【J1開幕直前ガイド|ガンバ大阪】“カタノサッカー”で見失う“ガンバらしさ”の取り戻しと復権を期す
2022.02.18 13:20 Fri
18日、いよいよ2022シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。
今シーズンから18クラブに戻り、昇格・降格が従来の形に戻ることに。コロナ禍で変則的だったシーズンが、コロナ前の状態に戻ることとなる。
Jリーグ全試合を配信する「DAZN」とパートナーメディアで構成する「DAZN Jリーグ推進委員会」の一員である超ワールドサッカー編集部が開幕特集企画としてガンバ大阪を担当。戦力分析やシーズンの目標、注目ポイントに加え、Jリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#Jが世界を熱くする」にあやかり、注目選手として世界を熱くしそうな選手をピックアップした。
ガンバ大阪
2021シーズン成績:13位(12勝8分け18敗)
◆戦力分析
なんといっても大きなポイントは指揮官の交代だろう。今季から率いるのはクラブOBであり、かつてコーチとしても従事した片野坂知宏監督。前指揮の大分トリニータで確かな戦術を築き、しっかりと実績も残して、今のJリーグでも指折りの日本人監督として評判を高める存在であり、“ガンバらしさ”を取り戻そうとするシーズンが続くチームにとっても、その手腕による再建が期待される。
そのほか、攻守のバランスに秀でた万能型MFのMFダワンや、ビルドアップでも定評のあるDF福岡将太や、昨シーズンの途中からプレーしたファジアーノ岡山で再ブレイクを遂げたMF石毛秀樹を獲得。さらに、特別指定選手時代の昨季から確かな攻撃センスを披露したFW山見大登や、ユースからMF中村仁郎とFW坂本一彩の有望株も加わった。
どの選手も明確なキャラクターの持ち主で、今オフに他クラブからの興味が取り沙汰されながら残留したFW宇佐美貴史やDF三浦弦太ら既存の主力と合わさって、近年の上位勢にも負けないぐらいの選手層に。いまだ来日できておらず、Jリーグ初挑戦のクォン・ギョンウォンとダワンがハマれば、さらなるチーム力アップも見込める陣容だ。
◆目標
過去に数々のタイトルを手にしたチームだけに、そこに対するチャレンジを望むファンも多いはずだが、片野坂監督は「勝ち点60、3位以内」という目標を設定している。昨季は一昨年の2位フィニッシュもあっての1年だったが、13位と低迷。最後は底力を見せつけて残留したが、1年を通じて下位が定位置とらしくない戦いが続いた。
シーズン序盤の新型コロナウイルス集団感染による活動停止で足並みを乱され、その後にACLを含む21連戦の超過密日程も強いられた昨季は攻守のバランスも崩れて、38試合で33得点49失点。とにかくこなすしかなくなった背景もあるが、戦いの土台がぼんやりし過ぎた部分が多く、ピッチで狙いが表現される試合があまりにも少なかった。
そのため、片野坂監督はチームとして戦う上での大枠を定めるという部分がまずミッションとなる。チームは元々、タレント揃いの集団。そこに組織力が加われば、ここ数シーズンにわたって見失う“ガンバらしさ“の再確立にも近づくだろう。意思疎通を重んじる人情派でもある片野坂監督の下、胸部中央に輝く新エンブレムとともに未来に進む。
◆Jから世界を熱くしてくれそうな選手
MF齊藤未月(23)
今シーズンの注目選手としては、新加入のMF齊藤未月をピックアップする。
湘南ベルマーレの下部組織で育った齊藤は2種登録された2015年にトップチームデビュー。2016年には2種登録されたが、5月に17歳でプロ契約を結んだ。
その後は主軸として湘南でプレーした一方で、世代別代表でキャプテンを務めるなど将来が期待されていた。2020年には海を渡りロシアのルビン・カザンへ移籍。しかし、キャリア初の重傷を負うなど苦しみ、今年から新天地にG大阪を選んだ。
セルティックに移籍した井手口に似た中盤で、ハードワークでき、攻撃にも顔を出せるボランチの齊藤だが、ケガで東京五輪出場を逃したが、日本代表に入る期待を寄せられている。
久々に戻ったJリーグでしっかりと力を示し、再び世界へ羽ばたけるか。ビッグクラブでの齊藤のパフォーマンスに期待だ。
◆注目ポイント
注目は大分時代にも片野坂監督の名をもじった“カタノサッカー”がG大阪でどのような形で進化を遂げ、披露されるのかだ。GKからの丁寧なビルドアップと相手のプレスを引き込んでからの擬似カウンター。大分ではチームの規模や選手の能力など、制限される部分も多かったが、G大阪という戦力が整ったチームでどう結果を残せるかが興味深いところだ。
