【2021-22 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】マドリード勢とアンダルシア勢が独占!
2022.01.05 18:01 Wed
2021-22シーズンのラ・リーガは第19節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。
◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン
GK:クルトワ
DF:ミリトン、アラバ、アクーニャ
MF:オスカル・トレホ、フェルナンド、フェキル、クロース
FW:フアンミ、ベンゼマ、ヴィニシウス
GK ティボー・クルトワ(29歳/レアル・マドリー)
出場試合数:20(先発:20)/失点数:17

2シーズンぶりのサモラ賞(最優秀GK)獲得へ視界良好。今季を迎える上ではセルヒオ・ラモス、ヴァランが退団したバックラインを中心に守備面に不安を抱えていたが、ミリトンとアラバの新センターバックコンビと共に堅牢な守備を構築。7度のクリーンシートはセビージャGKブヌ(8度)にわずかに及ばずも、安定したゴールキーピングにほぼ毎試合披露するパラドンで多くのピンチを救っている。
DF エデル・ミリトン(23歳/レアル・マドリー)
出場試合数:19(先発:19)/得点数:0

エルブランコの新たなディフェンスリーダー。2019年のポルトから加入後、ナチョと共にヴァランとセルヒオ・ラモスのバックアップに甘んじてきたブラジル代表DFは、卓越した身体能力を武器に好プレーが印象的な一方、判断ミスや老獪な相手アタッカーとの駆け引きで苦戦する場面を取り上げられることが多かった。しかし、昨季後半からポジションを確保し、ブレイクのきっかけを掴むと、今季は偉大なる先達の退団を受け、新たなディフェンスリーダーとして完全覚醒。無類の強さを生かした対人戦、広範囲をカバーするカバーリング、課題の一つであるビルドアップの局面でも堅実さと、時おり見せる意外性のあるロングフィードと守備者として総合力の高さを見せつけている。
DF ダビド・アラバ(29歳/レアル・マドリー)
出場試合数:18(先発:18)/得点数:1

初のラ・リーガ挑戦も前評判通りの活躍。13年を過ごしたミュンヘンを離れ、昨夏マドリードに居を移したオーストリア代表はバイエルン時代に指導を受けたアンチェロッティ監督の下、レアル・マドリーではセンターバックを主戦場にプレー。相棒ミリトンと役割を分担しながら、早くも長年チームに在籍していたかのようなリーダーシップを発揮し、コーチングやラインコントロールで守備を締める。また、センターバックとして考えれば、世界屈指と言えるボールスキル、戦術眼を武器にエルブランコのビルドアップを更なる強みに変えた上、自身初のエル・クラシコで加入後初ゴールを挙げる圧巻の勝負強さを発揮するなど、新天地でも特大のインパクトを残している。
出場試合数:16(先発:12)/得点数:1

前半戦最高のラテラル。センターバック、右サイドバックに目ぼしい人材がいなかったため、攻撃的な左サイドバックながらも3バックの左という形で選出。加入1年目と同様に今季も持ち味の攻撃性能を遺憾なく発揮し、セビージャの左サイドに君臨。ウイングさながらの突破力、高精度の左足のキックを武器に、1ゴール3アシストの数字以上の攻撃への貢献度を見せている。また、守備時は球際の強さとスピードを生かしたハードなプレーでリーグベストの堅守を支えている。
MF オスカル・トレホ(33歳/ラージョ・バジェカーノ)
出場試合数:17(先発:16)/得点数:3

躍進ラージョをけん引するベテラン司令塔。これまでマジョルカ、スポルティング・ヒホン、ラージョでプリメーラを経験してきたアルゼンチン人MFは、2シーズンぶりにプリメーラの舞台に帰還。ここまでPKによる3ゴールと共に、8アシストでアシストランキングトップに立つ鮮烈な活躍を見せている。イラオラ監督の下でボールを保持する能動的なスタイルを貫く中、1列下のMFコメサーニャらと共に的確な立ち位置、正確なパスでボールを散らしつつ、絶妙なラストパスやダイレクトプレーで決定機を創出。守備面においてもベテランらしい判断の良さでショートカウンターの起点となる場面も少なくない。
MF フェルナンド(34歳/セビージャ)
出場試合数:18(先発:16)/得点数:1

