横浜FMの守備の要、DFチアゴ・マルチンスが移籍交渉のため離脱

2022.02.02 15:01 Wed
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横浜F・マリノスは2日、ブラジル人DFチアゴ・マルチンス(26)がチームを離脱したことを発表した。

パウメイラスから2018年8月に期限付き移籍で加入したチアゴ・マルチンスは、加入1年目は明治安田生命J1リーグで13試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で1試合に出場すると、2年目は明治安田J1で33試合に出場。持ち味のカバーリング能力を最大限に発揮し、リーグ優勝に貢献。ベストイレブンにも選ばれ、影のMVPと言われた。

2020シーズンからは完全移籍に切り替わると、ケガもあり明治安田J1で21試合に出場すると、初ゴールを記録。2021シーズンは明治安田J1で32試合、ルヴァンカップで4試合、天皇杯で1試合に出場していた。
新シーズンに向けたキャンプにも参加していたチアゴ・マルチンスだったが、横浜FMは「移籍を前提とした調整に入り、チームを離脱しました」と発表した。

また、「チアゴ マルチンス選手は海外クラブからのオファーを受け、移籍を前提に交渉・調整を進めております」と説明している。

チアゴ・マルチンスには、同じシティ・フットボールグループでメジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するニューヨーク・シティFCが獲得に動いているとされてきたが、新天地はどこになるだろうか。

なお、横浜FMは同日にサガン鳥栖のブラジル人DFエドゥアルドの獲得を発表。後釜はしっかりと確保している。


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