フレンキー・デ・ヨングがバルサ愛語る「オファーがあればすぐに6年でもサインする」
2022.03.18 17:00 Fri
バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングがクラブ愛を明らかにしている。
2019年夏に推定8600万ユーロの移籍金でアヤックスから加入したデ・ヨング。加入当時からエルネスト・バルベルデ、キケ・セティエン、そして同胞のロナルド・クーマンと、3人の指揮官の下で主力としてプレーしてきた。
ただ、期待外れの保守的なプレーも見られ、批判の声があがることも。今シーズン半ばにクーマン監督が解任された際には移籍の噂も流れた。
だが、チャビ・エルナンデス監督が就任すると、戦術の指向も合致し、デ・ヨング本来のスタイルが輝き始めた。ここ数試合は数字にも表れており、直近6試合では2ゴール2アシストを記録している。
本人も現状に満足しているようで、スペイン『Ziggo Sport』のインタビューで、バルセロナで長くプレーを続けたいという意思を明らかにした。
「もしクラブがオファーしてくれるなら、僕は6年契約でもサインするだろう」
「バイエルンのこと? ノーノー。僕はバルセロナで幸せなんだ。できるだけ長くここでプレーしたいと思っているよ」
2019年夏に推定8600万ユーロの移籍金でアヤックスから加入したデ・ヨング。加入当時からエルネスト・バルベルデ、キケ・セティエン、そして同胞のロナルド・クーマンと、3人の指揮官の下で主力としてプレーしてきた。
ただ、期待外れの保守的なプレーも見られ、批判の声があがることも。今シーズン半ばにクーマン監督が解任された際には移籍の噂も流れた。
本人も現状に満足しているようで、スペイン『Ziggo Sport』のインタビューで、バルセロナで長くプレーを続けたいという意思を明らかにした。
「バルセロナにいられて幸せだよ! ここより良い場所なんてほとんどないと思う」
「もしクラブがオファーしてくれるなら、僕は6年契約でもサインするだろう」
「バイエルンのこと? ノーノー。僕はバルセロナで幸せなんだ。できるだけ長くここでプレーしたいと思っているよ」
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