セビージャの中盤の底に君臨するオーガナイザー。ロペテギ監督から全幅の信頼を受けるピッチ内の賢者は、守備では的確なポジショニングで危険なスペースを埋め、年齢を感じさせないフィジカルコンタクトの強さでボールも刈り取り、中盤のフィルター役を完遂。攻撃時は相手に応じて最終ラインと中盤を行き来しながらスムーズなビルドアップに貢献。攻撃時のセットプレーでは要所でアタッカーとしての嗅覚を発揮し、チャンスに絡む八面六臂の活躍が印象的だ。
MF ナビル・フェキル(28歳/ベティス)
出場試合数:16(先発:16)/得点数:4

好調ベティスのキング。本来のポテンシャルを考えれば、常にチャンピオンズリーグでプレーするクラブの主力として活躍できるフェキルだが、ひょんなことから加入したベティスで3シーズン目を送る。卓越した左足の技術、馬力のある仕掛け、リーグ屈指の創造性を遺憾なく発揮し、好調ベティスの攻撃の全権を握る。4ゴール3アシストと数字上のインパクトは今一つだが、遅攻、速攻に関わらずチームの決定機のほとんどはベニート・ビジャマリンの王様の左足から演出されている。
MF トニ・クロース(31歳/レアル・マドリー)
出場試合数:13(先発:13)/得点数:1

代表引退でハイパフォーマンスを維持。これまでレアル・マドリー、ドイツ代表でフル稼働が続いたこともあり、昨シーズンは勤続疲労による離脱やパフォーマンス低下が見受けられた。しかし、ユーロ2020終了後の代表引退によってクラブチーム一本に絞り、全盛期のパフォーマンスを完全に取り戻した。共に久々の再会となったバイエルンの元同僚アラバ、アンチェロッティ監督の存在もあり、今季はビルドアップの起点を担うだけでなく、よりインテリオールに近いスタイルで攻撃に絡む回数が増えており、1ゴール3アシストを記録。昨季全体では10アシストを記録していたが、今季はセットプレーでのアシストが1つに留まっており、チーム、個人としてセットプレーの改善は図りたいところか。
FW フアンミ(28歳/ベティス)
出場試合数:17(先発:13)/得点数:11

キャリアハイ更新確実で初のサラ賞(スペイン人得点王)受賞を狙う。2019年の加入以降、度重なる負傷やパフォーマンスの問題で燻ぶっていたスペイン人FWだが、今季は前半戦だけで2016–17シーズンに前所属先のレアル・ソシエダで記録したキャリアハイの得点数に並んだ。左ウイングを主戦場に快足を生かしたオフ・ザ・ボールの動き出し、シュート精度に優れる172cmのアタッカーは、前半戦ラストマッチのセルタ戦で記録が途切れるも、5試合連続ゴールで7ゴールと荒稼ぎ。良好なコンディションに加え、フェキル、カナレスという良質なパサー、ソシエダで共闘し、今季再会したウィリアン・ジョゼという最前線でタメを作れる頼れるターゲットマンの存在により、後半戦も負傷さえなければ、キャリアハイ更新は確実だ。
FW カリム・ベンゼマ(34歳/レアル・マドリー)
出場試合数:19(先発:19)/得点数:15

前半戦のMVP。15ゴールでピチーチ(得点王)レースを快走し、アシストランキングでも7アシストで2位に付けており、2019-20シーズンにメッシが記録したダブル受賞も十分に狙えるはずだ。ラ・リーガだけでなく欧州主要リーグを通しても、前半戦最高のアタッカーの一人と言える活躍ぶりだった。
FW ヴィニシウス・ジュニオール(21歳/レアル・マドリー)
出場試合数:19(先発:17)/得点数:10

完全覚醒の怪物アタッカー。昨シーズンに戦術眼、アタッキングサードでのプレー判断に磨きをかけてリーグ屈指のチャンスメーカーに成長したブラジル代表FWは、今季決定力に磨きをかけてリーグ屈指のフィニッシャーに成長。ここまで10ゴール5アシストと、前半戦だけでレアル・マドリー加入後のキャリアハイに到達している。ベンゼマには及ばずも、前半戦の自身のハイライトとなったセビージャ戦のスーペルゴラッソを含め、その得点やアシストの多くがチームの勝ち点に繋がる重要なものが多く、現チームにおいてはベンゼマとの2大エースと評しても過言はない存在感を放っている。
◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン
GK:クルトワ
DF:ミリトン、アラバ、アクーニャ
MF:オスカル・トレホ、フェルナンド、フェキル、クロース
FW:フアンミ、ベンゼマ、ヴィニシウス
GK ティボー・クルトワ(29歳/レアル・マドリー)
出場試合数:20(先発:20)/失点数:17

