ノイアーがバイエルンと契約延長へ!「さらなる歴史を築いていきたい」

2022.01.17 14:27 Mon
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バイエルンとドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(35)の契約延長が近づいているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

2011年にバイエルンに加入し、世界最高GKの一人として君臨し続けるノイアー。クラブでは9度のリーグ優勝と2度のチャンピンズリーグ優勝を成し遂げ、2014年にはドイツ代表でワールドカップも制覇した。

今季も新型コロナウイルス感染で欠場した先日のボルシアMG戦や、8月に行われたDFBポカール1回戦を除いて公式戦26試合に出場。3月には36歳の誕生日を迎えるが、その座を譲る気配は微塵も感じない。

クラブもまだまだ第一線で活躍できると信じているようで、この度2023年までとなっている契約の更新に動いたようだ。ノイアーも先日にドイツ『Sport1』のインタビューで「バイエルンは並外れたクラブだ。僕がここにいる間も歴史を築いてきた。今後も続けていきたい。もちろん、その一部になりたいと持っているよ」とコメントしており、相思相愛の下、新契約締結は間もなくと伝えられている。


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