【J1開幕直前ガイド|ガンバ大阪】“カタノサッカー”で見失う“ガンバらしさ”の取り戻しと復権を期す

2022.02.18 13:20 Fri
©︎J.LEAGUE
18日、いよいよ2022シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。

今シーズンから18クラブに戻り、昇格・降格が従来の形に戻ることに。コロナ禍で変則的だったシーズンが、コロナ前の状態に戻ることとなる。

Jリーグ全試合を配信する「DAZN」とパートナーメディアで構成する「DAZN Jリーグ推進委員会」の一員である超ワールドサッカー編集部が開幕特集企画としてガンバ大阪を担当。戦力分析やシーズンの目標、注目ポイントに加え、Jリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#Jが世界を熱くする」にあやかり、注目選手として世界を熱くしそうな選手をピックアップした。
ガンバ大阪
2021シーズン成績:13位(12勝8分け18敗)

◆戦力分析
なんといっても大きなポイントは指揮官の交代だろう。今季から率いるのはクラブOBであり、かつてコーチとしても従事した片野坂知宏監督。前指揮の大分トリニータで確かな戦術を築き、しっかりと実績も残して、今のJリーグでも指折りの日本人監督として評判を高める存在であり、“ガンバらしさ”を取り戻そうとするシーズンが続くチームにとっても、その手腕による再建が期待される。
システム、そして戦い方を含め、土台固めのシーズンになるなか、注目された戦力補強はピンポイントなものに。派手な立ち回りとはならなかったが、目玉のMF齊藤未月や現役韓国代表のDFクォン・ギョンウォンをはじめとする新戦力で、MF井手口陽介やDFキム・ヨングォンといった主力の流出をカバーする意味合いが強い今オフとなった。

そのほか、攻守のバランスに秀でた万能型MFのMFダワンや、ビルドアップでも定評のあるDF福岡将太や、昨シーズンの途中からプレーしたファジアーノ岡山で再ブレイクを遂げたMF石毛秀樹を獲得。さらに、特別指定選手時代の昨季から確かな攻撃センスを披露したFW山見大登や、ユースからMF中村仁郎とFW坂本一彩の有望株も加わった。

どの選手も明確なキャラクターの持ち主で、今オフに他クラブからの興味が取り沙汰されながら残留したFW宇佐美貴史やDF三浦弦太ら既存の主力と合わさって、近年の上位勢にも負けないぐらいの選手層に。いまだ来日できておらず、Jリーグ初挑戦のクォン・ギョンウォンとダワンがハマれば、さらなるチーム力アップも見込める陣容だ。

◆目標
過去に数々のタイトルを手にしたチームだけに、そこに対するチャレンジを望むファンも多いはずだが、片野坂監督は「勝ち点60、3位以内」という目標を設定している。昨季は一昨年の2位フィニッシュもあっての1年だったが、13位と低迷。最後は底力を見せつけて残留したが、1年を通じて下位が定位置とらしくない戦いが続いた。

シーズン序盤の新型コロナウイルス集団感染による活動停止で足並みを乱され、その後にACLを含む21連戦の超過密日程も強いられた昨季は攻守のバランスも崩れて、38試合で33得点49失点。とにかくこなすしかなくなった背景もあるが、戦いの土台がぼんやりし過ぎた部分が多く、ピッチで狙いが表現される試合があまりにも少なかった。

そのため、片野坂監督はチームとして戦う上での大枠を定めるという部分がまずミッションとなる。チームは元々、タレント揃いの集団。そこに組織力が加われば、ここ数シーズンにわたって見失う“ガンバらしさ“の再確立にも近づくだろう。意思疎通を重んじる人情派でもある片野坂監督の下、胸部中央に輝く新エンブレムとともに未来に進む。

◆Jから世界を熱くしてくれそうな選手
MF齊藤未月(23)

今シーズンの注目選手としては、新加入のMF齊藤未月をピックアップする。

湘南ベルマーレの下部組織で育った齊藤は2種登録された2015年にトップチームデビュー。2016年には2種登録されたが、5月に17歳でプロ契約を結んだ。

その後は主軸として湘南でプレーした一方で、世代別代表でキャプテンを務めるなど将来が期待されていた。2020年には海を渡りロシアのルビン・カザンへ移籍。しかし、キャリア初の重傷を負うなど苦しみ、今年から新天地にG大阪を選んだ。

セルティックに移籍した井手口に似た中盤で、ハードワークでき、攻撃にも顔を出せるボランチの齊藤だが、ケガで東京五輪出場を逃したが、日本代表に入る期待を寄せられている。

