ミラン、ベナセルとの契約延長近づく 年俸は倍以上か
2022.02.25 14:27 Fri
ミランとアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセル(24)の契約延長が近いようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのニコ・スキーラ氏が伝えている。
かつてはアーセナルの下部組織に在籍し、EFLカップでトップチームデビューもしていたベナセルは、2019年夏にエンポリからミランへ移籍。配給力やインテンシティの高さを生かしたスタイルですぐに守備的MFでレギュラーを掴んだが、昨季は太もものケガで思うようなシーズンとはいかず。
今季は好調のMFサンドロ・トナーリとMFフランク・ケシエが中盤に君臨し、ベナセルの出場時間は減ってきているが、強度の高い相手には真っ向勝負を仕掛けられる選手として重宝されている。また、終盤にクローザーとして投入され、勝ち鬨をあげることも多い。
そんなベナセルの現行契約は年俸150万ユーロで2024年夏までとなっているが、スキーラ氏によれば、ミランは新たに年俸320万ユーロ(約4億1300万円)の2026年夏までの新契約をオファーしている模様。選手の代理人であるムサ・シソコ氏が近々ミラノ入りし、交渉が行われる予定だという。
なお、ミランでは契約が今季までとなっているケシエが延長を固辞していると言われており、ベナセルの契約延長は、それに関連していると推測されている。
かつてはアーセナルの下部組織に在籍し、EFLカップでトップチームデビューもしていたベナセルは、2019年夏にエンポリからミランへ移籍。配給力やインテンシティの高さを生かしたスタイルですぐに守備的MFでレギュラーを掴んだが、昨季は太もものケガで思うようなシーズンとはいかず。
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