ユナイテッド、アカンジ獲得に総額100億円用意か

2022.02.25 13:34 Fri
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドが、ドルトムントのスイス代表DFマヌエル・アカンジ(26)の獲得を画策しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

2018年1月に母国の名門バーゼルからドルトムントに加入したアカンジ。シーズン途中の加入だったがすぐにレギュラーとして活躍し、今季もここまで公式戦28試合に出場。通算では150試合を数える。

しかし、2023年夏までとなっている契約を巡っては、クラブからの延長オファーを拒否したという報道があり、移籍の可能性がにわかに浮上。その状況に目を光らせているのがユナイテッドだ。
『ビルト』によれば、ユナイテッドは移籍金として2500万ユーロ(約32億3000万円)から3000万ユーロ(約38億7700万円)を用意。さらにアカンジには年俸1500万ユーロ(約19億4000万円)の4年契約を提示するとのことで、総額最大9000万ユーロ(約100億1600万円)を投資する準備を整えているようだ。

なお、ドルトムントでは、バイエルンのドイツ代表DFニクラス・ジューレ(26)の来季加入が決定済み。また、アカンジを売却した場合、その売り上げを元手にフライブルクのドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)獲得に動く可能性があるという。

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