モウリーニョ、エバートン行きの噂も「ローマと約束した3年が経つ前に去ることはない」

2022.01.21 10:25 Fri
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Getty Images
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督(58)がエバートン行きの可能性を否定した。

エバートンは先日、今季から就任したラファエル・ベニテス監督を成績不振を理由に解任。その後任ポストにダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督やフリーのフランク・ランパード氏、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督などが挙がり、注目されている。

その候補のひとりにモウリーニョ監督も挙がるが、コッパ・イタリア5回戦のレッチェ戦を3-1の勝利で飾ってベスト8進出を決めた後、今季から2024年までの契約を結ぶローマでの充実ぶり、そして忠誠心を示した。

「感情、情熱、共感、ローマとともに働く幸せという部分においては10点満点中の11点だと言える」

「みんなからの信頼を感じられる場所にいられ、本当に、すごく、すごく幸せだ。これ以上の幸せなどない」

「フットボール面に関しては4位から8位の間で終わるような戦いは明らかに私の本意ではないが、プロジェクトの過程であり、来季はもっと良いものになるだろう」

「前半戦の出来はひどく、苛立ちがあったのも否定しない。だが、そうは言っても、今は幸せであり、このローマのプロジェクトを他のものに変えるつもりなどない」

「私は3年間を約束した。そして、その3年が経つ前に去ることはないだろう。それは私のプロジェクトでもある」


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