前半札幌、後半清水、権田修一のPKストップもありドロー決着【明治安田J1第1節】
2022.02.19 15:54 Sat
19日、明治安田生命J1リーグ第1節の清水エスパルスvs北海道コンサドーレ札幌がIAIスタジアム日本平で行われ、1-1の引き分けに終わった。
新シーズンの開幕を告げる開幕戦。昨シーズンは残留争いを繰り広げた清水と、中位で終わった札幌の一戦となった。
ホームの清水は[4-4-2]のシステムを採用。GKにキャプテンの権田修一、4バックは右から原輝綺、立田悠悟、鈴木義宜、片山瑛一と並び、中盤は右から中山克広、白崎凌兵、竹内涼、山原怜音、2トップは鈴木唯人と柏から新加入の神谷優太が入った。
対する札幌は[3-4-2-1]。GKに菅野孝憲、3バックは福森晃斗、宮澤裕樹、田中駿汰、ボランチに駒井善成と高嶺朋樹、右に金子拓郎、左にルーカス・フェルナンデス、シャドーに小柏剛と名古屋グランパスから加入したガブリエル・シャビエルが入り、1トップは浦和レッズから加入した興梠慎三が入った。
互いに白星スタートを切りたい一戦。その中で最初にペースを握ったのは札幌。アグレッシブに戦い、清水に圧力をかけていく。
決定機を迎えた札幌はその後も押し込み続ける。すると15分、小柏がドリブルで運ぶと、相手に対峙されて右サイドへ展開。パスを受けた金子が右サイドで持ってラインを下げると、落としを田中がダイレクトで浮き球のパス。これを小柏がボックス中央で競り合うと、浮き球をルーカス・フェルナンデスがダイレクトボレー。これが決まり、札幌が先制する。
綺麗な形から先制した押し込む札幌は18分にもチャンス。ボックス手前でFKを獲得すると、福森が直接狙う。鋭いボールがゴールを襲うが、これはわずかに枠を超えていく。
すると直後に清水もチャンス。神谷がボールを奪うと、ショートカウンター。猛然と駆け上がる山原にパスが出ると、ダイレクトでクロス。DFとGKの間に入れるが、味方には合わない。
落ち込み続ける札幌は29分にも決定機。CKから福森が鋭いクロスを送ると、ファーで宮澤がヘッド。しかし、これはGK権田の正面。ボールをこぼしそうになるが、しっかりキャッチして事なきを得た。
31分に清水はチャンス。神谷が縦パスを送ると、ボックス手前中央で鈴木がキープ。シュートは打てないと見るや横パスを出すと、上がってきた片山がシュートも力なくGK菅野にセーブされる。
ペースを握り続ける札幌は35分、ボックス内右でボールを持った金子がドリブルを仕掛け、抜き切らずにマイナスのクロス。これをボックス中央で興梠がダイレクトでシュートすると、DF立田のハンドを誘いPKに。このPKをルーカス・フェルナンデスがキッカーを務めたが、右を狙ったシュートをGK権田が完璧に読み切ってセーブし、ピンチを救った。
前半終了間際の45分には清水がチャンス。右サイドに中山が抜けると、左サイドハーフの山原がボックス内に。パスを受けた山原はそのままシュートで狙うが、わずかに枠の右に外れる。
札幌リードで迎えた後半、清水はハーフタイムで中山を下げて、ベンジャミン・コロリを投入。流れを変えにいくと、そのコロリがアグレッシブに入り、立ち上がりから押し込んでいく。
清水は55分にカウンターからビッグチャンス。鈴木唯人がドリブルで持ち上がりスルーパスが通すと、最後は山原のパスを白崎がボックス内でシュート。しかし、これをGK菅野がビッグセーブ。得点を許さないと、その後もベンジャミン・コロリが独走し一対一となるが、これもGK菅野がセーブする。
後半は清水が終始押し込む展開に。札幌は集中した守り、そしてGK菅野の好判判断がゴールを許さない。
しかし68分、清水の攻撃がついに実る。背後に鈴木唯人が抜け出ようとしたところに原からロングフィード。これを上手く受けると、宮澤を振り切りボックス内右から豪快に右足一閃。これが決まり、清水が同点に追いつく。
追いつかれた札幌はここからエンジンを再始動。77分にはスルーパスに反応した小柏がボックス内からシュート。これは枠を捕らえたかと思われたが、クロスバーを叩いてしまう。
オープンな展開となる中でもゴールに近づいていくのは札幌。小柏、興梠、ルーカス・フェルナンデスの3枚がゴールに迫っていく。
