UEFAがベラルーシにも制裁科す…ホーム戦の中立地&無観客を義務付け

2022.03.04 08:45 Fri
Getty Images
欧州サッカー連盟(UEFA)がベラルーシ代表および同国のクラブに制裁を科した。

ベラルーシはウクライナに侵攻するロシアに協力的な姿勢している。UEFAは3日に実行委員会を開き、ロシアに続いて、ベラルーシにも制裁を処すと決めた。

内容はベラルーシの代表および同国のクラブにホーム戦の中立地、無観客を義務付けるというもの。今後の状況次第でさらに制裁を科す可能性もあるという。
ベラルーシはカタール・ワールドカップ欧州予選で敗退済み。クラブレベルにおいても、今季のUEFA主催大会で勝ち進むクラブもない。

ベラルーシの関連記事

インテルのスイス代表GKヤン・ゾマーが、母国ファン・メディアからの批判に晒されている。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 今シーズンからインテルのゴールマウスを守るゾマー。昨季まで長らくブンデスリーガで活躍した守護神は身長183cmとGKとしては背は高くないものの、優れた反射神経やセービングなど能力に疑 2023.10.18 16:15 Wed
スイス代表は15日、ユーロ2024予選のグループI第8節でベラルーシ代表をホームに迎え、3-3で引き分けた。 3日前のイスラエル代表戦が戦争により延期となった首位スイス(勝ち点14)は、シャキリやジャカ、アカンジらが先発となった。 5位ベラルーシ(勝ち点5)に対し、3トップにイッテン、シャキリ、シュテフェン 2023.10.16 03:00 Mon
ウェールズ代表のFWガレス・ベイルが、自身の100キャップ達成について語った。 ウェールズは13日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選でホームにベラルーシ代表を迎えた。 ベイルは、今シーズン開幕からレアル・マドリーで出場を続けたが、9月に負傷。相変わらずの負傷癖が治らず、ヒザを痛めて9月1日のフィンラ 2021.11.14 11:30 Sun
ベルギー代表は13日、カタールW杯欧州予選グループE第9節でエストニア代表と対戦し3-1で勝利した。 予選無敗でグループ首位に立つベルギー(勝ち点16)は、3トップにヴァナケン、ベンテケ、アザールを据えた[3-4-3]の布陣を採用。中盤にはムニエ、デ・ブライネ、ヴィツェル、カラスコを並べ、最終ラインはカスターニュ 2021.11.14 06:42 Sun
ベルギー代表は8日、カタールW杯欧州予選グループE第6節でベラルーシ代表と対戦し、1-0で勝利した。 欧州予選無敗でグループ首位に立つベルギーは、3-0と快勝した直近のチェコ戦から先発を7人変更。ルカクやアザール、カラスコ、ヴェルトンゲン、GKクルトワら主力を温存しバチュアイやルケバキオ、サーレマーケルズ、ボヤタ 2021.09.09 05:50 Thu

ベラルーシの人気記事ランキング

1

クロース2発にノイアーPKストップのドイツが4発快勝で13大会連続13度目の本選出場!《ユーロ2020予選》

ドイツ代表は16日、ユーロ2020予選グループC第9節でベラルーシ代表をホームに迎え、4-0で快勝した。この結果、ドイツの13大会連続13度目のユーロ本選出場が決まっている。 首位オランダ代表に勝ち点で並ぶ2位ドイツ(勝ち点15)が、4位ベラルーシ(勝ち点4)をホームに迎えた一戦。 同時刻開催の試合でオランダが3位の北アイルランド代表(勝ち点12)に負けず、勝利した場合に予選突破となるドイツは、[4-3-3]を採用。GKにノイアー、4バックに右からクロステルマン、ギンター、コッホ、N・シュルツ、中盤センターにキミッヒとクロース、トップ下にギュンドアン、3トップに右からゴレツカ、ヴェルナー、ニャブリと並べた。 そのドイツが立ち上がりから攻勢に出ると、15分に最初のチャンス。ギンターのミドルシュートがDFにディフレクトして枠の左を捉えたが、GKの好守に阻まれた。 直後にもクロステルマンが際どいミドルシュートを浴びせたドイツが一方的な展開とした中、38分にはクロースの直接FKでGKを強襲。 そして40分のピンチをGKノイアーがファインセーブで凌ぐと、41分に先制する。ボックス右でニャブリが仕掛けてクロスを入れ、ギンターがヒールでうまく合わせてゴールに流し込んだ。 ドイツが1点をリードして迎えた後半開始4分、リードを広げる。右CKのサインプレーからゴレツカがシュートを蹴り込んだ。 余裕のドイツは53分にボックス左からヴェルナーが際どいシュートを浴びせると、55分に3点目。ペナルティアーク中央からクロースの放ったコントロールシュートがゴール右に決まった。 その後も4点目に迫ったドイツが主導権を握り続けた中、77分にPKを献上してしまう。それでもGKノイアーがセーブし、3点のリードを保った。 すると終盤の83分にはボックス右で個人技を見せたクロースがダメ押しの4点目。このまま4-0で快勝したドイツが最終節を残して13大会連続13度目の本選出場を決めている。 [勝ち点/試合数/得失点] ◎1.ドイツ[18/7/18] ◎2.オランダ[16/7/13] 3.北アイルランド[13/7/1] 4.ベラルーシ[4/8/-12] 5.エストニア[1/7/-19] 2019.11.17 06:58 Sun
2

“ベラルーシの英雄”アレクサンドル・フレブが現役引退! アーセナルやバルサ、シュツットガルトでプレー

ベラルーシ代表MFアレクサンドル・フレブ(38)が13日に現役引退を発表した。同選手がベラルーシ『Tribuna.com』で明かした。 昨夏から母国のイスロチ・ミンスク・ラヨンに在籍していたフレブだが、新シーズンの開幕が間近に迫った中、現役引退を決断したことを明かした。 「引退について長い時間考えたし、周囲からのアドバイスも求めていた。だけど、最終的には今シーズン(2019シーズン)でもう十分だという結論に至ったんだ」 「もちろん、今でもフットボールを愛しているし、ピッチの中でプレーしたいという願望も持っているけどね…」 「今年で39歳になるし、1人の父親として家族や子供たちにより注意を払わなければならないことを理解している。だから、夏までは家族のことだけに気を遣いたいと思っているよ」 「それから改めて今後についての考えを明かしたいと思っているよ。ただ、個人的には今後もフットボールの世界に留まりたいと思っている。ベラルーシ国内でフットボールの人気はあまり高くないし、宣伝や発展に協力したいと考えているんだ」 母国のディナモ・ミンスクのリザーブチームでプロデビューを飾ったフレブは、BATEボリソフを経てシュツットガルトに加入。同クラブでは当時指揮官を務めていたフェリックス・マガト監督の下、大きな躍進を遂げたチームの中心選手として台頭した。 その後、アーセナルでも主力として活躍した攻撃的MFは、2008年にバルセロナへステップアップを図るも、同クラブでは思うような活躍を見せられず、以降は古巣シュツットガルトやバーミンガム、ヴォルフスブルクとレンタル先を渡り歩き、2011年にロシアのクリリヤ・ソヴェトフに完全移籍。 キャリア晩年はトルコや古巣のBATEボリソフでプレーした後、2019年夏には故郷ミンスクにあるイスロチに加入。昨シーズンの後半戦ではリーグ戦13試合2アシストの数字を残していた。 また、2001年6月のウェールズ代表戦でデビューを飾ったベラルーシ代表では歴代2位となる通算81試合に出場し、7ゴールを挙げていた。 2020.03.14 15:00 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly