MLSで14歳15日のプロフットボーラーが誕生! アメリカのチームスポーツにも金字塔を打ち立てた逸材

2022.01.15 15:10 Sat
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Getty Images
アメリカのMLSで驚きの記録が生まれた。

レアル・ソルトレイクは14日、FWアクセル・ケイとプロ契約を結んだ。同選手はコートジボワール出身で、幼少期の頃にアメリカへ移住。2020年にユタ州都クラブに入団した。

今回の契約で注目されたのはその年齢。アクセル・ケイは2007年生まれで12月30日に14歳になったばかり。かつて、元アメリカ代表で欧州ではベンフィカやモナコでプレーした経験を持つフレディ・アドゥ氏が、DCユナイテッドと14歳168日でプロ契約を交わした記録を持っているが、アレックス・ケイは14歳と15日という新たな最年少記録を打ち立てた。

まだレアル・ソルトレイクでは未出場だが、昨夏に行われたU-15を対象とするMLS Nextカップでは得点王に輝いた実績を持つ。また、同年10月には、同クラブのリザーブチームにあたるレアル・モナークスで2部リーグデビューも果たしている。当時はプロ未契約だったものの、13歳8カ月9日での出場は、アメリカのプロチームスポーツ史上における最年少記録となった。

レアル・ソルトレイクでゼネラルマネージャーを務めるエリオット・フォールは「昨年、アクセルは国内の攻撃的な選手でで最も見込みのある一人であることが証明された」と、193cmの長身を誇るアクセル・ケイを絶賛している。


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