「素敵なショットですね」柴崎岳が1年ぶりに妻の真野恵里菜さんとの2ショットでクリスマスを祝う

2021.12.25 22:04 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レガネスの日本代表MF柴崎岳が妻とクリスマスを祝った。

今シーズンもレガネスの中心選手としてプレーする柴崎。ここまでセグンダ・ディビシオンで17試合に出場し2ゴールを決める活躍を見せている。

チームは下位に低迷している苦しい状況だが、徐々に調子を上げており、直近5試合は3勝1分け1敗と勝ち点を積み上げている。

先日はクラブのクリスマス企画の動画に出演。何やらプレゼントをもらうというもので、その中身は大人気漫画『ドラゴンボール』の主人公である孫悟空のクッションだった。

これには柴崎も思わず吹き出すほどの反応を見せ、幸せそうな空気が漂っていたが、クリスマスには自身のインスタグラムを更新した。

クリスマスに更新されたインスタグラムでは、妻である真野恵里菜さんとの2ショットが公開。実に、1年前のクリスマスでの2ショット以来の登場となった。

また、愛犬も2匹に増えており、月日が経ったことを感じさせる1枚となった。

これにはファンも「素敵なクリスマスをお過ごしください」、「素敵な写真」、「素敵なショットですね」、「可愛いしかっこいい」と珍しい2ショットに祝福の声が多く寄せられていた。

1 2

関連ニュース
thumb

「大きな挑戦に」柴崎岳がカタールW杯の組み合わせに言及「できないことはない」

レガネスの日本代表MF柴崎岳が、ワールドカップ(W杯)出場についてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 日本代表は3月24日にカタールW杯アジア最終予選でアウェイでオーストラリア代表と対戦。MF三笘薫(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)が2ゴールの活躍を見せ、7大会連続7度目のW杯出場を決めた。 最終予選後半は出番が減った柴崎だが、レガネスの選手として初めてW杯に出場する可能性を残している。 クラブのインタビューにスペイン語で応じた柴崎は、日本代表の出場を喜ぶとともに、クラブへの感謝を語った。 「日本代表の歴史に再び刻まれることになりましたが、もっと見せていきたいです。日本のサッカーはもっと成長したいと思っています」 「レガネスの選手としてやってきたことには満足していますし、いつもクラブを支えてくれる人たちに感謝したいです。その恩返しのためにも、今まで以上に頑張ろうと思っています」 「チームメイトや監督、スタッフ、みんなが祝福してくれました。ケネス(・オメルオ/ナイジェリア)とジョエル(・バルセナス/パナマ)が予選で敗退となったのは残念です」 また、組み合わせ抽選の結果、日本はスペイン代表、ドイツ代表と同居することが決定。柴崎は難しいグループとしながらも、諦めないと語り、自身もプレーするスペインを警戒した。 「彼らはトップチームであり、次のラウンドに進むには大きな挑戦となります。相手が誰であろうとベストと尽くしますが、できないことはないと思います」 「スペインにはチャンピオンになるチャンスがあり、素晴らしい選手と監督、そして歴史があります」 「そして彼らが目標を達成し、この地の人々にとって素晴らしいワールドカップになることを願っています」 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎岳がワールドカップについて語る(日本語字幕)</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJZRWJRNXZyayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.04.08 19:04 Fri
twitterfacebook
thumb