久々に戻ったJリーグでしっかりと力を示し、再び世界へ羽ばたけるか。ビッグクラブでの齊藤のパフォーマンスに期待だ。

◆注目ポイント
注目は大分時代にも片野坂監督の名をもじった“カタノサッカー”がG大阪でどのような形で進化を遂げ、披露されるのかだ。GKからの丁寧なビルドアップと相手のプレスを引き込んでからの擬似カウンター。大分ではチームの規模や選手の能力など、制限される部分も多かったが、G大阪という戦力が整ったチームでどう結果を残せるかが興味深いところだ。

今季から副主将を務める宇佐美も「去年とはまったく違うサッカーになっていく」と自信をのぞかせ、キャンプ後に新型コロナウイルスの影響で一時活動休止もあったが、浸透度具合も「順調」と話す。3バックの布陣だったり、まだベールに包まれる部分が多いが、指揮官の手腕と選手の能力がしっかりと融合すれば、“ガンバらしさ”とともに、現実的な目標として定める3位以内も見えてくる。

【開幕戦情報】
2022明治安田生命J1リーグ開幕戦
ガンバ大阪 vs鹿島アントラーズ
(パナソニック スタジアム 吹田)

2022年2月19日(土)
14時キックオフ
DAZNにて独占ライブ配信

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwMn6I3PK5I/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mitsuki Saito(@mitsukisaito)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.28 18:10 Mon
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U-19日本代表メンバー発表! 久保建英、中村敬斗、齊藤未月ら《ブラジル遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、ブラジル遠征を行うU-19日本代表メンバーを発表した。 ▽今回は、FW久保建英(横浜F・マリノス)やFW中村敬斗(ガンバ大阪)、MF齊藤未月(湘南ベルマーレ)、DF橋岡大樹(浦和レッズ)らJリーグでも出場機会を得る有望株が招集を受けた。 ▽ブラジル遠征は13〜23日まで実施。第1戦や第2戦の相手は現時点で未定だが、第3戦はU-19ブラジル代表との対戦が決まっている。 ◆U-19日本代表メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(ガンバ大阪) DF 橋岡大樹(浦和レッズ) 宮本駿晃(柏レイソル) 角田涼太朗(筑波大学) 川井歩(サンフレッチェ広島) 瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 小林友希(ヴィッセル神戸U-18) MF 齊藤未月(湘南ベルマーレ) 中島元彦(セレッソ大阪) 郷家友太(ヴィッセル神戸) 山田康太(横浜F・マリノス) 平川怜(FC東京) 斉藤光毅(横浜FCユース) 西川潤(桐光学園高校) FW 田川亨介(サガン鳥栖) 宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 中村敬斗(ガンバ大阪) 久保建英(横浜F・マリノス) 2018.12.07 15:55 Fri
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第33節】栄光迫るマリノスから続々!

明治安田生命J1リーグ第33節の9試合が11月30日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK富居大樹(湘南ベルマーレ/初) 好セーブ連発で自力残留の望みを繋ぐ大健闘。負ければ後がないチーム状況のなか、最後尾で光る存在に。 DF松原健(横浜F・マリノス/初) ビルドアップ、カバーリング、ポジショニングで様々な局面で異彩。エリキに対する優しいスルーパスは痺れた。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/7回目) 次元の違うカバー能力と攻撃参加。ただスピードがあるだけじゃなく、質も伴い、数々の局面で相手を凌駕。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/3回目) ドウグラスを完封。技あり勝ち越し弾の柿谷も見事だったが、クロアチア人CBもさすがの働きぶりだった。 DF永戸勝也(ベガルタ仙台/6回目) 相手の意表をつくセットプレーから道渕のゴラッソを演出。今季アシスト数を「10」に乗せ、守備も奮闘。 MF井手口陽介(ガンバ大阪/2回目) らしくないシーンもあったが、攻撃参加で違いとなり、今夏復帰後初を含む2発。小野瀬とともにチームをけん引。 MF齊藤未月(湘南ベルマーレ/初) 金子ともに中盤の中心部から攻守にファイト。ゴールに迫れば、カバーにも戻り、11試合ぶりの勝利に寄与。 MF松本昌也(ジュビロ磐田/初) CKからヘディングシュートを決めるなど、全得点に絡む働き。崖っぷちのチームを救おうと、最後まで戦った。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/9回目) 得点ランクトップタイの15ゴール目を挙げ、1アシストもマーク。これで出場ゲーム5戦連発。手がつけられない。 FW藤本憲明(ヴィッセル神戸/4回目) やっと巡ってきた移籍後初先発の機会で1得点1アシスト。鬱憤を晴らすかのようにストライカーぶりを発揮した。 FWエリキ(横浜F・マリノス/3回目) 2得点1アシストの大暴れで連覇中の王者を粉砕する圧巻のパフォーマンス。チームに栄光の瞬間をぐっと引き寄せた。 2019.12.02 12:15 Mon
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【J1参入プレーオフプレビュー】シーズンを締めくくるラストワン、最後に笑うのは?《湘南vs徳島》