Getty Images
2シーズンぶりのサモラ賞(最優秀GK)獲得へ視界良好。今季を迎える上ではセルヒオ・ラモス、ヴァランが退団したバックラインを中心に守備面に不安を抱えていたが、ミリトンとアラバの新センターバックコンビと共に堅牢な守備を構築。7度のクリーンシートはセビージャGKブヌ(8度)にわずかに及ばずも、安定したゴールキーピングにほぼ毎試合披露するパラドンで多くのピンチを救っている。
出場試合数:19(先発:19)/得点数:0

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エルブランコの新たなディフェンスリーダー。2019年のポルトから加入後、ナチョと共にヴァランとセルヒオ・ラモスのバックアップに甘んじてきたブラジル代表DFは、卓越した身体能力を武器に好プレーが印象的な一方、判断ミスや老獪な相手アタッカーとの駆け引きで苦戦する場面を取り上げられることが多かった。しかし、昨季後半からポジションを確保し、ブレイクのきっかけを掴むと、今季は偉大なる先達の退団を受け、新たなディフェンスリーダーとして完全覚醒。無類の強さを生かした対人戦、広範囲をカバーするカバーリング、課題の一つであるビルドアップの局面でも堅実さと、時おり見せる意外性のあるロングフィードと守備者として総合力の高さを見せつけている。
DF ダビド・アラバ(29歳/レアル・マドリー)
出場試合数:18(先発:18)/得点数:1

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初のラ・リーガ挑戦も前評判通りの活躍。13年を過ごしたミュンヘンを離れ、昨夏マドリードに居を移したオーストリア代表はバイエルン時代に指導を受けたアンチェロッティ監督の下、レアル・マドリーではセンターバックを主戦場にプレー。相棒ミリトンと役割を分担しながら、早くも長年チームに在籍していたかのようなリーダーシップを発揮し、コーチングやラインコントロールで守備を締める。また、センターバックとして考えれば、世界屈指と言えるボールスキル、戦術眼を武器にエルブランコのビルドアップを更なる強みに変えた上、自身初のエル・クラシコで加入後初ゴールを挙げる圧巻の勝負強さを発揮するなど、新天地でも特大のインパクトを残している。
DF マルコス・アクーニャ(30歳/セビージャ)
出場試合数:16(先発:12)/得点数:1

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前半戦最高のラテラル。センターバック、右サイドバックに目ぼしい人材がいなかったため、攻撃的な左サイドバックながらも3バックの左という形で選出。加入1年目と同様に今季も持ち味の攻撃性能を遺憾なく発揮し、セビージャの左サイドに君臨。ウイングさながらの突破力、高精度の左足のキックを武器に、1ゴール3アシストの数字以上の攻撃への貢献度を見せている。また、守備時は球際の強さとスピードを生かしたハードなプレーでリーグベストの堅守を支えている。
MF オスカル・トレホ(33歳/ラージョ・バジェカーノ)
出場試合数:17(先発:16)/得点数:3

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躍進ラージョをけん引するベテラン司令塔。これまでマジョルカ、スポルティング・ヒホン、ラージョでプリメーラを経験してきたアルゼンチン人MFは、2シーズンぶりにプリメーラの舞台に帰還。ここまでPKによる3ゴールと共に、8アシストでアシストランキングトップに立つ鮮烈な活躍を見せている。イラオラ監督の下でボールを保持する能動的なスタイルを貫く中、1列下のMFコメサーニャらと共に的確な立ち位置、正確なパスでボールを散らしつつ、絶妙なラストパスやダイレクトプレーで決定機を創出。守備面においてもベテランらしい判断の良さでショートカウンターの起点となる場面も少なくない。
MF フェルナンド(34歳/セビージャ)
出場試合数:18(先発:16)/得点数:1

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セビージャの中盤の底に君臨するオーガナイザー。ロペテギ監督から全幅の信頼を受けるピッチ内の賢者は、守備では的確なポジショニングで危険なスペースを埋め、年齢を感じさせないフィジカルコンタクトの強さでボールも刈り取り、中盤のフィルター役を完遂。攻撃時は相手に応じて最終ラインと中盤を行き来しながらスムーズなビルドアップに貢献。攻撃時のセットプレーでは要所でアタッカーとしての嗅覚を発揮し、チャンスに絡む八面六臂の活躍が印象的だ。
MF ナビル・フェキル(28歳/ベティス)
出場試合数:16(先発:16)/得点数:4

