元リバプールのブラナガンがイングランド史上初の快記録を達成!「今まで聞いたことがない」
2022.02.16 19:28 Wed
リーグ1(イングランド3部)のオックスフォードに所属するイングランド人MFキャメロン・ブラナガンが、歴史に名を刻む快挙を成し遂げた。
それは1月29日に行われたリーグ1のジリンガム戦でのこと。1点リードで迎えた12分にPKのチャンスを獲得すると、これをブラナガンが決めてオックスフォードがリードを広げる。
さらに1点を追加して迎えた後半立ち上がりに再びPKを獲得し、ブラナガンが決めきると、55分には三度PK。83分には4度目のPKが与えられ、その全てをブラナガンが決めた。
イギリス『スカイ・スポーツ』によると、1試合にPKを4回決めた選手は、134年を誇るイングランド・フットボールにおいてブラナガンが初めて。本人も「今まで聞いたことないね。4つのPKなんて滅多にないよね」と驚いた様子だ。
元々ブラナガンは、チーム内でPKキッカーというわけではなく、12分に決めたものがキャリア初のPKによるゴールだった。だが、偶然にもキッカー1番手と2番手のジェームス・ヘンリーとマッティ・テイラーがケガで欠場していたため、出番が回ってきたという。
なお、同選手は元々リバプールの選手で、5歳の頃からアカデミーに所属していた。2015年9月に行われたヨーロッパリーグのボルドー戦でトップチームデビューを果たし、プレミアリーグにも出場した経歴があるが、2018年1月に完全移籍でオックスフォードに加入した。
当時についてブラナガンは、難しい決断だったと振り返りながらも「長いめで見れば、それがベストだったのかもしれない」とコメント。リバプールでの生活は快適だったというが、試合に出ることを優先した移籍だったという。
それは1月29日に行われたリーグ1のジリンガム戦でのこと。1点リードで迎えた12分にPKのチャンスを獲得すると、これをブラナガンが決めてオックスフォードがリードを広げる。
さらに1点を追加して迎えた後半立ち上がりに再びPKを獲得し、ブラナガンが決めきると、55分には三度PK。83分には4度目のPKが与えられ、その全てをブラナガンが決めた。
元々ブラナガンは、チーム内でPKキッカーというわけではなく、12分に決めたものがキャリア初のPKによるゴールだった。だが、偶然にもキッカー1番手と2番手のジェームス・ヘンリーとマッティ・テイラーがケガで欠場していたため、出番が回ってきたという。
ただ、日頃から練習は積んできたというブラナガン。「幸運だった」としながらも、常にGKの心理を予想して蹴る方向を決めていたようだ。
なお、同選手は元々リバプールの選手で、5歳の頃からアカデミーに所属していた。2015年9月に行われたヨーロッパリーグのボルドー戦でトップチームデビューを果たし、プレミアリーグにも出場した経歴があるが、2018年1月に完全移籍でオックスフォードに加入した。
当時についてブラナガンは、難しい決断だったと振り返りながらも「長いめで見れば、それがベストだったのかもしれない」とコメント。リバプールでの生活は快適だったというが、試合に出ることを優先した移籍だったという。
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