2019年のJリーグも残すところ1試合。J1参入プレーオフの決勝戦でシーズンが幕を閉じる。 しかし、この一戦は2つのチームの明暗を大きく分ける可能性がある試合。シーズン最後の試合でありながら、もっとも大事な一戦でもある。 対戦するのは、J1・16位の湘南ベルマーレと、J2・4位の徳島ヴォルティス。舞台は、湘南のホームであるShonan BMWスタジアム平塚だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆天国から地獄はすでに味わった</span>〜湘南ベルマーレ〜 2018シーズンのリーグカップ王者がまさかの残留争いに直面。そして、その残留争いに敗れプレーオフに臨むこととなった。 遡ること1年前、最終節で奇跡の戦いを見せた湘南は、なんとかプレーオフを回避。しかし、2019シーズンも結果がなかなか伴わない試合が続くと、最終的にはプレーオフに回ることとなった。 勝てば文句なしで残留を果たせるわかりやすい状況で最終節はスタートしたが、終盤までスコアが動かず。リードするものの、90分に阪野豊史にゴールを決められ試合終了。引き分けに終わり、清水エスパルスが勝利したためにPOへ回ることが決定した。 J1最終節で、残留からPOという大きな大きな壁を痛感した湘南。昨シーズン、そして今シーズンの経験を糧に、しっかり戦う以外は残された道はない。 夏の騒動以降はたったの1勝。苦しい状況なのは間違いない湘南だが、J1クラブの意地を見せることができるか。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆名将、リカルド・ロドリゲスの策は?</span>〜徳島ヴォルティス〜 対する徳島は、チャレンジャーの精神で臨むだろう。圧倒的にJ1クラブが有利と感じられる決定方式だけに、策を講じながらもこれまで通り真摯に臨むことが予想される。 ホームでPO2試合を戦った徳島は、1-1(ヴァンフォーレ甲府)、1-0(モンテディオ山形)とアドバンテージを受けた感があるものの、この戦いはディスアドバンテージしかない。アウェイの地で勝たなければJ1への道は閉ざされてしまうのだ。 シーズンを通して、コレクティブなサッカーを体現してきた徳島。自動昇格を果たした2チームを除けば、もっとも良い状態でシーズン終盤戦を迎え、その勢いは止まることは無かった。 チームとしての完成度が上がり、結果もついてきて臨んでいるこのプレーオフ。しっかりと自分たちが積み上げてきたサッカーを表現できれば、自ずと扉は開かれるだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆湘南ベルマーレ</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©CWS Brains, LTD.<hr></div> GK:富居大樹 DF:岡本拓也、坂圭祐、山根視来 MF:古林将太、齊藤未月、金子大毅、鈴木冬一 MF:松田天馬、山田直輝 FW:山﨑凌吾 監督:浮嶋敏 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆徳島ヴォルティス</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©CWS Brains, LTD.<hr></div> GK:梶川裕嗣 DF:石井秀典、ヨルディ・バイス、内田裕斗 MF:田向泰輝、小西雄大、岩尾憲、島屋八徳 MF:野村直輝、鈴木徳真 FW:河田篤秀 監督:リカルド・ロドリゲス <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆MF齊藤未月</span>(湘南ベルマーレ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©︎J.LEAGUE<hr></div> 湘南の注目選手は、中盤を支えるMF齊藤未月だ。湘南生え抜きの齊藤は、東京オリンピック世代ながらチームの中心選手に。キャプテンシーも持ち合わせており、この現状に満足しているわけが無い。 冷静さも持ち合わせている若武者は、自力でJ1残留を決められる状況を前向きに捉えていることだろう。湘南の将来を背負う存在である齊藤が、どれだけハードワークしピッチでチームを鼓舞できるか。その働きにも注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FW河田篤秀</span>(徳島ヴォルティス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©︎J.LEAGUE<hr></div> 徳島の注目選手は、FW河田篤秀だ。昨シーズンはアルビレックス新潟でゴールゲッターとして活躍した河田は、徳島に加入した今シーズンんもリーグ戦で13得点を記録。最前線でチームを牽引してきた。 PO2回戦のモンテディオ山形戦もこう着状態の中、河田が絶妙な抜け出しからループシュートを決めて勝利で勝ち上がりを決めた。この湘南戦は、勝つ以外道がないだけに、チームの得点源としての活躍が期待される。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆シーズンを締めくくる大一番、笑うのは?</span> この一戦が、シーズンを締めくくる大一番。笑うチームは1つしかない。 新シーズンのカテゴリがこの試合の結果で決定するだけに、両者の気合は十二分にあるはず。構図としては、勝たなければいけない徳島がどこまでゲームをコントロールしに行くか、そこを湘南がどう凌いでチャンスを作るかという形だろう。 互いに個人技よりもチームとしての力を高めてきたスタイルだけに、目指すベクトルは違えども、チーム力を発揮することが求められる一戦となるだろう。 泣いても笑っても90分で決着がつく一戦。来シーズンJ1の舞台に立つのは、湘南か、徳島か。J1参入PO決勝は14日(土)の13:0にキックオフを迎える。 2019.12.14 10:05 Sat
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齊藤未月が求めた“タイトル争い”という環境、復活目指すG大阪で「気持ちや、熱いプレーを」魅せ日本代表へ