しかし、互いに最後まで集中した守りを見せてゴールを許さず。互いに最後までゴールを目指したが、そのまま終了。1-1の引き分けに終わった。
清水エスパルス 1-1 北海道コンサドーレ札幌
【清水】
鈴木唯人(後23)
【札幌】
ルーカス・フェルナンデス(前15)
新シーズンの開幕を告げる開幕戦。昨シーズンは残留争いを繰り広げた清水と、中位で終わった札幌の一戦となった。
ホームの清水は[4-4-2]のシステムを採用。GKにキャプテンの権田修一、4バックは右から原輝綺、立田悠悟、鈴木義宜、片山瑛一と並び、中盤は右から中山克広、白崎凌兵、竹内涼、山原怜音、2トップは鈴木唯人と柏から新加入の神谷優太が入った。
互いに白星スタートを切りたい一戦。その中で最初にペースを握ったのは札幌。アグレッシブに戦い、清水に圧力をかけていく。
1トップに入った興梠がしっかりとポストプレーを行い時間を作ると、両サイドが押し上げてくることに。すると6分、札幌は右サイドを崩すとパスを受けた駒井がボックス内にカットイン。マイナスのクロスを送ると、最後はルーカス・フェルナンデスがダイレクトシュート。しかし、これは左ポストに嫌われる。
決定機を迎えた札幌はその後も押し込み続ける。すると15分、小柏がドリブルで運ぶと、相手に対峙されて右サイドへ展開。パスを受けた金子が右サイドで持ってラインを下げると、落としを田中がダイレクトで浮き球のパス。これを小柏がボックス中央で競り合うと、浮き球をルーカス・フェルナンデスがダイレクトボレー。これが決まり、札幌が先制する。
綺麗な形から先制した押し込む札幌は18分にもチャンス。ボックス手前でFKを獲得すると、福森が直接狙う。鋭いボールがゴールを襲うが、これはわずかに枠を超えていく。
すると直後に清水もチャンス。神谷がボールを奪うと、ショートカウンター。猛然と駆け上がる山原にパスが出ると、ダイレクトでクロス。DFとGKの間に入れるが、味方には合わない。
落ち込み続ける札幌は29分にも決定機。CKから福森が鋭いクロスを送ると、ファーで宮澤がヘッド。しかし、これはGK権田の正面。ボールをこぼしそうになるが、しっかりキャッチして事なきを得た。
31分に清水はチャンス。神谷が縦パスを送ると、ボックス手前中央で鈴木がキープ。シュートは打てないと見るや横パスを出すと、上がってきた片山がシュートも力なくGK菅野にセーブされる。
ペースを握り続ける札幌は35分、ボックス内右でボールを持った金子がドリブルを仕掛け、抜き切らずにマイナスのクロス。これをボックス中央で興梠がダイレクトでシュートすると、DF立田のハンドを誘いPKに。このPKをルーカス・フェルナンデスがキッカーを務めたが、右を狙ったシュートをGK権田が完璧に読み切ってセーブし、ピンチを救った。
前半終了間際の45分には清水がチャンス。右サイドに中山が抜けると、左サイドハーフの山原がボックス内に。パスを受けた山原はそのままシュートで狙うが、わずかに枠の右に外れる。
札幌リードで迎えた後半、清水はハーフタイムで中山を下げて、ベンジャミン・コロリを投入。流れを変えにいくと、そのコロリがアグレッシブに入り、立ち上がりから押し込んでいく。
清水は55分にカウンターからビッグチャンス。鈴木唯人がドリブルで持ち上がりスルーパスが通すと、最後は山原のパスを白崎がボックス内でシュート。しかし、これをGK菅野がビッグセーブ。得点を許さないと、その後もベンジャミン・コロリが独走し一対一となるが、これもGK菅野がセーブする。
後半は清水が終始押し込む展開に。札幌は集中した守り、そしてGK菅野の好判判断がゴールを許さない。
しかし68分、清水の攻撃がついに実る。背後に鈴木唯人が抜け出ようとしたところに原からロングフィード。これを上手く受けると、宮澤を振り切りボックス内右から豪快に右足一閃。これが決まり、清水が同点に追いつく。
追いつかれた札幌はここからエンジンを再始動。77分にはスルーパスに反応した小柏がボックス内からシュート。これは枠を捕らえたかと思われたが、クロスバーを叩いてしまう。