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好調ベティスのキング。本来のポテンシャルを考えれば、常にチャンピオンズリーグでプレーするクラブの主力として活躍できるフェキルだが、ひょんなことから加入したベティスで3シーズン目を送る。卓越した左足の技術、馬力のある仕掛け、リーグ屈指の創造性を遺憾なく発揮し、好調ベティスの攻撃の全権を握る。4ゴール3アシストと数字上のインパクトは今一つだが、遅攻、速攻に関わらずチームの決定機のほとんどはベニート・ビジャマリンの王様の左足から演出されている。
MF トニ・クロース(31歳/レアル・マドリー)
出場試合数:13(先発:13)/得点数:1

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代表引退でハイパフォーマンスを維持。これまでレアル・マドリー、ドイツ代表でフル稼働が続いたこともあり、昨シーズンは勤続疲労による離脱やパフォーマンス低下が見受けられた。しかし、ユーロ2020終了後の代表引退によってクラブチーム一本に絞り、全盛期のパフォーマンスを完全に取り戻した。共に久々の再会となったバイエルンの元同僚アラバ、アンチェロッティ監督の存在もあり、今季はビルドアップの起点を担うだけでなく、よりインテリオールに近いスタイルで攻撃に絡む回数が増えており、1ゴール3アシストを記録。昨季全体では10アシストを記録していたが、今季はセットプレーでのアシストが1つに留まっており、チーム、個人としてセットプレーの改善は図りたいところか。
FW フアンミ(28歳/ベティス)
出場試合数:17(先発:13)/得点数:11

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キャリアハイ更新確実で初のサラ賞(スペイン人得点王)受賞を狙う。2019年の加入以降、度重なる負傷やパフォーマンスの問題で燻ぶっていたスペイン人FWだが、今季は前半戦だけで2016–17シーズンに前所属先のレアル・ソシエダで記録したキャリアハイの得点数に並んだ。左ウイングを主戦場に快足を生かしたオフ・ザ・ボールの動き出し、シュート精度に優れる172cmのアタッカーは、前半戦ラストマッチのセルタ戦で記録が途切れるも、5試合連続ゴールで7ゴールと荒稼ぎ。良好なコンディションに加え、フェキル、カナレスという良質なパサー、ソシエダで共闘し、今季再会したウィリアン・ジョゼという最前線でタメを作れる頼れるターゲットマンの存在により、後半戦も負傷さえなければ、キャリアハイ更新は確実だ。
FW カリム・ベンゼマ(34歳/レアル・マドリー)
出場試合数:19(先発:19)/得点数:15

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前半戦のMVP。15ゴールでピチーチ(得点王)レースを快走し、アシストランキングでも7アシストで2位に付けており、2019-20シーズンにメッシが記録したダブル受賞も十分に狙えるはずだ。ラ・リーガだけでなく欧州主要リーグを通しても、前半戦最高のアタッカーの一人と言える活躍ぶりだった。
FW ヴィニシウス・ジュニオール(21歳/レアル・マドリー)
出場試合数:19(先発:17)/得点数:10

