ユナイテッドが痛恨のリーグ2戦連続ドロー…サンチョ本拠地初弾で先制も好調セインツに追いつかれる《プレミアリーグ》
2022.02.12 23:31 Sat
プレミアリーグ第25節、マンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトンが12日にオールド・トラッフォードで行われ、1-1のドローに終わった。
現在、6位のユナイテッド(勝ち点39)は前節、敵地で最下位のバーンリー相手に1-1のドローに終わり、リーグ戦連勝が「3」でストップ。公式戦3試合ぶりの白星を懸けて臨んだ今節は、直近の試合でトッテナムに逆転勝利を飾った10位のサウサンプトン(勝ち点28)をホームで迎え撃った。そのバーンリー戦からはカバーニに代えてクリスティアーノ・ロナウドを復帰させた以外、同じメンバーを採用した。
RBライプツィヒ時代にスポーツ・ディレクター、監督の立場で共闘したラングニック、ハーゼンヒュットルの元同僚対決は、立ち上がりからハイテンションの攻防となる。
互いに縦を意識した鋭い仕掛けを見せ合う中、開始7分にはユナイテッドにビッグチャンス。カウンターからサンチョのラストパスに抜け出したC・ロナウドがボックス左でGKをドリブルでかわして無人のゴールへシュートを放つが、これはDFペローの見事なゴールカバーに阻まれる。
この直後にはセインツがエルユヌシの左からのクロスをボックス右のウォーカー=ピータースがワンタッチで折り返し、ゴール前でフリーのアダムスにビッグチャンスも、ここはクロスがマイナスに入り過ぎてうまく合わせ切れない。
以降はセインツがロメウのポジションをバックラインに下げて[3-5-2]の形に変化した影響もあり、試合は落ち着き始める。その中でボールの主導権を握ったホームチームが、この試合3度目のチャンスをゴールに結びつける。
21分、低い位置に下りてボールを受けたブルーノ・フェルナンデスが背後を狙うラッシュフォードに絶妙なフィードを通す。システム変更の影響もあってか、ラインが揃わなかった最終ラインの背後を完璧に取ったラッシュフォードはそのままボックス付近まで運んで冷静に逆サイドに走り込むサンチョへの折り返しを選択すると、これをサンチョが難なく流し込んだ。
サンチョの本拠地初ゴールで幸先よく先制に成功したユナイテッドだったが、ロメウを再び中盤に戻してリズムを掴んだアウェイチームの反撃に晒される。
徐々に距離感が遠くなりプレスの連動性を欠き始めたユナイテッドに対して、トッテナム戦の前半のような良い形でのパスワークを見せるセインツは中間ポジションでボールを引き出すウォード=プラウズや両サイドハーフを起点に相手の守備陣形を崩すと、そこから際どいクロスやフィニッシュの場面を次々に創出。41分にはロングスローの流れからゴール前のスチュアート・アームストロングのジャンピングボレー、43分にはボックス内で内へ切り込んだペローが枠にシュートを飛ばすが、いずれもGKデ・ヘアのセーブに阻まれた。
ユナイテッドが1点リードもほぼ互角の状況で折り返した試合は、その展開通り後半立ち上がりにセインツがゴールを奪う。48分、左サイドでロメウ、ペロー、エルユヌシとボールが繋がり、エルユヌシからボックス左に走り込むアダムスにラストパスが通る。アダムスは冷静にファーポストを狙ったシュートを放つと、右ポストの内側を叩いたボールがゴールネットに吸い込まれた。
アダムスの2試合連続ゴールによって追いついたアウェイチームは勢いづいて攻め立てる。54分には中央を馬力のある仕掛けで突破したブロヤがボックス手前から強烈なシュートを放つが、これはGKデ・ヘアが見事なワンハンドセーブではじき出した。
前節のバーンリー戦を彷彿とさせる試合展開となったユナイテッドは、56分に相手のハンドで得たFKの流れからゴール前の混戦でルーズボールに反応したマグワイアが至近距離からシュートを放つが、これはGKフォースターの好守に遭い、後半最初の決定機をモノにできない。
それでも、これをきっかけに徐々に押し返したホームチームは60分、背後に抜け出したC・ロナウド、果敢にボックス内へ走り込んできたダロトに続けて決定機。だが、枠を捉えたいずれのシュートもGKフォースターの好守に阻まれた。
後半半ばを過ぎると、再びセインツが勢いを取り戻して試合は拮抗した展開に。何とか勝ち切りたいユナイテッドは75分を過ぎてマクトミネイ、ラッシュフォードを下げてエランガ、リンガードを続けて投入。B・フェルナンデスとポグバが2セントラルMFでコンビを組む攻撃的な布陣にシフトした。
その後はややセインツ寄りの判定にフラストレーションを溜めて冷静さを欠くホームチームは、攻勢を仕掛けたい終盤になかなかリズムを掴めない。5分が加えられた後半アディショナルタイムの92分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でショーのクロスをゴール前のマグワイアが頭で合わせる。これがゴール右隅へ向かうが、GKフォースターの驚異的なセーブに阻まれた。
そして、試合はこのまま1-1でタイムアップを迎え、2試合連続で追いつかれたユナイテッドは痛恨の2戦連続ドローとなった。
現在、6位のユナイテッド(勝ち点39)は前節、敵地で最下位のバーンリー相手に1-1のドローに終わり、リーグ戦連勝が「3」でストップ。公式戦3試合ぶりの白星を懸けて臨んだ今節は、直近の試合でトッテナムに逆転勝利を飾った10位のサウサンプトン(勝ち点28)をホームで迎え撃った。そのバーンリー戦からはカバーニに代えてクリスティアーノ・ロナウドを復帰させた以外、同じメンバーを採用した。
RBライプツィヒ時代にスポーツ・ディレクター、監督の立場で共闘したラングニック、ハーゼンヒュットルの元同僚対決は、立ち上がりからハイテンションの攻防となる。