川崎フロンターレの連覇で終わった2021シーズン。3年目を迎えるコロナ禍でのシーズンとなるが、各クラブが3連覇は許すまいと気合いを新たにしている。 昨シーズンに引き続き、Jリーグ全試合を配信する「DAZN」とパートナーメディアで構成する「DAZN Jリーグ推進委員会」が2022シーズンの開幕を告げる特別企画として明治安田生命J1リーグを戦う全18クラブの選手へインタビューを実施した。 今シーズン終了後には、カタール・ワールドカップ(W杯)が開催。日本代表は3月の最終予選に出場を懸けて臨む中、選手たちにとっては夢の舞台に立つためにもクラブでのパフォーマンスが重要となる。 今年は各クラブ新加入選手をピックアップしてインタビューを実施。超ワールドサッカーでは、ガンバ大阪に期限付き移籍で加入したMF齊藤未月にインタビューを実施した。 ロシアでのプレーを終えて日本へと戻った齊藤。新たな環境への挑戦や、ロシアでの経験、そして新シーズンとその後のW杯に向けた想いを語ってもらった。(インタビューは2月10日に実施) <span class="paragraph-title">◆「違うメンタリティを感じている」</span> ー沖縄でのキャンプも終え、ホームに戻ってのトレーニングとなっていますが、コンディションはいかがですか 「遅れて合流したこともありましたし、隔離だったり、昨年手術したりと色々ありましたが、コンディションは段々上向いています」 「シーズンは長いので、初めからやって最後まで試合に出続けて、チームに貢献し続けることが大事だと思います。どんどん良いコンディションになっていると思います」 ールビン・カザンに加入後にケガをしてしまったが、そのケガの影響や違和感は? 「ほとんどないです。日本に帰ってきて、コミュニケーションも取れて、自分も馴染みやすいようなトレーナーさん、しっかり見てくれるトレーナーさんがチームにいるので、しっかり強化できているのを見せられると思います」 ー日本では湘南以外で初のプレーとなります。環境の部分だったり違いを感じる部分は? 「ガンバ大阪はJリーグの中でもトップクラブの環境で、スタジアム、クラブハウスもトップクラスだと思います。海外と比較してもレベルが高いところにあると思うので、そこで選手はプレーで表現して、良い成績を残し続けることが大事かなと思います」 ー合流してそこまで時間は経っていないですが、チームに馴染んでいる感触は? 「まだ馴染んでいるかわからないですが、1人でロシアに行ってプレーしていたこともあるので、どうこうというのはあまり気にならないですかね。選手ともコミュニケーション取れていますし、良い立ち位置にいるかなと思います」 ー改めてチームに入ってみて、ガンバ大阪のイメージの印象は今までと変わりましたか? 「あまり印象は変わらないというか、昔からビッグクラブという印象が僕の中で凄く強くて、ここに来ても上を目指す、タイトルを獲るということにフォーカスしているのは、湘南にいるときより格段に高いと思いますし、そこのプライドというのは感じます」 ー残留を争っていた湘南時代とはチーム内のメンタリティも違いますか? 「僕自身は湘南でも上を目指してタイトルを獲りたいとか、実際に(2018年の)ルヴァンカップを獲ったりというのはありましたけど、1試合に懸ける思いだったり、どこか湘南にいる時はシーズン終盤は現実的に残留争いに絡んでいたので、そこでは違うメンタリティを感じています」 <span class="paragraph-title">◆「片さんは僕がここに来る理由の1つ」</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/gamba220216_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎GAMBA OSAKA<hr></div> ーチームは新たに片野坂知宏監督を迎えました。指導を受けた印象はいかがですか? 「熱い監督ですし、片さん(片野坂監督)がやりたいビジョンがあるので、それに向けてまずはチームとして取り組んでいると思います。サッカーがハマれば勝ち点をどんどん奪って積み上げていけると思うので、楽しみです」 ー大分トリニータを指揮していた時に対戦した経験もあると思います。細かい戦術を落とし込む監督としても知られていますが、その印象は? 「対戦した時もそうでしたけど、相手にとって嫌なことをしてくる印象があります。その監督から指導を受けられることは、僕にとってもプラスになることだと思いますし、僕の課題である部分、もっと成長したい部分にもポイントを当ててやってくれると思うので、吸収していければと思います」 ーこれまで指導を受けた監督も様々な戦い方を持っていたと思います。比較しても細かい部分にこだわる印象はありますか? 「攻撃に関しては、細かさを感じるというか、今までは湘南であれば縦に早いサッカー、奪ったら速攻というものでした。片さんもそういうサッカー、早く攻めて決めることは一番楽だと思っていると思います」 「プラスアルファ、ボールをしっかり握るということは僕はこれまでどこでも指導を受けてこなかったので、僕にとっては良いことだと思います」 ーその点では、新たなサッカーに挑戦することになり、自身のプレースタイルを変えなければいけない部分も出てくると思います 「環境を変えて、違う監督の下でプレーするというのにマイナスの部分は基本的になくて、プラスの部分しかないと思います。片さんがガンバ大阪の監督に就任するというのも、僕がここに来る理由の1つでもあったので、一緒に高め合えたらと思います」 ーこれまでの世代別代表、湘南時代もキャプテンシーは求められていたと思います。ガンバ大阪でも出していきたい部分でしょうか 「僕自身は守備のスイッチの部分もそうですし、単純にもっとこうして欲しいと言う意見も、意識的にやっていると言うよりは、感覚的、本能的に出ている部分です。それを良い方向に向けられる声掛けをしたいと思います」 <span class="paragraph-title">◆「ゴールに直結するプレーをしたい」</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/gamba220216_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎GAMBA OSAKA<hr></div> ーロシアではケガもありなかなか試合には絡めませんでした。ただ、トレーニングでも強度の部分ではロシアは全然違うと思いますが、感じたことは 「強度に関しては、引いて守るとかということは基本的にしなくて、一対一の局面が多い。どこのポジションでも一対一の競り合いや、球際のところ、ガチャンとぶつかるシーンが多くて、強度は高いと感じました」 ー日本では遅らせる守備が多く、奪いに行かないというのもある。ヨーロッパは逆ですが 「そこは感じましたね。僕のプレースタイル的には遅らせて守備をするというよりは、自分たち主導で奪いにいくということは多かったので、あまりギャップは感じなかったですけど、監督はそういうのを求めてきました」 「懐に飛び込めるタイミングがあれば、飛び込めと練習から常に言われていました」 ーレオニード・スルツキー監督の指導を受けて感じたこと、自分の変化というのはありますか 「あんまり変わったなということは正直ないです。でも、若い選手とかにとっては凄くプラスになる練習が多く、対人の部分だったりの練習の強度は1週間通して落とさず、ゲーム形式で3vs3やスモールサイドのものを多くやる監督でした」 「チームとしての成長もあるかもしれないですが、個人個人で築ける部分は多いかなと思います。1人で何かしなければいけない部分が練習で多くなったりしましたし、それは良かったと思います」 ーその中で、ケガをしてしまった。その当時の心境は 「ケガをしたときはしょうがないなというか、ある意味予期していた部分はあったし、ケガをしたときはキツいなと思いましたが、次の日から切り替えていたというか」 「僕が40歳だったらわからないですけど、22歳でしたし、すぐに決断して前を向くという意識のチェンジはできました」 ー大きなケガはこれまでしていなかったと思います 「今までケガはしたことはほぼないぐらいです。初めて手術もしましたし、初めて2カ月休みました。今までなら休んでも1週間ぐらいで、自分にとっては初めての大ケガでした」 「体のバランスが変わったり、色々な部分で初めてなことばかりで変わったかなと思います」 ーロシア・プレミアリーグでも2試合プレー。Jリーグの違いも多かったと思いますが何か持ち帰れそうなことはありますか 「ゴールへの意識、練習から自分がゴールを決めるとか、決定的なパスを出すというのは、海外の選手は頑固で、何を言っても自分が感じたことをやるし、自分もその部分を意識して、あえて自分で何かを全部やろうとしました」 「日本では味方に合わせることを意識して、それも大事なことはわかっているんですけど、どうせなら自分のレベルを上げるために自分でやれることを増やすというのを意識して練習からやっていたので、ゴールへの意識ということ、ボールを運ぶこと、推進力を持って前に進むことは意識的にも得られたと思います」 ーそのあたりのプレー選択や、攻守のバランスについて湘南の頃から変化が見られると? 