FC東京合流の松木玖生が先輩のために熱唱!やり切る姿にファン感嘆「ハートつよい」

2022.01.21 20:45 Fri
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青森山田高校のMF松木玖生が持ち前のメンタルを発揮した。

全国高校サッカー選手権で優勝した青森山田のキャプテンを務めた松木は、20日に加入が内定しているFC東京の沖縄キャンプへと合流。プロ生活の1歩を踏み出した。

偶然にも、20日は今季からFC東京に加入してきたブラジル人DFエンリケ・トレヴィザンの24歳の誕生日。松木はバースデーサプライズのプレゼンターという大役を担うこととなる。

選手たちが夕食を囲む中、スタッフやGK波多野豪とともに裏で準備。ローソクに火がつけられたケーキが会場に運ばれると、松木は臆することなく、大きな声でお馴染みのハッピーバースデートゥーユーの歌をエンリケ・トレヴィザンへと捧げた。

合流初日ながらしっかりと歌いきった18歳には、「松木玖生合流してすぐこれ出来んの凄い笑」、「いや松木くんのメンタルと声量よ」、「ソロで歌った松木くんアッパレ!」、「鬼メンタル」、「玖生くんハートつよい」とファンも感嘆の言葉を寄せている。

なお、松木とともにプレゼンターを務めた波多野は、クラブの投稿を引用する形でツイッターを更新。「玖生に『豪さんも一緒に歌って下さい』と言われたが玖生はみんなと初めましてだったのでsoloで歌わせました ナイス松木玖生ナイスメンタル」と裏事情を明かしている。



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