リバプールにとって勝負の4月に…チアゴは自信「すべてのチャレンジに対して準備が整っている」

2022.04.01 16:59 Fri
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Getty Images
リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、シーズン終盤に向け気合いを示した。

年明け以降、EFLカップ(カラバオカップ)優勝や、プレミアリーグ9連勝で首位マンチェスター・シティに1ポイント差に迫るなど、タイトルへ邁進するリバプール。チャンピオンズリーグ(CL)でもベスト8進出を果たし、FAカップも準決勝進出を決めている。

英国史上初となる4冠の達成も期待されているチームにとって、4月はプレミアリーグでシティとの直接対決が控えているほか、CL準々決勝やFAカップ準決勝も予定されており、勝負の1カ月となっている。
クラブ公式サイトのインタビューに応じたチアゴは、重要な試合が続くことに興奮している様子。自身は代表に選出されずインターナショナルマッチウィークで休みがとれたことが大きなプラスになるとも語った。

「先日、友人たちとも話をしたけど、今までサッカーに携わってきたなかで、3日おきに重要でエキサイティングな試合がある月は初めてだよ。これは凄いことだね」

「僕のキャリアの中でもっともエキサイティングな月というわけではないかもしれないが、最高の大会で最高の相手と戦うわけだから、興奮しているのは確かだ。それは僕たちが最終段階に来ているのだと思い出させてくれるからね」

「サッカーは自分の人生の一部だから、切り離すことはできない。CLの夜は人々の感情もとても激しくなるから、この1週間の休みでバッテリーを充電したことは、これから始まる素晴らしい2カ月に備えるため良いことだ」

「たとえ休みがなかったとしても、準備はできていたけどね。これからのすべてのチャレンジに対して準備が整っていると思うよ。だから、次の試合に集中するのみだ。いつもそうであり、これからもそうさ。今は週末のワトフォード戦だけが頭の中にある」

「EFLカップ優勝で、以前よりずっと自信を持つことができた。決勝戦に勝つという高い目標があって、それを達成したのだから選手たちはとても喜び、自信も生まれた。そしてこの時期になって、決勝戦に向けた準備をすることはとても大事だ」

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