「今まで以上にゴールに近くなった時に、何か自分で仕掛けたり、もっとゴールに向かうプレー、縦パスを入れるというようなプレーは、以前よりも増やせるのかなという予感はあります」 「勝つためにはゴールやアシストが必要だと思うので、全部そこに直結するプレーをしたいと思います」 <span class="paragraph-title">◆「ビッグクラブという環境に身を置きたかった」</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/gamba220216_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎GAMBA OSAKA<hr></div> ーその中で、もう一度ヨーロッパという想いもあると思います。この1年、ガンバ大阪で何を磨きたいですか? 「海外に行った時に、ロシアのチームから海外に残ろうとした時に凄く言われたのは、身長の部分を言われました。中盤の選手で、小さくてもやっている選手はいますけど、やっぱりロシアでプレーできていなかった分、あまり自分がどういう選手かを見られていないことに加えて、強い屈強なリーグになればなるほど、身長がそんなに大きくない選手で中盤の真ん中をやるというのは、難しいしいです」 「だったらそれを凌駕するような自分のストロングを上げるのもそうだし、攻撃の部分で得点、アシストなど前線で関わることが必要なのかなと思います」 ー世界で見ればフランス代表のMFエンゴロ・カンテ(チェルシー)などはいますが、特徴を持っていますね 「自分も似た部分があって、特徴を試合で出し続ければ、目について良いかもしれないとなると思います。ただ、どちらにしても身長が大きくない分、攻撃の関わりを増やして欲しいと思われるのは当然だと思うので、両方できて当たり前の選手になりたいです」 ーその中で移籍先をガンバ大阪に決めた理由というのは 「1つはケガをして自分のバランスを崩れているという自覚があって、しっかり海外で見てもらうことが難しいというのがあり、日本に帰ってきてやろうというのと、バランスを整えるという部分もそうです」 「あとはビッグクラブを経験したことがなかったので、ビッグクラブでタイトル争いをしなければいけないチームでのプレッシャー、メンタリティのあるクラブ、サポーターの人を含めて、そういう環境に身を置きたかったというのはあります」 ー“勝者のメンタリティ”とはよく言われます。U-20W杯(2019年)は同じアジアの韓国に敗れて敗退した経験もある。メンタリティの部分は、より成長させたいところでしょうか? 「そこは凄く強いです。今まで強いチーム、勝つチームは、試合内容が悪くても、結果1-0で勝つとか、2-1で勝つというのが、シーズン中に10試合ぐらいはあると思います。そこは勝者のメンタリティや雰囲気で持っていける部分があると思います」 「今まで僕自身は、負けて当たり前と言ったら変ですが、どちらかといえば対戦する時に湘南が負けるんじゃないかと思われてプレーしていました。それをひっくり返すのが好きで、憧れて湘南にいたというのもありますけど、自分のレベルアップのためには勝って当たり前のチームに身を置いて勝ち続けることも大事かなと思います」 <span class="paragraph-title">◆「日本を勝たせられる選手になる」</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/gamba220216_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎GAMBA OSAKA<hr></div> ー2022年はW杯もある。2021年はケガもあり東京オリンピックには出られなかった。実際にどう見ていたか 「出れなかったことは悔しいですし、嫉妬ではないですが、自分自身も出たかったです。あそこに出ていた選手がA代表でも活躍しているので、そこを感じている部分はあります」 「ただ、悔しいと感じていればいるほど、僕的には良いと思いますし、まだまだ成長できると思います。ジェラシーなどがなくなったときはもう成長できないと思うので、そういった選手が試合に出て活躍すれば、もっと自分もやらないと、もっと上に行きたいという気持ちがあるので、刺激にはなっています。今後に向けてという感じです」 ー同世代の選手はその後にA代表でも活躍している。そして、シーズン後にはカタールW杯もある。ガンバでの活躍次第で出場の可能性もあるが 「今まで最終予選に何も呼ばれていないからといって選ばれないわけではないですし、サッカー選手をやっている以上、ワールドカップに出て日本代表として日本を背負ってプレーしたいと思うのは誰でも一緒だと思いますし、その気持ちはブレていないです」 「日本のためにプレーして、日本を勝たせられる選手になるというのは変わらず持っているので、しっかり目指してやりたいと思います」 ーその点では、ガンバ大阪には日本代表経験者が多く所属している 「近々で代表の活動に選ばれて世界と戦っている選手が近くにいることは、僕にとって非常に重要だと思います。話を聞くというよりは、プレーを一緒にしながら、そのレベルであったり、雰囲気であったり、流れを感じ取らなければいけないと思います」 <span class="paragraph-title">◆「しっかりとタイトルを獲りたい」</span> ーガンバ大阪のファンは、セルティックへ移籍した井手口陽介選手のような活躍を期待すると思います。同じポジションで意識する部分だったりはありますか 「似ているとは思うんですが、あまり凄く似ていると自分では思っていないです。僕自身が井手口選手を意識して、盗もう、映像を見て自分のものにしようというのは湘南の頃からありました」 「井手口選手の映像を見た方が良いと湘南でも分析の人に言われたりして、参考にする部分はありました。ただ自分には自分のスタイルがあって、さらに良くできると僕自身は思っているので、期待して欲しいなと思います」 ー具体的にここを見てもらいたいという部分は 「ボールを奪う迫力、奪い切る力、縦への推進力と言うのは見てもらいたいと思います」 ーそして背番号は、その井手口選手がつけていた「15」ですが理由はありますか? 「特に理由はないですね。チームが決まったのも遅くて、あまり番号も空いていなくて (笑)」 「と言ったら失礼かもしれないですが、今まで16番をつけていて、同じタイプの井手口さんが15番をつけていてという意味でも、15番をつけたいと思ってつけました」 ー開幕戦はホームで鹿島アントラーズを迎えます。大事な初戦ですが意気込みは 「開幕戦で勝つかどうかは、シーズンを占うとどこも言いますし、やっぱりガンバは今まで4バックでプレーしていて、片さんの下で3バックでもプレーするかもしれないです。色々サッカーが変わっているので、熟成度がどこまで来ているかと言われたら、100%ではないです」 「ただ、チームとしての雰囲気だったり、状況は悪くないと思うので、まずは勝って流れを作っていくことが大事ですし、勝ちながら修正していければ、ベストかなと思います」 ーシステムに関しては、「3バック」、「4バック」と片野坂監督もどちらもあると話していた。システムの違いはプレーに影響するのか 「あんまりないですけど、攻撃的なポジションは3バックや4バックのシステム次第で生まれるので、2列目、3列目、どこでも使われる可能性はあります。より良さを磨けるんじゃないかなと思います」 ー攻撃的なポジションでも、しっかりパフォーマンスを見せたいということになると思うが 「どこでプレーしてもそんなに自分の役割は大きく変わらないですけど、チームとしてやれることは少し変わってくると思うので、そこは楽しみです」 ー今シーズンの目標。チームとして、どこを目指して戦っていくか 「ガンバ大阪としてタイトルを獲るというのは、僕もそうですし、クラブも目指しているところです。それを達成できるだけの選手の実力、サポーターの雰囲気含めて環境はあると思います。環境に甘えず、成績を残していく必要があると思うので、しっかりとタイトルを獲りたいと思います」 ー個人としての目標は 「今シーズンは明確に数字やアシストいくつというのは決めていないです。ただ、数多くそういう場面に関わること、試合にもケガなく多く1年間出場するというのは目標です」 ー最後に、ファンに見せたいところを 「僕は自分の気持ちだったり、熱いプレーというのを全面に出してプレーする選手なので、そういう選手がガンバ大阪に今まで多く居たかというと、そうではないと思います」 「そこは僕の特徴の1つなので、1年目で出てきて、勢い持ってプレーできるのが僕の良さですし、そういうことを続けていきたいと思っているので、そこを見てもらいたいと思います」 2022明治安田生命J1リーグ開幕戦 ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ(パナソニック スタジアム 吹田) 2022年2月19日(土)14時キックオフ DAZNにて独占ライブ配信 文・インタビュー:菅野剛史 2022.02.16 19:30 Wed

