけのタレントと言えそうだ。昨季露呈した脆弱な攻撃陣をどれだけこの若武者が牽引できるか、ミランの命運を握っている。 ◆欧州王者が3強に続くか~ローマ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220811_2_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ミラノ勢、ユベントスに次ぐ存在が昨季ヨーロッパ・カンファレンスリーグ初代王者となったローマになるだろう。ユベントス退団となったディバラを迎え、モウリーニョ監督の愛弟子であるMFマティッチを獲得。それに留まらずMFワイナルドゥムまで獲得とセンターラインを強化。仮にFWベロッティまで加われば各セクションの充実ぶりは上記の3強に匹敵する。移籍が噂されたMFザニオーロも残留濃厚で攻撃陣は十分。モウリーニョ監督の戦術が浸透して鉄壁の守備が築かれれば、CL出場権獲得は難しくないタスク。あわよくばスクデット争いに絡んでいきたい。 ◆戦力維持で迎えるサッリ体制2季目~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220811_2_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サッリ体制2季目のラツィオは戦力維持に成功している。新加入はDFロマニョーリとMFベシーノと計算の立つ実力者だ。スクデット争いに絡むには戦力不足かもしれないが、CL出場権争いには確実に絡んでくるだろう。サッリ監督の戦術がさらに浸透することが予想され、上位に食い込んでくることは間違いなさそうだ。 ◆攻守の要流出…~ナポリ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220811_2_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はスクデットが狙える陣容だったが、財政難によりクラブの象徴だったFWインシーニェ、DFクリバリ、FWメルテンスがクラブを去った。代役として獲得したのはセリエA未経験のMFクワラツヘリア、DFキム・ミンジェと不安が大きい。CL出場権を確保できれば十分なシーズンか。 ◆リーグ戦一本の強み~アタランタ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220811_2_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 上位に居ることが定着したプロビンチャの雄アタランタは静かな夏を過ごしている。目立った補強はせず、主力の流出もない。FWムリエルに移籍の噂があるが、残留すればCL出場返り咲きを狙える戦力を擁しているものと思われる。何より今季は欧州の大会に出場しないため、セリエAだけに集中できる状況。名将ガスペリーニ監督も続投しており大崩れはしないだろう。 2022.08.12 19:00 Fri
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日本人選手もモデルに起用!インテルが世界地図を描いたアウェイユニを発表

インテルとサプライヤーのナイキは11日、2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表した。 新ユニフォームは、昨シーズン同様に白をベースにしつつ、水色で世界地図が描かれており、クラブの世界での存在感を表現している。 世界地図は、左胸に配置されたクラブエンブレムの真下にイタリアのミラノが来るようにデザインされている。また、左胸のエンブレムは本来の黒と青ではなく、ユニフォームと同様に白と水色で構成されたものを黒で囲んだカラーリングになっている。 そして、ショーツとソックスに関しては白が基調だ。 モデルにはサッスオーロから加入しインテル史上初の日本人女子選手となったMF三橋眞奈も起用。このユニフォームは、アメリカ遠征に出ているインテル女子の試合で早速着用される。 <span class="paragraph-title">【写真】三橋眞奈もモデルに起用!世界地図が描かれたインテルのアウェイユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChHXdrzIx5X/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChHXdrzIx5X/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChHXdrzIx5X/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Inter(@inter)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.12 11:30 Fri
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サッスオーロ、インテルのイタリア代表FWピナモンティを買い取り義務付きのレンタルで獲得

サッスオーロは11日、インテルからイタリア代表FWアンドレア・ピナモンティ(23)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得した。 なお、買い取り後は2027年6月30日までの契約を結ぶとのことだ。また『フットボール・イタリア』によれば、移籍金は2000万ユーロ(約27億4500万円)程度になるとのことだ。 ピナモンティはインテル下部組織出身のストライカー。フロジノーネやジェノアへのレンタル移籍を経て、昨季はエンポリで1年間プレー。セリエA36試合に出場し、13得点2アシストを記録した。 今夏に一度インテルへ復帰したピナモンティだが、クラブは売却を既定路線としており、アタランタや昇格組モンツァやサレルニターナなどが獲得に名乗りを挙げていた。 2022.08.12 07:20 Fri
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シュクリニアル難航のPSG、ライプツィヒから今夏2人目の補強考慮か?

パリ・サンジェルマン(PSG)が、RBライプツィヒのフランス人DFモハメド・シマカン(22)の獲得に興味を示しているようだ。 今夏の移籍市場でセンターバックの補強を目指すPSGは、インテルのスロバキ代表DFミラン・シュクリニアル(27)をトップターゲットに定めている。 しかし、インテルが後釜候補だったトリノのブラジル人DFグレイソン・ブレーメルの獲得に失敗した影響などもあり、交渉が完全に停滞。7000万ユーロ(約95億6000万円)を要求するインテルに対して、PSGが獲得に二の足を踏む中、一部ではシュクリニアルがインテルとの契約延長に気持ちが傾いているとの報道もある。 PSGは今後もシュクリニアルの交渉を継続する一方、プランBとしてDFノルディ・ムキエレに続き、ライプツィヒから2人目の引き抜きを画策しているようだ。 フランス『レキップ』によると、ライプツィヒは昨夏ストラスブールから加入し、加入1年目に公式戦41試合に出場した若手DFの売却額を4000万ユーロ(約54億6000万円)に設定しているという。 また、決して非売品とは考えておらず、PSGは前述の金額を支払うか、交渉に選手の譲渡を含めることで、獲得は十分に可能だと見られているようだ。 ギニア人の両親の下、マルセイユで生まれ育ったシマカンは2019年7月にストラスブールでトップチームデビュー。187cmの長身に加え、右サイドバックでもプレー可能なスピードを兼備するアスリート型のセンターバックで、一対一に無類の強さを見せる若き守備者。また、プレー判断や左足の精度には課題を残すものの、ビルドアップの局面でも貢献できるセンターバックだ。 2022.08.11 21:28 Thu
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マルセイユ加入のサンチェス、入団会見で意気込みを語る 「トロフィーを獲得するためにここに来た」

マルセイユに加入したチリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)が入団会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 サンチェスは2006年7月にウディネーゼへと完全移籍するも、すぐに母国のコロコロへレンタル移籍。翌年はリーベル・プレートでプレーした。 その後、ウディネーゼに戻りヨーロッパでのキャリアをスタート。バルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、そしてインテルとビッグクラブを渡り歩いた。 ここ数年はインテルでプレーしていたサンチェスだが、今夏の退団を希望していた33歳は今月に入ってクラブとの契約を双方合意の下で解消。フリー移籍でマルセイユの一員となった。 会見でマルセイユの印象について問われたサンチェスは、「歴史のある、素晴らしいクラブで、チャンピオンズリーグを制覇した唯一のフランスのクラブであることは知っている。僕はトロフィーを獲得するためにここに来た」と語った。 また、インテルとの契約が残っていたにもかかわらず、なぜマルセイユ移籍を選択したのかと問われると、「イタリア、イングランド、スペインでプレーし、フランスでもプレーしてみたかった。リーグ・アンのサッカースタイルが好きで、ここに来ることは僕の願望でもあったんだ。インテルでの仲間の(ルシアン・)アグメが、いつもマルセイユの素晴らしいところを教えてくれたので、自分にとって完璧なクラブだと思っているよ」と述べた。 2022.08.11 01:30 Thu
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