オープンな展開となる中でもゴールに近づいていくのは札幌。小柏、興梠、ルーカス・フェルナンデスの3枚がゴールに迫っていく。
しかし、互いに最後まで集中した守りを見せてゴールを許さず。互いに最後までゴールを目指したが、そのまま終了。1-1の引き分けに終わった。
清水エスパルス 1-1 北海道コンサドーレ札幌
【清水】
鈴木唯人(後23)
【札幌】
ルーカス・フェルナンデス(前15)
清水エスパルスの関連記事
J1の関連記事
|
|
清水エスパルスの人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
岡山が清水で10年過ごしたMF河井陽介を完全移籍で獲得「新たな場所で自分の力を信じて頑張りたい」
ファジアーノ岡山は27日、清水エスパルスのMF河井陽介(32)が完全移籍で加入することを発表した。 河井は藤枝東高校から慶應大学を経て、2012年に清水へと入団。以降10シーズンにわたって清水でプレーを続けた。 清水ではJ1通算204試合7得点、J2通算37試合1得点、リーグカップ通算38試合1得点、天皇杯通算19試合3得点を記録した。 今シーズンは明治安田生命J1リーグで24試合、YBCルヴァンカップで8試合、天皇杯で2試合に出場した。 河井は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ファジアーノ岡山 「はじめまして。このたび、ファジアーノ岡山に加入させていただくことになりました河井陽介です。よろしくお願いします。ファジアーノ岡山の目標であるJ1昇格に貢献できるように、自分の力を発揮できればと思います」 「ファジアーノ岡山のファン、サポーター、スポンサーの皆さま、ともに戦いましょう!そして、J1へ行きましょう!」 ◆清水エスパルス 「このたび、ファジアーノ岡山に移籍することになりました。大学卒業してから10年間本当にお世話になりました。来年は三保に通わなくなることをいまだに信じられずにいます。プロになってやっていけるか不安しかなかった自分ですが、多くの出会いに恵まれて、たくさんの方に支えられて素晴らしい時間を過ごすことができました。共に戦っていただいたチームメイトや監督、コーチ、スタッフの方々には本当に感謝しています」 「もっと多くの喜びをサポーターの方々と分かち合いたかったですが、全てが自分にとって良い経験であり、財産になりました。エスパルスで出会えた全ての方に感謝していますし、これからもその関係は大切にしていきたいと思います」 「清水エスパルスは僕にとって特別なクラブになりました。歳を重ねるごとにエスパルスでタイトルをとって引退したいという想いが強くなりましたが、叶いませんでした。エスパルス以外のチームでプレーする自分をまだ想像できていませんが、新たな場所で自分の力を信じて頑張りたいと思います」 「エスパルスのファン、サポーター、クラブパートナーの皆様、多くのご支援や熱い声援をしていただき本当にありがとうございました。アイスタの素晴らしい雰囲気の中でプレーできた時間は最高に幸せでした。またいつかエスパルスに自分の力で貢献できるように努力したいと思います。今後の清水エスパルスの成功と発展を願っています」 2021.12.27 14:16 Mon4
清水FW栗原イブラヒムジュニアが追突事故…相手方は病院にて診察中
清水エスパルスは29日、FW栗原イブラヒムジュニア(19)が交通事故を起こしていたことを報告した。 事故発生は26日の午前8時頃。静岡市内で栗原が運転する乗用車が、自らの不注意により、信号待ちの乗用車に追突。事故発生後に速やかに警察に届け出を行ったと伝えられている。 なお、栗原にケガはなかったものの、先方車の同乗者は、この発表の29日13時時点では病院で診察している状況とのこと。 クラブは「お相手の方とご家族に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。 各アンダー世代の日本代表歴のある栗原は、2020年に清水に加入し、同シーズンはアスルクラロ沼津に期限付き移籍。復帰した今シーズンは、ここまで未出場となっている。 2021.05.29 16:32 Sat5
