ユナイテッドがホームでレスターとドロー…C・ロナウド体調不良で不在の中で痛い取りこぼしに《プレミアリーグ》
2022.04.03 03:33 Sun
プレミアリーグ第31節、マンチェスター・ユナイテッドvsレスター・シティが2日にオールド・トラッフォードで行われ、1-1のドローに終わった。
直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)でアトレティコ・マドリーに敗れ、今季も無冠が決定的となったリーグ6位のユナイテッド(勝ち点50)。逆転でのトップ4フィニッシュに向け、これ以上の取りこぼしが許されない崖っぷちのチームは、10位のレスター(勝ち点36)を相手に仕切り直しの勝利を目指した。
この一戦に向けてはクリスティアーノ・ロナウドがインフルエンザに似た症状でベンチ外となり、先日のマンチェスター・ダービーで採用したポグバをトップ下、ブルーノ・フェルナンデスを最前線に置く[4-2-3-1]の布陣で臨むことになった。
共に同じ布陣を採用し、噛み合う形でのスタートとなった試合は、立ち上がりから一進一退の攻防となる。ホームチームが比較的ボールを持つ時間が長いものの、アウェイチームもバーンズを起点にフィニッシュの場面を創出していく。
以降も睨み合いの状況が続く中、前半半ばを過ぎた辺りから、よりゴールに迫る場面が増えていく。27分にはユナイテッドのカウンターからフレッジのスルーパスに抜け出したB・フェルナンデスがボックス中央で右足アウトを使ったシュートを放つが、ここはGKシュマイケルのビッグセーブに遭う。
後半も互いにアタッキングサードでのアイデア、精度を欠いて決定機まであと一歩という場面が目立つ。
ホームでより勝ち点3が必要なユナイテッドは、前半終盤に足を気にしていたショーに代えてアレックス・テレスをハーフタイム明けに送り出したほか、55分には1枚カードをもらっていたマクトミネイを下げてラッシュフォードを投入。この交代でB・フェルナンデス、ポグバを一列ずつ下げてラッシュフォードを最前線に配した。
しかし、後半先にゴールをこじ開けたのは、焦れずに戦い続けたレスター。63分、自分たちのセットプレーの流れからカウンター返しの形でデューズバリー=ホールがハーフウェイライン付近でのスライディングからボール奪取。すかさずマディソンへ縦パスを送ると、背番号10が左足で入れた正確なクロスをゴール前に飛び込んだイヘアナチョがダイビングヘッドで合わせると、GKデ・ヘアの手を弾いたボールが左隅へ決まった。
先に先制を許す厳しい展開となったユナイテッドだったが、すぐさま反発力を見せる。66分、相手のビルドアップに圧力をかけてショートカウンターの形に持ち込むと、ペナルティアーク付近でうまくDFを外したB・フェルナンデスが右足のシュート。これはGKシュマイケルの好守に阻まれるが、こぼれ球に反応したフレッジが冷静にゴールネットへ蹴り込んだ。
1-1のイーブンに戻った試合はここからオープンな展開に。ただ、効果的な攻めを見せるレスターが多くのチャンスを創出していく。71分には相手のバックパスのミスに反応したイヘアナチョがゴール右角度のないところからループシュートを狙うが、これは枠を捉え切れず。直後の72分にはマディソンの正確なFKをゴール前のフォファナがドンピシャのヘディングで合わせるが、枠の左隅に向かったボールはGKデ・ヘアに驚異的なワンハンドセーブではじき出された。
さらに、攻勢を続けるアウェイチームは80分、ペナルティアーク付近でDF2枚を相手に粘ったイヘアナチョからボックス右でラストパスを受けたマディソンがニア下を射抜きゴールネットを揺らす。だが、勝ち越しゴールかに思われたこのプレーはオンフィールドレビューの結果、イヘアナチョのDFヴァランに対するキッキングのファウルが取られ、ノーゴールの判定に変わった。
その後、試合終盤にかけてはユナイテッドが勢いを取り戻し、エランガやサンチョの仕掛けを起点に押し込む形を作り出す。5分が加えられた後半アディショナルタイムの93分にはダロトの右クロスに対して、ゴール前のDFが足を滑らせてファーのサンチョにシュートチャンスも、ここはシュートを枠に飛ばせない。
結局、最終盤の猛攻も実らず、ホームで勝ち点1獲得に留まったユナイテッドは、上位陣の結果次第でトップ4がさらに遠のくことになる。
