ホッフェンハイムのクロアチア代表FWクラマリッチが2度目の新型コロナ感染

2022.02.09 14:15 Wed
Getty Images
ホッフェンハイムは8日、クロアチア代表FWアンドレイ・クラマリッチが新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

クラブの発表によると、クラマリッチは新型コロナウイルスの検査を受けて陽性判定を受けたとのこと。現在は自宅で隔離されているとのことだ。

また、クラマリッチは軽い風邪の症状があるものの、それ以外は問題ないという。
クラマリッチは2020年10月にクロアチア代表の活動中に新型コロナウイルスに感染。その際には数週間の離脱となっていた。

クラマリッチは今シーズンのブンデスリーガで20試合に出場し3ゴール7アシストを記録。13日に第22節でアルミニア・ビーレフェルトと対戦する。

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「賢いね、マナ」これぞマナ・マジック?! 岩渕真奈がミーデマとの身長差20cmを一気に詰める「ファンタスティック」

アーセナルのなでしこジャパンFW岩渕真奈がオランダ代表FWフィフィアネ・ミーデマと肩を並べた。 9日に行われた女子チャンピオンズリーグ(WCL)グループCの第5節バルセロナ戦では60分に同時投入された2人。12日のFA女子スーパーリーグ(WSL)第9節レスター・シティ戦ではともに先発出場を果たし、岩渕のパスを起点にミーデマにゴールが生まれた。 バイエルン時代から仲の良さはアーセナルでも変わらない様子。たびたびツーショットを披露する2人は、156cmの岩渕と175cmのミーデマという身長差も話題にのぼりがちだ。 だが、岩渕は一瞬で20cmの差を埋める方法を考案。今回の写真はミーデマが屈むようなことはなく、しっかりと2人が肩を並べている。 足元を注視してみると、なんと岩渕はチャンピオンズリーグ公式球の上に立っており、そのうえでミーデマに支えられている。アーセナル女子の公式インスタグラムも「賢いね、マナ」とコメントを添えた。 もちろんファンからも大好評だ。「素晴らしいデュオ」、「キューティーズ」、「ファンタスティック」、「彼女たちの友情が大好きです!」といった暖かな声が多数寄せられた。 アーセナルは15日にWCL最終節でホッフェンハイムとのアウェイゲームに臨む。勝つか引き分けるかでグループステージ突破が決まり、敗れても3点差以内であれば突破が決まる。2人のコンビネーションにも期待がかかることは間違いないだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】これがマナ・マジック! 175cmミーデマの背に追い付いた?岩渕真奈</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXecL7hL6qf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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ホッフェンハイムは22日、U-17ドイツ代表FWマックス・メルシュテット(18)との契約延長を発表した。 新契約は2027年6月30日までの長期となった。 メルシュテットは、バイエルンの下部組織からホッフェンハイムの下部組織に加入。順調に昇格を繰り返していった。 まだファーストチームでのデビューは果たしていないが、U-19としてU19ブンデスリーガ ズュート/ズュートヴェステンで12試合で14ゴールを記録するなど、得点力の高さを見せていた。 また、U-17ドイツ代表として2023年のU-17ワールドカップにも出場。4ゴール2アシストを記録し、チームの優勝に貢献していた。 メルシュテットはクラブを通じてコメントしている。 「僕とホッフェンハイムの間で、今後の数年間に示された信頼に本当に満足している」 「ファーストチームでの日々のトレーニングを本当に楽しんでいるだけでなく、毎日信じられないほど多くのことを学んでいる。若い選手の成長にとって、これ以上の環境は考えられない」 2024.02.22 22:48 Thu
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バイエルンFWワグナー、古巣相手のゴールに「人生で最も素晴らしい瞬間のひとつ」

古巣のホッフェンハイム相手に得点を挙げたバイエルンFWサンドロ・ワグナーは、得点をあげた瞬間を「人生で最も素晴らしい時間のひとつ」と振り返った。<br><br>27日に行われたブンデスリーガ第20節で、ホッフェンハイムをホームに迎えたバイエルン。2点を先行される苦しい展開となったが、前半で2点を返して同点に追いつく。後半には3点を奪い、5-2で勝利を収めている。<br><br>1月の移籍市場で、ホッフェンハイムからバイエルンに移籍したワグナー。4-2とリードで迎えた後半40分に交代でピッチに入ると、試合終了間際には、右サイドから送り込まれたラフィーニャのクロスを押し込み、古巣相手に今シーズン5ゴール目を奪った。<br><br>30歳のドイツ代表FWは試合後、古巣相手のゴールについて「人生で最も素晴らしい瞬間のひとつだったね。あのときは本当にうれしくて、得点した後はすべてがあっという間に過ぎていったよ」と感慨深げに語った。<br><br>かつてはバイエルンユースでプレーし、2007-08シーズンには4試合の出場ながらトップチームでの優勝も経験しているワグナー。現在はエースのロベルト・レヴァンドフスキのバックアッパー扱いとなっているが、10年ぶりに帰還した「アリアンツ・アレーナ」でさらなる活躍を見せられるだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.28 22:43 Sun
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ヴェグホルストがブンデス帰還へ! ホッフェンハイム加入迫る

オランダ代表FWワウト・ヴェグホルスト(31)がホッフェンハイムに加入することが濃厚となった。ドイツ『ビルト』が報じている。 今夏、マンチェスター・ユナイテッドから1年でのプレミアリーグ復帰を果たしたバーンリーにローンバックしたヴェグホルスト。しかし、その保有元クラブには居場所がなく去就が不透明な状況が続いていた。 そういった中、『ビルト』の最新報道によると、オランダ代表FWはホッフェンハイムへのレンタル移籍が迫っているという。 新シーズンに向けたストライカーの確保に動くも難航していたホッフェンハイムは、今年1月にリーズ・ユナイテッドへ売却したFWジョルジニオ・ラターとの再契約も検討していたが、最終的にヴェグホルストの獲得にこぎ着けたようだ。 ヴェグホルストは母国のヴィレムⅡの下部組織育ちで、エメンでプロ入り。ヘラクレス、AZでプレーしたのち、2018年7月にヴォルフスブルクへ完全移籍。その後、2022年1月にバーンリーへと完全移籍するも、チームをチャンピオンシップ(イングランド2部)降格から救うことはできず。 昨シーズンの前半戦はトルコのベシクタシュ、後半戦はユナイテッドにレンタル移籍。ユナイテッドでは最前線やセカンドトップで献身的な守備や利他的なプレーで貢献した一方、公式戦31試合2ゴール3アシストとストライカーとしての貢献度は低かった。 近年はユナイテッドや代表チームを含め、前線のハードワーカーという立ち位置が定着した感もある197cmのFWだが、ブンデスリーガ通算では118試合59ゴールと見事な数字を残しており、ホッフェンハイムでの再爆発が期待されるところだ。 2023.08.09 14:06 Wed

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