今季から副主将を務める宇佐美も「去年とはまったく違うサッカーになっていく」と自信をのぞかせ、キャンプ後に新型コロナウイルスの影響で一時活動休止もあったが、浸透度具合も「順調」と話す。3バックの布陣だったり、まだベールに包まれる部分が多いが、指揮官の手腕と選手の能力がしっかりと融合すれば、“ガンバらしさ”とともに、現実的な目標として定める3位以内も見えてくる。
【開幕戦情報】
2022明治安田生命J1リーグ開幕戦
ガンバ大阪 vs鹿島アントラーズ
(パナソニック スタジアム 吹田)
2022年2月19日(土)
14時キックオフ
DAZNにて独占ライブ配信
今シーズンから18クラブに戻り、昇格・降格が従来の形に戻ることに。コロナ禍で変則的だったシーズンが、コロナ前の状態に戻ることとなる。
Jリーグ全試合を配信する「DAZN」とパートナーメディアで構成する「DAZN Jリーグ推進委員会」の一員である超ワールドサッカー編集部が開幕特集企画としてガンバ大阪を担当。戦力分析やシーズンの目標、注目ポイントに加え、Jリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#Jが世界を熱くする」にあやかり、注目選手として世界を熱くしそうな選手をピックアップした。
2021シーズン成績:13位(12勝8分け18敗)
◆戦力分析
なんといっても大きなポイントは指揮官の交代だろう。今季から率いるのはクラブOBであり、かつてコーチとしても従事した片野坂知宏監督。前指揮の大分トリニータで確かな戦術を築き、しっかりと実績も残して、今のJリーグでも指折りの日本人監督として評判を高める存在であり、“ガンバらしさ”を取り戻そうとするシーズンが続くチームにとっても、その手腕による再建が期待される。
システム、そして戦い方を含め、土台固めのシーズンになるなか、注目された戦力補強はピンポイントなものに。派手な立ち回りとはならなかったが、目玉のMF齊藤未月や現役韓国代表のDFクォン・ギョンウォンをはじめとする新戦力で、MF井手口陽介やDFキム・ヨングォンといった主力の流出をカバーする意味合いが強い今オフとなった。
そのほか、攻守のバランスに秀でた万能型MFのMFダワンや、ビルドアップでも定評のあるDF福岡将太や、昨シーズンの途中からプレーしたファジアーノ岡山で再ブレイクを遂げたMF石毛秀樹を獲得。さらに、特別指定選手時代の昨季から確かな攻撃センスを披露したFW山見大登や、ユースからMF中村仁郎とFW坂本一彩の有望株も加わった。
どの選手も明確なキャラクターの持ち主で、今オフに他クラブからの興味が取り沙汰されながら残留したFW宇佐美貴史やDF三浦弦太ら既存の主力と合わさって、近年の上位勢にも負けないぐらいの選手層に。いまだ来日できておらず、Jリーグ初挑戦のクォン・ギョンウォンとダワンがハマれば、さらなるチーム力アップも見込める陣容だ。
◆目標
過去に数々のタイトルを手にしたチームだけに、そこに対するチャレンジを望むファンも多いはずだが、片野坂監督は「勝ち点60、3位以内」という目標を設定している。昨季は一昨年の2位フィニッシュもあっての1年だったが、13位と低迷。最後は底力を見せつけて残留したが、1年を通じて下位が定位置とらしくない戦いが続いた。
シーズン序盤の新型コロナウイルス集団感染による活動停止で足並みを乱され、その後にACLを含む21連戦の超過密日程も強いられた昨季は攻守のバランスも崩れて、38試合で33得点49失点。とにかくこなすしかなくなった背景もあるが、戦いの土台がぼんやりし過ぎた部分が多く、ピッチで狙いが表現される試合があまりにも少なかった。
そのため、片野坂監督はチームとして戦う上での大枠を定めるという部分がまずミッションとなる。チームは元々、タレント揃いの集団。そこに組織力が加われば、ここ数シーズンにわたって見失う“ガンバらしさ“の再確立にも近づくだろう。意思疎通を重んじる人情派でもある片野坂監督の下、胸部中央に輝く新エンブレムとともに未来に進む。
◆Jから世界を熱くしてくれそうな選手
MF齊藤未月(23)
今シーズンの注目選手としては、新加入のMF齊藤未月をピックアップする。
湘南ベルマーレの下部組織で育った齊藤は2種登録された2015年にトップチームデビュー。2016年には2種登録されたが、5月に17歳でプロ契約を結んだ。