直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)でアトレティコ・マドリーに敗れ、今季も無冠が決定的となったリーグ6位のユナイテッド(勝ち点50)。逆転でのトップ4フィニッシュに向け、これ以上の取りこぼしが許されない崖っぷちのチームは、10位のレスター(勝ち点36)を相手に仕切り直しの勝利を目指した。
この一戦に向けてはクリスティアーノ・ロナウドがインフルエンザに似た症状でベンチ外となり、先日のマンチェスター・ダービーで採用したポグバをトップ下、ブルーノ・フェルナンデスを最前線に置く[4-2-3-1]の布陣で臨むことになった。
以降も睨み合いの状況が続く中、前半半ばを過ぎた辺りから、よりゴールに迫る場面が増えていく。27分にはユナイテッドのカウンターからフレッジのスルーパスに抜け出したB・フェルナンデスがボックス中央で右足アウトを使ったシュートを放つが、ここはGKシュマイケルのビッグセーブに遭う。
一方、レスターは31分にペナルティアーク付近でフリーとなったイヘアナチョが良い形でシュートに持ち込むと、その後もバーンズがマディソンの右クロスに飛び込む場面を作り出すなど、きっちり押し返した。だが、互いに先制点を奪うまでには至らず。試合はゴールレスでの折り返しとなった。
後半も互いにアタッキングサードでのアイデア、精度を欠いて決定機まであと一歩という場面が目立つ。
ホームでより勝ち点3が必要なユナイテッドは、前半終盤に足を気にしていたショーに代えてアレックス・テレスをハーフタイム明けに送り出したほか、55分には1枚カードをもらっていたマクトミネイを下げてラッシュフォードを投入。この交代でB・フェルナンデス、ポグバを一列ずつ下げてラッシュフォードを最前線に配した。
しかし、後半先にゴールをこじ開けたのは、焦れずに戦い続けたレスター。63分、自分たちのセットプレーの流れからカウンター返しの形でデューズバリー=ホールがハーフウェイライン付近でのスライディングからボール奪取。すかさずマディソンへ縦パスを送ると、背番号10が左足で入れた正確なクロスをゴール前に飛び込んだイヘアナチョがダイビングヘッドで合わせると、GKデ・ヘアの手を弾いたボールが左隅へ決まった。
先に先制を許す厳しい展開となったユナイテッドだったが、すぐさま反発力を見せる。66分、相手のビルドアップに圧力をかけてショートカウンターの形に持ち込むと、ペナルティアーク付近でうまくDFを外したB・フェルナンデスが右足のシュート。これはGKシュマイケルの好守に阻まれるが、こぼれ球に反応したフレッジが冷静にゴールネットへ蹴り込んだ。
1-1のイーブンに戻った試合はここからオープンな展開に。ただ、効果的な攻めを見せるレスターが多くのチャンスを創出していく。71分には相手のバックパスのミスに反応したイヘアナチョがゴール右角度のないところからループシュートを狙うが、これは枠を捉え切れず。直後の72分にはマディソンの正確なFKをゴール前のフォファナがドンピシャのヘディングで合わせるが、枠の左隅に向かったボールはGKデ・ヘアに驚異的なワンハンドセーブではじき出された。
さらに、攻勢を続けるアウェイチームは80分、ペナルティアーク付近でDF2枚を相手に粘ったイヘアナチョからボックス右でラストパスを受けたマディソンがニア下を射抜きゴールネットを揺らす。だが、勝ち越しゴールかに思われたこのプレーはオンフィールドレビューの結果、イヘアナチョのDFヴァランに対するキッキングのファウルが取られ、ノーゴールの判定に変わった。
その後、試合終盤にかけてはユナイテッドが勢いを取り戻し、エランガやサンチョの仕掛けを起点に押し込む形を作り出す。5分が加えられた後半アディショナルタイムの93分にはダロトの右クロスに対して、ゴール前のDFが足を滑らせてファーのサンチョにシュートチャンスも、ここはシュートを枠に飛ばせない。
結局、最終盤の猛攻も実らず、ホームで勝ち点1獲得に留まったユナイテッドは、上位陣の結果次第でトップ4がさらに遠のくことになる。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun5