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完全覚醒の怪物アタッカー。昨シーズンに戦術眼、アタッキングサードでのプレー判断に磨きをかけてリーグ屈指のチャンスメーカーに成長したブラジル代表FWは、今季決定力に磨きをかけてリーグ屈指のフィニッシャーに成長。ここまで10ゴール5アシストと、前半戦だけでレアル・マドリー加入後のキャリアハイに到達している。ベンゼマには及ばずも、前半戦の自身のハイライトとなったセビージャ戦のスーペルゴラッソを含め、その得点やアシストの多くがチームの勝ち点に繋がる重要なものが多く、現チームにおいてはベンゼマとの2大エースと評しても過言はない存在感を放っている。
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レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのパートナーであるミナ・ボニーノさんが、ビジャレアルのU-21スペイン代表FWアレックス・バエナの声明に反論した。 事件が起こったのは、8日に行われたラ・リーガ第28節のマドリーvsビジャレアルの試合後。2-3でレアルが逆転負けした試合だったが、バルベルデは試合後にビジャレアルのバスの近くで待ち伏せ。バエナの顔面を殴った。 事の発端は、バエナがミナさんの流産について、1月19日に行われたコパ・デル・レイで対戦した際、ピッチ上で「お前の子供が生まれないことを泣くんだ」などと侮辱的な言葉をバルベルデに浴びせたとされている。 これに怒りを示したバルベルデが、それ以来初の顔合わせとなった8日の試合後に行動に出ていたが、バエナはこの件について10日、自身のツイッターで警察に訴えるという声明を発表した。 その中で「攻撃を正当化するために不運が利用され、殴られたことよりも傷つくウソがある」とバエナは表現。流産かもしれないということを利用しているとミナさんを攻撃。この件について、ミナさんが自身のツイッターで反論。長文を通じて心境を綴り、バエナの発言が悲しいとし、流産になる可能性があったことは事実だとした。 「あなたが妊娠14週の時、『あなたの子供は生まれない、生命に適合しないトリソミー(染色体)を持っている。妊娠を中絶するか、侵襲的検査(身体に負担のかかる検査や治療)を待つか選択できる』と告げられることを想像してみてください」 「あなたが死んだ子供を出産しようとしていること、回復が早く、2、3カ月後には再びトライできることを説明するために準備されていると想像してください」 「その間、ソーシャルネットワークでは、私が妊娠していることに気づいておらず、胎児を失ったと噂され、知らないところで同情されている」 「1月の初めから2月10日までの間、私がベッドにいて、毎日横になっていて、生まれるかどうか分からない赤ちゃんを抱えているという決定的な結果が出たと想像してみてください。私の頭と私が耐えなければいけなかったことを想像してください」 「『克服』した後に、不幸を利用していると言われることを想像してみてください。それは、私の心を破壊します。そのことは本当です。言葉はどんな暴力よりも痛いので、私はもう一度体験しなければならないという準備ができていません」 「私たちはいかなる時も暴力を扇動することはありません。脅迫を受けることは残念に思いますが、私も脅迫を受けていて、手の届かないところにあります。この2カ月にわたる不確実性がどれだけ悪化させたのか。深く語ることはありませんでした」 「私は静かにしていたいですし、その話題にこだわるつもりはありませんが、お願いしたいです。せっかく苦労してきたのに、不幸を利用しているなんて書かれれば、胸が痛みます」 「全てを見通す神様がいて、現実を知っていて、私たちは冷静でいますが、赤ちゃんが生まれるまで、私には心の安らぎがありませんが、彼らは閉じていない傷口を開いてきます。越えてはいけない限界がある。サッカーは全てが上手くいくわけではありません。人生も全てが上手くいくわけではありません」 「限界があります。そして限界は、誰かが引き起こすことができる直接的な痛みに達しています」 「私は誰の代弁者でもありません。私は私の痛みを伝えます。今日、話をしに来ない人がいるとしたら、それは彼らが再び起こったことを思い出したくないからです。逆に、彼らはこれをできるだけ早く終わらせたいと思っています」 「家族は常に何よりも優先されます。そして私はいつも言っていましたが、サッカーは最も重要なことの中で、最優先ではありません。私たちの報酬は、妊娠が順調に続いていることであり、このような状況を利用することは決してありません。理解していただき、ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとミナ・ボニーノさんと息子。お腹も少し大きくなっている</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqHeyP3MEJx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mina Bonino(@minabonino)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.12 13:38 Wed3
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue4
「これ凄かった」「今見ても鳥肌もん」柴崎岳がレアル・マドリーを追い詰めた強烈ミドル弾に脚光!「何度見ても凄い!」
鹿島アントラーズのMF柴崎岳が世界中に名を轟かせてから7年が経った。 12日にサウジアラビアで開幕したFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)。今大会にはアジア王者として浦和レッズも参戦している。 そのCWCが最後に日本で行われたのは2016年のこと。開催国王者として鹿島アントラーズが出場すると、アジア勢として初の決勝に進出。ファイナルでは欧州王者のレアル・マドリーとの対戦となった。 試合は、カリム・ベンゼマのゴールで鹿島が先制を許すも、柴崎の2ゴールで一時は逆転。延長戦の末に2-4で敗れたが、レアル・マドリーをギリギリまで追い詰めた。 FIFAの公式SNSは、マドリーを本気にさせた柴崎のゴールの動画を投稿。ファンからは「何度見ても凄い!」、「これ凄かった」、「この時の岳ちゃんには感動したよね」、「今見ても鳥肌もんよね」と様々な反響が寄せられ、多くの人が当時を振り返っている。 この試合で海外へ行くきっかけをつかんだ柴崎は、その直後にテネリフェへと移籍。ヘタフェ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、レガネスと渡り歩いた後、今シーズン途中に6年はぶりに鹿島へと復帰している。 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎がマドリー相手に叩き込んだ強烈ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の喉元に刃を突きつけた瞬間 <a href="https://twitter.com/hashtag/ClubWC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ClubWC</a> | <a href="https://twitter.com/atlrs_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@atlrs_official</a> <a href="https://t.co/GvneCKNOh1">pic.twitter.com/GvneCKNOh1</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1735235123346313515?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.15 20:15 Fri5