予選3試合連続出番なしの柴崎岳、巻き返しに意気込むも「日本代表というものが成果を残し続けることが一番幸せ」

日本代表MF柴崎岳(レガネス)、ベトナム代表戦を前にメディアのオンライン取材に応じた。 日本は24日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第9戦でオーストラリア代表で勝利し、7大会連続7度目のW杯出場を決めていた。 29日には最終戦でベトナムと対戦する日本。ここからベスト8に向けてスタートする中、ここ3試合出番がない柴崎がオンライン取材でW杯出場について言及した。 「繋いできた歴史を繋ぐことができて、個人的には達成感よりは安心感の方が多かった感覚はあります」 「試合は出られなかったですが、ベンチから見ていて、日本代表の戦いぶりを見て勝利に値する、突破に値するパフォーマンスだったと思います」 これで3試合連続で出番がなかった柴崎。「そういった状況にもありましたが、1人の選手として試合に対して最善の準備をしていくことに変わりなくやっていたので、プレータイムが得られた時に自分のプレーを出せればと思います」とコメント。チームのために準備をしてきたことは変わっていないという。 27日のトレーニングではアンカーに入っていたが「どのポジションになってもチームが機能する上での役割を求められると思います。普段は(遠藤)航がそこのポジションを務めていますが、どんなポジションでも自分らしいプレーをピッチの中で見せたいと思います」とコメント。ベトナム戦でのアンカー起用の可能性も問題ないとした。 今回の予選では主軸を務めていながら徐々に出番が減る厳しいものに。心境としては「自分としては毎回代表に呼ばれたり、試合に出たり、最善の準備をしてその時できるパフォーマンスをしようと考えていました。そのパフォーマンスが良かろうと悪かろうと、それを受け入れる覚悟でいました」とコメント。「すべては代表チームとしてのパフォーマンスがどうであるかというところ。自分のプレータイムが少なくてもチームが良い方向に進むためにということを念頭に置いて過ごしていました」とコメント、出られな悔しさはありながらも、チーム第一という考えがずっとあったとした。 W杯に向けては「代表チームでプレーできることは常に誇りに思っていますし、ピッチで良いプレーをする、チームの勝利のためにプレーし続けるという気持ちは持ち続けたいと思います」とコメント。「と同時に、W杯が決まって、近々相手も決まって、大きくは相手によってメンバー構成にも影響してくると思います」とメンバー構成についげ言及し、「色々な想定をしたメンバーになると思いますけど、またそこのメンバーに入っていけるように個人としては努力したいと思っていますし、代表にとっては個人の思いはありますけど、日本代表というものが成果を残し続けることが一番幸せ、目指すべき姿だと思っているので、そこに貢献できるように一個人として頑張っていきたいと思います」とコメント。メンバーに選ばれることを考えながら、代表チームにとって最善の策を自分も取りたいとした。 その本大会に向けてはコンディション調整も大事になってくる。柴崎は「未来のことは願望はあっても予想はできないので、その通りに行くかはわからないですが、その時点で自チームで試合に出続けて、コンディションを保つ」とコメント。「今回は11月後半から12月にかけての大会なので、今までとは違うかなと思いますが、個人的には良いパフォーマンスを続けて、コンディションの良い状態で臨みたいと思います」と、チームで良いコンディションを保ちたいとし、「代表チームとしても準備期間が短いと思うので、どれだけできるかわからないですが、いつものような感じにはならないと思うので、1つ1つの活動を大切にしたいと思います」と、今後の活動でしっかりと積み上げていきたいとした。 4年前は悔しい終わり方をした柴崎。そのリベンジという気持ちも強いはずだ。 W杯については「アジア予選とは打って変わって、世界の強豪国しか集まらない特殊な大会で、前大会も予選は相当厳しい、突破できなくてもおかしくないようなグループに入って、突破できたのは、少ないチャンスをモノにしたからベスト16で試合ができたというのもあります」とコメント。「厳しい戦いがそこにあるということを自覚するとともに、オン・ザ・ピッチも大事ですがオフ・ザ・ピッチでのチームマネジメントも大事なので、チームの勢い、コミュニケーション、日々の空気感が試合に影響する部分もあるので、ピッチ外も1つの自分たちの戦いと考えて、これからも活動していきたいと思います」と語り、ピッチ内だけではなく、ピッチ外でもしっかりとやっていきたいとした。 2022.03.28 16:22 Mon
twitterfacebook
thumb

柴崎岳に援軍、レガネスがラージョのモロッコ人FWヤシン・カスミをフリーで獲得

レガネスは29日、ラージョ・バジェカーノのモロッコ人FWヤシン・カスミ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ラージョとは契約を解除したためフリートランスファーでの加入に。2023年6月30年までの1年半契約を結んだ。 フランスで生まれたカスミは、パリ・サンジェルマンやスタッド・レンヌ、ヘタフェ、スポルティング・ヒホンのBチームに在籍した。 キャリアはスペインでスタート、セスタオ・リベルでキャリアをスタートすると、その後も下部リーグのクラブでプレー。2019年2月にエルチェへ移籍すると、2020年1月にラージョへと完全移籍した。 今シーズンはラ・リーガでデビューを果たしたが、3分の出場に終わっていた。 2020-21シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で36試合に出場し4ゴール2アシストでチームの昇格に貢献していた。 レガネスはセグンダ・ディビシオンで現在18位とギリギリ残留圏に位置。日本代表MF柴崎岳にとっても援軍となるだろうか。 2022.01.29 22:40 Sat
twitterfacebook
thumb