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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「通用しないことを証明」…FW宇佐美貴史、バイエルンのワーストイレブンに選ばれる

▽2013年にガンバ大阪へと帰還後、国内で着実に成長を続け、日本代表まで上り詰めたFW宇佐美貴史。しかし、爪あとを残すことなく去った欧州では、失敗した選手として記憶されているようだ。『Squawka』は、21世紀におけるバイエルンのワーストイレブンの1人として宇佐美を選出した。 ▽ワーストイレブンの顔ぶれを見ると、GKミヒャエル・レンジング(現デュッセルドルフ)、DFダニエル・ヴァン・ブイテン(2014年に引退)、MFホセ・エルネスト・ソサ(現ベシクタシュ)、MFアンドレアス・オットル(無所属)といった、見覚えのある選手から有名な選手までがズラリと並んだ。 ▽その中に選出された宇佐美については、「19歳でバイエルンの一員となったが、欧州のトップレベルで通用しないことを証明した。レンタル期間終了後、バイエルンは彼に無関心。その後、ホッフェンハイムでも再び失敗した」と厳しい寸評が記されている。21世紀におけるバイエルンのワーストイレブンは以下のとおり。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/NEWS/get20160411_43_2.jpg" width="290px"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ミヒャエル・レンジング DF:アンドレアス・ゲルリッツ、ダニエル・ヴァン・ブイテン、ブレーノ、エドソン・ブラーフハイド MF:ホセ・エルネスト・ソサ、アンドレアス・オットル、フリオ・ドス・サントス、ダニエル・プラニッチ FW:宇佐美貴史、ニルス・ペテルゼン 2016.04.11 20:20 Mon
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G大阪FWパトリックが結婚15周年の妻に愛のメッセージ!今年でJリーグ9シーズン目