この直後にはセインツがエルユヌシの左からのクロスをボックス右のウォーカー=ピータースがワンタッチで折り返し、ゴール前でフリーのアダムスにビッグチャンスも、ここはクロスがマイナスに入り過ぎてうまく合わせ切れない。
すると、この攻撃を撥ね返したユナイテッドのロングカウンターから数的優位の形を作り、左サイドをドリブルで持ち上がったサンチョが味方をオトリに自ら勝負するが、ここはGKフォースターの冷静な対応に遭い、先制点を奪うことはできず。
以降はセインツがロメウのポジションをバックラインに下げて[3-5-2]の形に変化した影響もあり、試合は落ち着き始める。その中でボールの主導権を握ったホームチームが、この試合3度目のチャンスをゴールに結びつける。
21分、低い位置に下りてボールを受けたブルーノ・フェルナンデスが背後を狙うラッシュフォードに絶妙なフィードを通す。システム変更の影響もあってか、ラインが揃わなかった最終ラインの背後を完璧に取ったラッシュフォードはそのままボックス付近まで運んで冷静に逆サイドに走り込むサンチョへの折り返しを選択すると、これをサンチョが難なく流し込んだ。
サンチョの本拠地初ゴールで幸先よく先制に成功したユナイテッドだったが、ロメウを再び中盤に戻してリズムを掴んだアウェイチームの反撃に晒される。
徐々に距離感が遠くなりプレスの連動性を欠き始めたユナイテッドに対して、トッテナム戦の前半のような良い形でのパスワークを見せるセインツは中間ポジションでボールを引き出すウォード=プラウズや両サイドハーフを起点に相手の守備陣形を崩すと、そこから際どいクロスやフィニッシュの場面を次々に創出。41分にはロングスローの流れからゴール前のスチュアート・アームストロングのジャンピングボレー、43分にはボックス内で内へ切り込んだペローが枠にシュートを飛ばすが、いずれもGKデ・ヘアのセーブに阻まれた。
ユナイテッドが1点リードもほぼ互角の状況で折り返した試合は、その展開通り後半立ち上がりにセインツがゴールを奪う。48分、左サイドでロメウ、ペロー、エルユヌシとボールが繋がり、エルユヌシからボックス左に走り込むアダムスにラストパスが通る。アダムスは冷静にファーポストを狙ったシュートを放つと、右ポストの内側を叩いたボールがゴールネットに吸い込まれた。
アダムスの2試合連続ゴールによって追いついたアウェイチームは勢いづいて攻め立てる。54分には中央を馬力のある仕掛けで突破したブロヤがボックス手前から強烈なシュートを放つが、これはGKデ・ヘアが見事なワンハンドセーブではじき出した。
前節のバーンリー戦を彷彿とさせる試合展開となったユナイテッドは、56分に相手のハンドで得たFKの流れからゴール前の混戦でルーズボールに反応したマグワイアが至近距離からシュートを放つが、これはGKフォースターの好守に遭い、後半最初の決定機をモノにできない。
それでも、これをきっかけに徐々に押し返したホームチームは60分、背後に抜け出したC・ロナウド、果敢にボックス内へ走り込んできたダロトに続けて決定機。だが、枠を捉えたいずれのシュートもGKフォースターの好守に阻まれた。
後半半ばを過ぎると、再びセインツが勢いを取り戻して試合は拮抗した展開に。何とか勝ち切りたいユナイテッドは75分を過ぎてマクトミネイ、ラッシュフォードを下げてエランガ、リンガードを続けて投入。B・フェルナンデスとポグバが2セントラルMFでコンビを組む攻撃的な布陣にシフトした。
その後はややセインツ寄りの判定にフラストレーションを溜めて冷静さを欠くホームチームは、攻勢を仕掛けたい終盤になかなかリズムを掴めない。5分が加えられた後半アディショナルタイムの92分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でショーのクロスをゴール前のマグワイアが頭で合わせる。これがゴール右隅へ向かうが、GKフォースターの驚異的なセーブに阻まれた。
そして、試合はこのまま1-1でタイムアップを迎え、2試合連続で追いつかれたユナイテッドは痛恨の2戦連続ドローとなった。
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試合のない週末の過ごし方に注目が集まっているようだ。 マンチェスター・ユナイテッドは、エリザベス女王の崩御を受けて11日に予定されていたプレミアリーグ第7節のクリスタル・パレス戦、18日の第8節のリーズ・ユナイテッド戦が延期となった。 8日のレアル・ソシエダ戦、15日のシェリフ戦と、ヨーロッパリーグ(EL)は戦っているが、シーズン中にも関わらず週末に試合がないというのは、サッカーファンにとっては不思議な感覚といえる。 一方で、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのパートナー、ジョルジーナ・ロドリゲスさんは異なるようだ。 ジョルジーナさんは18日に自身のインスタグラムを更新。「週末気分」と綴り、C・ロナウドとのプライベートショットを公開した。 街並みを見渡す屋上プールからの1枚などには「インペリアル」、「美しい衣装!」、「ゴージャス」、「なんて美しいんだ!」、「可愛いカップル」と声が届いた。 ジョルジーナさんは8月31日から9月10日まで開催されていた、第79回ヴェネツィア国際映画祭にも参加していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ジョルジーナさんが公開したプールなどのオフショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun5