その後は主軸として湘南でプレーした一方で、世代別代表でキャプテンを務めるなど将来が期待されていた。2020年には海を渡りロシアのルビン・カザンへ移籍。しかし、キャリア初の重傷を負うなど苦しみ、今年から新天地にG大阪を選んだ。
セルティックに移籍した井手口に似た中盤で、ハードワークでき、攻撃にも顔を出せるボランチの齊藤だが、ケガで東京五輪出場を逃したが、日本代表に入る期待を寄せられている。
久々に戻ったJリーグでしっかりと力を示し、再び世界へ羽ばたけるか。ビッグクラブでの齊藤のパフォーマンスに期待だ。
◆注目ポイント
注目は大分時代にも片野坂監督の名をもじった“カタノサッカー”がG大阪でどのような形で進化を遂げ、披露されるのかだ。GKからの丁寧なビルドアップと相手のプレスを引き込んでからの擬似カウンター。大分ではチームの規模や選手の能力など、制限される部分も多かったが、G大阪という戦力が整ったチームでどう結果を残せるかが興味深いところだ。
今季から副主将を務める宇佐美も「去年とはまったく違うサッカーになっていく」と自信をのぞかせ、キャンプ後に新型コロナウイルスの影響で一時活動休止もあったが、浸透度具合も「順調」と話す。3バックの布陣だったり、まだベールに包まれる部分が多いが、指揮官の手腕と選手の能力がしっかりと融合すれば、“ガンバらしさ”とともに、現実的な目標として定める3位以内も見えてくる。
【開幕戦情報】
2022明治安田生命J1リーグ開幕戦
ガンバ大阪 vs鹿島アントラーズ
(パナソニック スタジアム 吹田)
2022年2月19日(土)
14時キックオフ
DAZNにて独占ライブ配信
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「奥さん美人なのが伝わる」「良い写真すぎる!」G大阪の半田陸が妻との2ショットで入籍を改めて報告!ファンは祝福と期待
ガンバ大阪のU-22日本代表DF半田陸が、改めて入籍を報告。妻との2ショットを披露して話題となっている。 モンテディオ山形から今シーズンG大阪に完全移籍で加入した半田。パリ五輪世代の中心人物でもある中、G大阪でも右サイドバックのレギュラーに定着。シーズン中に負傷離脱するなど、順風満帆とはいかなかったが、貴重な戦力として戦った。 その半田は、今年6月に一般女性との入籍を発表。山形時代から交際している女性との入籍を報告していたが、18日に自身のインスタグラムで改めて入籍を報告。G大阪のユニフォーム姿でも2ショットを投稿した。 「この度、入籍したことを改めてご報告させていただきます」 「今シーズン調子が良い時も悪い時も、リハビリで悩んでる時も笑顔で迎え、全力で支え続けてくれた妻と共に笑顔溢れる家庭を築いていきます。暖かく見守っていただけると幸いです」 奥さんの顔こそ明かされていないが、その姿にファンは「奥さん美人なのが伝わる」、「良い写真すぎる!」、「末永くお幸せに」、「チュウしちゃって」とコメントが寄せられている。 海外クラブからも関心を寄せられている半田。浮上したいG大阪で、そしてU-23日本代表としてパリ五輪への切符を掴み、飛躍のシーズンとできるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】6月に入籍発表した半田陸が妻との2ショットが話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">半田陸/Riku Handa(@riku.handa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.19 11:55 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
G大阪MF大森晃太郎に第一子となる長女誕生 17日の名古屋戦で同僚に担がれてゆりかごダンス
▽ガンバ大阪は18日、MF大森晃太郎(24)に第一子となる長女が9月11日に誕生したことを発表した。 ▽大森は、17日に行われた明治安田J1リーグ・2ndステージ第12節の名古屋グランパス戦に先発。先制ゴールを記録した際、おしゃぶりパフォーマンスを披露した大森はチームメートに抱えられ、ゆりかごダンスで祝福されていた。 ▽G大阪ユース時代に現アウグスブルクのFW宇佐美貴史や、鹿島アントラーズのDF昌子源らと同期だった大森は、2011年にトップチーム昇格。豊富な運動量と鋭いドリブルを売りとし、今シーズンはここまでJ1リーグ戦20試合出場で2ゴールを記録している。 2016.09.18 13:30 Sun5