ガンバ大阪のブラジル人FWパトリックが結婚15周年を祝った。 パトリックが初めて日本へやってきたのは2013年。川崎フロンターレへと加入し、夏にヴァンフォーレ甲府へと移った。翌年はブラジルへ戻ったが、同年夏にG大阪へ加入。強靭なフィジカルを生かして局面を変える“戦術パトリック”なるフレーズも生まれた。 その後はサンフレッチェ広島への移籍を経て2019年夏に再びG大阪へと加入。現在まで攻撃陣を牽引し続けている。 日本語の習得に熱心に取り組み、日本国籍取得への意欲も示してきたパトリックだが、その生活を支えたのが妻のソニアさんだ。 パトリックは結婚15周年を迎えた27日に自身のインスタグラムを更新。これまでの家族の思い出を繋げたムービーとともに、妻への感謝を綴った。 「今日は15年目の結婚記念日、僕はあなたをとても愛していることを知っています、そして僕は毎日僕たちの愛をますます成長させるために最善を尽くします! 僕は、あなたを愛しています」 2人の間にはフェリペくんという息子があり、G大阪の下部組織でプレーしている。 <span class="paragraph-title">【動画】パトリックとソニアさんの幸せなショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">パトリック Patric(@patrigol)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.28 19:45 Fri
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「今日のランチ」G大阪FWジェバリがラーメン投稿!濃厚な鶏白湯そばに麺好きの名古屋FWユンカーもすかさず反応