岡崎先発カルタヘナは善戦も土壇場被弾で敗退…久保欠場のマジョルカが16強進出《コパ・デル・レイ》

コパ・デル・レイ(国王杯)3回戦、カルタヘナvsバレンシアが5日に行われ、1-2で勝利したバレンシアがラウンド16進出を決めた。なお、カルタヘナのFW岡崎慎司は先発し58分までプレーした。 セグンダAで8位に位置するカルタヘナが、プリメーラで9位のバレンシアをホームで迎え撃った一戦。この試合で岡崎はセカンドトップの位置でスタメン出場を飾った。 ソレールやヴァス、ギジャモン、ウーゴ・ドゥロと主力クラスを起用したバレンシアに対して、序盤は球際でも互角の戦いを見せたカルタヘナ。岡崎とオルトゥーニョの縦関係の2トップの機動力を生かしたカウンターを軸に幾度か相手ゴールに迫る場面を作り出すが、決定機まであと一歩という場面が目立つ。 すると、前半半ばを過ぎて徐々に押し込まれる時間が続くと、35分にはボックス手前右で与えたFKの場面でキッカーのソレールに見事な右足のシュートをゴール右隅に突き刺され、先手を奪われる。その後、前半終了間際にはセットプレーの流れからPK獲得か、という際どいシーンを作り出すが、ここは先に前半終了のホイッスルが鳴っていたとの微妙な判定で認められず。 0-1で試合を折り返したカルタヘナは、後半開始直後に大ピンチ。自陣での不用意なバックパスのミスからボックス内でエウデル・コスタに決定的なシュートを浴びるが、これはGKのビッグセーブで事なきを得た。 その後、58分に岡崎らを下げて2枚替えを敢行したカルタヘナは、2失点目を防ぎつつカウンターを起点に同点を目指す。すると、75分には相手DFのハンドで得たPKをキッカーのオルトゥーニョが冷静に決めて追いつく。これで勢いづくホームチームは、直後にもオルトゥーニョがボックス付近で際どいシュートを放つなど、幾度も逆転に迫る。 その後、試合は1-1のイーブンのまま後半アディショナルタイムに突入するが、カルタヘナは最後の最後に力尽きる。92分、自陣ボックス付近で与えたFKの場面でキッカーのヴァスにブレ球のシュートを枠に飛ばされると、GKが前に弾いたところをチェリシェフに押し込まれ、勝ち越しゴールを奪われた。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、バレンシア相手に善戦を見せたカルタヘナだったが、ラウンド32で敗退となった。 MF久保建英が所属するマジョルカはエイバル(2部)と対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。なお、久保は直近のバルセロナ戦に続きメンバー外となった。 1点ビハインドで試合を折り返したマジョルカだったが、69分にセットプレーの二次攻撃からガヤが技ありのダイレクトシュートで同点ゴールを奪うと、82分にはジャブレスの正確な左クロスをアンヘルがダイビングヘッドで合わせて逆転に成功。その後、ホームチームのパワープレーをきっちり凌ぎ切った。 また、MF柴崎岳の所属するレガネス(2部)はレアル・ソシエダと対戦し、2-3で敗戦した。なお、柴崎はメンバー外だった。 前半に2点を先行されたレガネスは後半にフアン・ムニョスの2ゴールで一時同点に追いついたが、74分にオヤルサバルにドブレーテ達成となるPKを決められて勝ち越しを許し、無念のラウンド32敗退となった。 ◆コパ・デル・レイ3回戦 ▽1/5(水) エイバル(2) 1-2 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">マジョルカ</span> レガネス(2) 2-3 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">レアル・ソシエダ</span> カルタヘナ(2) 1-2 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">バレンシア</span> リナレス(3) 1-2 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">バルセロナ</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">アトレチコ・バレアレス(3)</span> 2-1 セルタ ミランデス(2) 0-1 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ラージョ・バジェカーノ</span> バジャドリー(2) 0-3 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ベティス</span> アルコヤーノ(3) 1-3 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">レアル・マドリー</span> ▽1/6(木) フエンラブラダ(2) vs カディス ジローナ(2) vs オサスナ スポルティング・ヒホン(2) vs ビジャレアル サラゴサ(2) vs セビージャ マンチャ・レアル(4) vs アスレティック・ビルバオ アルメリア(2) vs エルチェ ラージョ・マハダオンダ(3) vs アトレティコ・マドリー ▽1/4(火) ポンフェッラディーナ(2) 1-1(PK:1-3) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">エスパニョール</span> ※数字は所属カテゴリー 2022.01.06 02:13 Thu
twitterfacebook
thumb

「幼少期のヒーロを送ります」レガネスMF柴崎岳に意外すぎるプレゼント、中身を見て大爆笑

レガネスの日本代表MF柴崎岳が意外なクリスマスプレゼントをもらった。 今シーズンもレガネスの中心選手としてプレーする柴崎。ここまでセグンダ・ディビシオンで17試合に出場し2ゴールを決める活躍を見せている。 チームは下位に低迷している苦しい状況だが、徐々に調子を上げており、直近5試合は3勝1分け1敗と勝ち点を積み上げている。 その柴崎だが、レガネスがとある企画の映像を公開。選手たちがクリスマスプレゼントを受け取るというもの。柴崎もこれに出演し、意外なプレゼントを受け取った。 緑と白のレガネスっぽくもあり、クリスマスっぽさもあるセーターに身を包んだ柴崎は青い包みを手にし、メッセージを読み上げる。 「親愛なるガクへ。幼少期のヒーロを送ります。レガネスでプレーする日本のヒーローのために、メリークリスマス」 何やらヒーローに関わるものが入っているというメッセージだが、ピンと来ない柴崎。おもむろに包みを開けて中を見た瞬間、思わず吹き出してしまった。 その中身は、大人気漫画『ドラゴンボール』の主人公である孫悟空のクッション。大人になった孫悟空が大きく描かれたクッションに、柴崎は笑いが止まらなかった。 サッカー界にもファンが多い『ドラゴンボール』。孫悟空の知名度は素晴らしく、一緒に動画に出ていたジョエル・バルセナスも知っているという反応だった。 <span class="paragraph-title">【動画】思わぬプレゼントに柴崎岳も笑みが止まらない!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIzdVo5SjRjYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.21 22:33 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly