ブライトン戦に挑むトゥヘル、シティ戦から中2日のアウェイ3連戦目も「当然ながら勝ちたい」

2022.01.18 20:55 Tue
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Getty Images
チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が意気込みを語っている。イギリス『ロンドン・フットボール』が報じた。

プレミアリーグ前節で首位のマンチェスター・シティに0-1で敗れ、ポイント差を「13」に広げられてしまったチェルシー。リバプールにも抜かれ、3位に転落したなか、18日の第24節でブライトン&ホーブ・アルビオンとのアウェイ戦に臨む。

優勝争いでこれ以上の足踏みが許されないが、ブライトンは昨年12月の第20節で対戦して1-1のドロー。シティ戦から中2日、アウェイ3連戦目という状況下での再戦とだけあって、疲労面も懸念されるが、トゥヘル監督は必勝を期した。

「試合そのものも相手も大きな挑戦だ。ブライトンとの対戦はタフだしね。個人的にあそこでプレーしたことがないが、たくさんの試合を観ている」

「もちろん、ブライトンとは過去に対戦したことがある。非常に独特なスタイルで、強力なスカッド、自分たちのやっていることに強い信念を持つ監督がいる。我々が意識すべきことはたくさんあって、可能な限り最高のレベルが必要だ」

「それと、アウェイでの試合はこれで3試合目で、シティとの試合から2日しか経っていない。勝つためにメンタル面とフィジカル面の全てが必要で、リカバリーと準備が混在しているが、当然ながら勝ちたいし、タフな試合になると思う」


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