ガンバ大阪のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリのある投稿に名古屋グランパスのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが反応している。 今シーズンからG大阪に加入したジェバリ。加入時には「大阪の街を散策し、たこ焼きのようなローカルフードを食べる事も楽しみです。ガンバります!」とコメントすると、たこ焼きだけでなくお好み焼きやうどん、焼き鳥などを食べる姿をSNSに投稿。積極的に日本文化に馴染もうとする姿が話題を呼んでいた。 23日にも自身のX(ツイッター)で家族で焼きそばを食べる姿をアップしていたが、28日にも更新すると、「今日のランチ」と題して鶏白湯そばと、卵とお肉が盛り付けられたどんぶりの写真をアップした。 鶏白湯らしい乳化したスープが目を引く一品だが、これに黙っていなかったのがユンカーだ。 昨シーズン在籍していた浦和レッズ時代から大の麺類好きとして知られ、ラーメン屋さんも度々訪れていたユンカー。ジェバリが食べた鶏白湯そばが気になったのか、目玉の絵文字で反応を寄せている。 これには、ファンも「ジェバリがあげたラーメン画像に即反応するユンカー、さすが」、「ユンカーの弟子?」、「ジェバリの飯シリーズキター!」、「美味しそう!」とコメントしていた。 さらに、ジェバリが訪れた吹田市のラーメン店『鶏白湯そば 岸良』も「Thankyou for coming:⁠-⁠)(来ていただきありがとうございます)」と反応するなど盛り上がりを見せている。 <span class="paragraph-title">【写真】乳化した真っ白なスープが美味しそう!ジェバリの鶏白湯そばにユンカーも反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Today’s lunch <br>今日のランチ <a href="https://t.co/TQHFgFkf8s">pic.twitter.com/TQHFgFkf8s</a></p>&mdash; Issam Jebali (@IssamJebali11) <a href="https://twitter.com/IssamJebali11/status/1696100821916934256?ref_src=twsrc%5Etfw">August 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.30 12:50 Wed

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