ゼニト退団の元アルゼンチン代表DFマンマナが古巣リーベルに復帰

2022.01.11 22:17 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リーベル・プレートは10日、元アルゼンチン代表DFエマヌエル・マンマナ(25)の加入を発表した。

先日にゼニトとの契約を双方合意の下で解消したマンマナは、リーベルと1年間の契約を結んでいる。

2017年にリヨンから5年契約でゼニトへ加入したマンマナは、公式戦41試合に出場。在籍期間に2度のリーグ優勝と、国内カップ戦制覇を経験した。しかし、ここ2シーズンは完全に構想外となっており、昨シーズンと今シーズンの前半はソチへレンタルに出されていた。

なお、アルゼンチン代表として3試合に出場した経験を持つ25歳DFは、2016年6月以来の古巣帰還となった。


関連ニュース
thumb

セビージャがリーベルの逸材MFエンソ・フェルナンデスに関心

セビージャがリーベル・プレートに所属するアルゼンチン人MFエンソ・フェルナンデス(21)に関心を示しているようだ。アルゼンチン『Ole』が報じている。 フェルナンデスはリーベルの下部組織出身のセントラルMF。2020年3月にトップチームデビューを飾ると、翌シーズンにはデフェンサ・イ・フスティシアに武者修行。リーベル復帰後はセントラルMFや左サイドハーフを主戦場に主力として活躍している。 180cmと体格は標準も、卓越したキック精度とテクニックを武器とする攻撃型MFは、自らボールを運び局面を打開し、ラストパスやフィニッシュに関与するダイナミックなプレースタイルだ。 リーベルと2025年12月まで契約を残すフェルナンデスの契約解除金は2000万ユーロ(約27億3000万円)に設定されており、セビージャはマンチェスター・シティ、インテルと共に同選手の動向を注視しているクラブのひとつだという。 セビージャは昨夏にアルゼンチン代表DFゴンサロ・モンティエルをリーベルから獲得するなど、以前から多くのアルゼンチン人プレーヤーが活躍しており、フェルナンデスにとっては馴染みやすい環境だ。 2022.04.14 00:13 Thu
twitterfacebook
thumb

カバーニ争奪戦が激化…ソシエダが一歩リードか

ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(35)を巡る争奪戦が激しくなっている。イギリス『サン』が報じている。 今季限りでマンチェスター・ユナイテッドとの契約が失効するカバーニには、インテルやリーベル・プレートらが関心を示しているが、『サン』によると本人はスペインでのプレーを希望しており、自身初のラ・リーガ挑戦が濃厚となっている模様だ。 また同紙によれば、スペイン勢ではレアル・ソシエダがカバーニ獲得に名乗りを上げているとのこと。現在ラ・リーガで6位のソシエダだが、今季はここまで29ゴールと深刻な得点力不足に苦しんでおり、新シーズンに向けて新たなストライカーの獲得を目指しているようだ。 2020年10月にパリ・サンジェルマン(PSG)からユナイテッドへ加入したカバーニ。当時すでに33歳だったストライカーの加入を疑問視する声もあったが、加入初年度ながら公式戦39試合出場し17ゴール6アシストの活躍を見せ、チームのプレミアリーグ2位に大きく貢献した。 しかし、今季はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入やケガの影響でここまで公式戦17試合にとどまっており、プレミアリーグでの先発出場はわずか6試合と思うようなパフォーマンスを発揮できていない。 2022.03.28 00:33 Mon
twitterfacebook
thumb

シティ、リーベルのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを獲得

マンチェスター・シティは1月31日、リーベル・プレートのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(22)の獲得を発表した。契約期間は2027年6月までの5年半契約となっている。なお、アルバレスは7月までリーベルにレンタルの形で引き続きプレーすることになる。 移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によれば1700万ポンド(約26億3000万円)とのことだ。 リーベルのアカデミーで育ったストライカーのアルバレスは、2018年にトップチームデビュー。身長170cmながら、得点感覚は目を引くものがあり、アルゼンチンとシティのレジェンドであるセルヒオ・アグエロ氏を彷彿させると評判だ。 シティでは今冬、スペイン代表FWフェラン・トーレスがバルセロナへ移籍。来季に向け、前線の補強が急務となっていた。 2022.02.01 00:00 Tue
twitterfacebook
thumb

シティがアルゼンチンの注目株フリアン・アルバレス獲得内定! リーベル会長認める

アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(21)のマンチェスター・シティ入りが内定した。 リーベル・プレートのアカデミーで育ったストライカーで、2018年にトップチームデビューを遂げたアルバレス。身長170cmのサイズながら、得点感覚は目を引くものがあり、同国のレジェンドであるセルヒオ・アグエロ氏を彷彿とさせる。 そんなアルゼンチンの注目株に欧州のビッグクラブから挙って視線が注がれるなか、先日あたりからスペイン代表FWフェラン・トーレスもいなくなり、将来も見据えて前線の補強が急務だったシティの争奪戦勝利が取り沙汰され始めている。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リーベル・プレートのホルヘ・ブリト会長も「マンチェスター・シティとフリアンの売却で完全に合意した」とアルバレスのシティ移籍を認めたという。 その一方で、「7月7日まではリバープレートにレンタルで残る」とも述べたようで、シティ加入は来季からになる模様だ。 なお、事前の報道によると、移籍金額はボーナス込みで総額1850万ユーロ(約23億7000万円)。31日に22歳の誕生日を迎えるアルバレスとは5年契約を結ぶとみられる。 2022.01.30 13:50 Sun
twitterfacebook
thumb

ペップが希望する正統派ストライカー、リーベルのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに本腰

マンチェスター・シティが、リーベル・プレートの逸材獲得に動いているようだ。イギリス『BBC』が報じた。 シティが獲得を目指しているのは、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(21)とのこと。これまでもターゲットとして追いかけていることは度々報じられてきた。 フリアン・アルバレスは、リーベル・プレートの下部組織出身で、これまで公式戦96試合で36ゴール25アシストを記録している。 2021シーズンはリーグ戦で21試合に出場し18ゴール7アシスト。コパ・リベルタどーレスでも10試合2ゴール1アシストを記録。リーグ制覇を成し遂げていた。 また、アルゼンチン代表としても2021年のコパ・アメリカに参加。ゴールこそ決めていないが、新鋭として大きな期待が寄せられ、シティは予てから目をつけていた。 今年の終わりまでリーベル・プレートと契約を残しているが、シティは早く獲得したいと望んでいるとのこと。今夏の加入や来年1月の加入など様々な報道がある中で、今冬にも獲得する可能性もあるようだ。 ジョゼップ・グアルディオラ監督は、正統派ストライカーの獲得が急務と考えているとのこと。果たして、残りの少ない期間でどのような動きを見せるだろうか。 2022.01.25 19:40 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly