FC東京、MF鈴木喜丈の水戸ホーリーホック完全移籍を発表「アカデミー時代から本当にお世話になりました」

2021.12.24 15:32 Fri
©︎J.LEAGUE
水戸ホーリーホックは24日、FC東京のMF鈴木喜丈(23)が完全移籍で加入することを発表した。

FC東京の下部組織出身である鈴木は、2017年にトップチームへ昇格。しかし、なかなかトップチームで出番を得られなかったこともあり、2020年9月から育成型期限付き移籍で水戸に加入した。
移籍期間を延長し今シーズンも水戸でプレーした鈴木は、明治安田生命J2リーグで36試合に出場。シーズンを通して主軸としてプレーしており、1アシストを記録した。

下部組織時代から過ごしたクラブを完全に離れることになった鈴木は、両クラブを通じてコメントしている。

◆FC東京
「FC東京のファン・サポーターのみなさま。アカデミー時代から本当にお世話になりました。正直トップチームに昇格してからは苦しい時間の方が長かったです。それでも周りの選手、スタッフ、ファン・サポーターの方々の支えがあり乗り越えることができました。味の素スタジアムで見た『待ってるぞ!!』という横断幕はケガから復帰するための励みになりました。長い間本当にありがとうございました」
◆水戸ホーリーホック
「水戸ホーリーホックのみなさんへ。来シーズンから水戸ホーリーホックに完全移籍加入します。『水戸ホーリーホックの鈴木喜丈』としてチームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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thumb 24日、明治安田生命J2リーグ第36節の5試合が各地で行われた。 リーグ戦13試合無敗、2連勝中の2位・清水エスパルス(勝ち点63)は7位・ヴァンフォーレ甲府(勝ち点52)との富士山ダービーに臨んだ。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いをアウェイで終えた甲府が序盤は押し込むことに。前半は何本か強烈なシュートが清水ゴールを襲ったものの、GK権田修一が立ちはだかりゴールレスで試合を折り返す。 後半に入ると清水が盛り返したが、両チームともにあと一歩及ばず0-0のまま試合は終了。痛み分けとなったものの、清水は4試合連続クリーンシートとクラブ新記録となる14試合無敗を達成。甲府もリーグ戦無敗記録を4試合に伸ばした。 3試合無敗も、前節ゴールレスドローで終えていた3位・ジュビロ磐田(勝ち点62)は9位・ファジアーノ岡山(勝ち点51)とアウェイで対戦。磐田は7分、高い位置でのボール奪取から最後は松原后が仕上げ、幸先良く先制に成功する。しかし、37分には右サイドから崩され、鈴木喜丈に同点ゴールを許してしまう。 後半に入ると、76分に岡山が逆転。右CKから柳育崇が打点の高いヘディングシュートを叩き込んだ。最後まで追いつくことができなかった磐田は、昇格に向けて痛恨となる4試合ぶりの黒星を喫した。一方、勝利した岡山は昇格プレーオフ出場圏内の6位につけるV・ファーレン長崎との勝ち点差を「1」に縮めた。 清水、磐田と自動昇格圏内を争う4位・東京ヴェルディ(勝ち点60)は15位・藤枝MYFC(勝ち点41)をホームに迎えた。東京Vは17分、森田晃樹のゴールで幸先良く先制するが、その2分後にミスからアンデルソンにゴールを許し、すぐさま藤枝に追いつかれてしまう。 後半は開始直後に染野唯月のゴールが決まり、再び東京Vがリード。しかし、68分に鈴木翔太のゴールで再び藤枝が試合を振り出しに戻し、結局2-2のままタイムアップ。勝ちきれなかった東京Vだがこれで4試合無敗とした。 残留を目指す最下位・大宮アルディージャ(勝ち点27)は敵地で14位・徳島ヴォルティス(勝ち点41)に0-1で勝利。7試合ぶりの勝利で連敗を「2」で止め、21位・ツエーゲン金沢(勝ち点32)に迫ることに。ただ、前節その大宮を下して14試合ぶりの白星を掴んだ残留ラインの20位・ロアッソ熊本(勝ち点37)が13位・栃木SCに3-0と完勝。勝ち点を40に乗せて17位まで順位をあげ、20位にはレノファ山口FC(勝ち点39)が転落した。 ◆明治安田生命J2リーグ第36節 ▽9月24日(日) ファジアーノ岡山 2-1 ジュビロ磐田 清水エスパルス 0-0 ヴァンフォーレ甲府 東京ヴェルディ 2-2 藤枝MYFC 徳島ヴォルティス 0-1 大宮アルディージャ ロアッソ熊本 3-0 栃木SC ▽9月23日(土) ブラウブリッツ秋田 1-1モンテディオ山形 水戸ホーリーホック 0-1 大分トリニータ V・ファーレン長崎 0-6 FC町田ゼルビア いわきFC 1-0 ツエーゲン金沢 ジェフユナイテッド千葉 3-1 ベガルタ仙台 レノファ山口FC 1-0 ザスパクサツ群馬 2023.09.24 21:34 Sun
25日、明治安田生命J2リーグ第6節の6試合が各地で行われた。 4勝1分けで無敗の2位・大分トリニータは、12位・大宮アルディージャの本拠地へ乗り込むも、前後半立ち上がりの失点で今季初黒星を喫した。 大宮は3分に富山貴光が試合を動かすと、後半はマイボールのキックオフからプレーが切れないまま、アンジェロッティの3試合連続ゴールでリードを広げる。52分にはCKから浦上仁騎が加入後初ゴールを挙げ、守っても今季3度目のクリーンシートを達成。前節の逆転負けを払拭し、3勝3敗と星を五分に戻している。 味の素スタジアムに8位・ロアッソ熊本を迎えた4位・東京ヴェルディは、3-0の快勝で暫定ながらも首位に躍り出た。 序盤から攻勢を掛けた東京Vは、クロスのこぼれ球をボックス左から深澤大輝が蹴り込んで16分に先手を取る。折り返して73分には平智広が高い打点のヘッドを叩き込むと、82分にはFKの流れから平の折り返しに山越康平。4バックのうち3選手が得点を決めた東京Vは、守っても今季5つ目の完封と攻守がかみ合い、3連勝を飾った。 3勝2分けで無敗の3位・ブラウブリッツ秋田は、2分け3敗と未勝利の最下位・徳島ヴォルティスと敵地で対戦し、ゴールレスドローに。16位のV・ファーレン長崎はフアンマ・デルガドのハットトリックで11位・モンテディオ山形との打ち合いを制し、2連勝で4試合負けなしとした。 前節は5得点を奪っての今季初勝利で最下位を脱出した21位・ツエーゲン金沢は、J1昇格候補の1チーム、7位・ベガルタ仙台をアウェイで撃破。9分にFKのこぼれから石原崇兆の恩返し弾で先制すると、18分にはCKから林誠道が追加点を奪う。その5分後には速攻を裏返してのボール奪取から藤村慶太がループで古巣のネットを揺らすと、猛反撃を受けて2点を返されたが、辛うじて逃げ切り。連勝を飾った。 坂本一彩や佐野航大といったU-20日本代表組が先発出場した5位・ファジアーノ岡山は、19位・ジェフユナイテッド千葉とアウェイで対戦。売り出し中の小森飛絢に先制弾を浴びるも、鈴木喜丈の加入後初得点で追い付き、引き分けに終わっている。 ▽3月25日 ベガルタ仙台 2-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ツエーゲン金沢</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大宮アルディージャ 3</span>-0 大分トリニータ ジェフユナイテッド千葉 1-1 ファジアーノ岡山 徳島ヴォルティス 0-0 ブラウブリッツ秋田 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">V・ファーレン長崎 3</span>-2 モンテディオ山形 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">東京ヴェルディ 3</span>-0 ロアッソ熊本 ▽3月26日 《14:00》 いわきFC vs FC町田ゼルビア レノファ山口FC vs 藤枝MYFC 《15:00》 水戸ホーリーホック vs ヴァンフォーレ甲府 ▽3月29日 《19:00》 清水エスパルス vs ザスパクサツ群馬 ジュビロ磐田 vs 栃木SC 2023.03.25 17:25 Sat

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三竿健斗復帰の鹿島がバウンスバックで上位に食らいつく! FC東京に競り勝つ【明治安田J1第24節】

明治安田J1リーグ第24節の1試合が20日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島アントラーズがFC東京を2-1で下した。 仲間隼斗に代わってチャヴリッチが先発の4位鹿島はこの試合のボランチ陣を柴崎岳と知念慶で始め、海外挑戦から復帰の三竿健斗がさっそくベンチ入り。7位FC東京はパリ五輪行きの野澤大志ブランドンに代わって波多野豪が最後尾に入ったが、フィールドプレーヤーは小泉慶をはじめ、古巣戦の前節と顔ぶれをぶつけた。 仕切り直しを期す鹿島だが、チャヴリッチが芝に引っかかるような形で左足を痛め、開始11分で担架退場。FC東京の方がうまくボールを前進させ、深くに攻め込むシーンを作り出す流れのなかでアクシデントを見舞われ、早くも仲間の交代カードを切る。 攻撃面でうまくいかないなか、鈴木優磨と遠藤渓太の交錯を巡るジャッジに抗議のランコ・ポポヴィッチ監督がイエローカードを受けるなど、熱くなるシーンもあった鹿島だが、ディエゴ・オリヴェイラの決定機を関川郁万のブロックで凌ぐと、直後にスコアを動かす。 30分、鈴木が敵陣中央から一気にカウンターに持ち込み、左サイドに展開。バイタルエリア左の仲間が繋いでいくと、鈴木のスルーからボックス中央の師岡柊生が右足を一閃。その跳ね返りを大外で拾った名古新太郎が右足でゴール左下にねじ込む。 32分にもボックス右からの折り返しで鈴木に決定機の鹿島だが、FC東京も41分、後ろからのロングボールでボックス左に抜け出した遠藤渓太が濃野公人のスライディングを鋭い切り返しで交わし、右足シュート。植田直通に当たりながら決め切り、追いつく。 イーブンで折り返した鹿島だが、47分のロングボールに師岡が右サイド深くで追いつき、ボックス右の濃野が折り返し。相手DF数人に当たってのこぼれ球に名古が反応すると、濃野が思い切りのよい左足シュートをゴール右下に突き刺し、後半早々に勝ち越す。 再び追いかけるFC東京は62分の俵積田晃太に続いて、78分にも原川力の投入に打って出るが、鹿島も74分に樋口雄太と復帰戦の三竿健斗を送り込みながら強度を保ち、反撃を許さず。82分にも藤井智也と徳田誉の投入に動いた鹿島が1点リードを保つ。 86分には残るカードで野澤零温、長友佑都、森重真人を送り出したFC東京だが、チャンスと見るや攻めに転じながら、時間の針を進めた鹿島が連敗回避の2戦ぶり白星で上位追走。遠藤の2戦連発弾が空砲のFC東京は連勝とならず、2戦ぶり黒星を喫した。 鹿島アントラーズ 2-1 FC東京 【鹿島】 名古新太郎(前30) 濃野公人(後2) 【FC東京】 遠藤渓太(前41) <span class="paragraph-title">【動画】濃野公人が勝ち越し決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>迷わず振りぬいた左足<br>\<br><br>後半開始早々に鹿島が勝ち越し!<br>SBの <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BF%83%E9%87%8E%E5%85%AC%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#濃野公人</a> がこぼれ球に左足一閃<br>迷わず振りぬいたシュートはゴール右隅へ<br><br>明治安田J1リーグ第24節<br>鹿島×FC東京<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島FC東京</a> <a href="https://t.co/yNmbZZ22pi">pic.twitter.com/yNmbZZ22pi</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1814608450556477778?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.20 20:04 Sat
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【J1注目プレビュー|第24節:鹿島vsFC東京】上位争いに生き残りたい両者、苦しむ鹿島は得意のFC東京を迎える

【明治安田J1リーグ第24節】 2024年7月20日(土) 18:00キックオフ 鹿島アントラーズ(4位/41pt) vs FC東京(7位/36pt) [県立カシマサッカースタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆苦しい後半戦スタート、勝利したい【鹿島アントラーズ】</span> 前節は4連敗中だった横浜F・マリノスとアウェイで対戦したが、4-1で惨敗。苦しむ相手との試合で敗れ、後半戦は1勝1分け2敗とつまづきを見せている。 首位が見えたプレッシャーなのか、戦力を欠いての戦いで苦しみを見せている。首位との勝ち点差は「8」となり、そろそろ取り戻していきたいところだ。 チームとしてのプラス材料は、MF柴崎岳の復活。横浜FM戦では85分間プレーし、負傷で出遅れていた中で、重要な戦力が戻ってきた。 しっかりと勝利をおさめた田舎で、町田の背中が遠くなることは許されない。暑さも増していき、固定メンバーで戦っていることでの疲労も出てくるはずだが、ここを終えれば中断期間。しっかりと勝利で締めたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:知念慶、柴崎岳 MF:師岡柊生、名古新太郎、仲間隼斗 FW:鈴木優磨 監督:ランコ・ポポヴィッチ <span class="paragraph-subtitle">◆主力不在で大の苦手とするアウェイ鹿島戦【FC東京】</span> 前節は国立競技場にアルビレックス新潟を迎えて2-0で勝利。連敗と苦しい形での後半戦スタートとなったが、星を五分に戻した。 ただ、チームはMF松木玖生が海外移籍のため離脱。さらに、パリ五輪に出場するため、GK野澤大志ブランドン、FW荒木遼太郎も不在。チームとして非常に難しい状況に立たされることとなる。 加えて、鹿島での戦いはとても苦手に。13勝10分け24敗と大きく負け越している状況。ただ、上位を目指していくためには負けられないところ。勝ち点差「5」の相手に勝利したいところだ。 チームとして期待するはGK波多野豪。今シーズンは2度の一発退場など悪目立ちしてしまっており、ポジションも失った。野澤がいない今、存在感を見せつけてポジションを奪え返せるか。クリーンシートに抑えれば、負けはない。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:波多野豪 DF:中村帆高、 木本恭生、岡哲平、 徳元悠平 MF:小泉慶、高宇洋 MF:安斎颯馬、仲川輝人、遠藤渓太 FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:ピーター・クラモフスキー パリ五輪出場:野澤大志ブランドン、荒木遼太郎、佐藤龍之介(トレーニングパートナー) 契約上出場不可:荒木遼太郎 2024.07.20 12:35 Sat
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FC東京のMF松木玖生は新潟戦が最後に…海外移籍のためチームを離脱

FC東京は13日、U-23日本代表MF松木玖生(21)がチームを離脱することを発表した。 クラブの発表によると、13日の活動を最後に海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱。19時に国立競技場でキックオフを迎えるアルビレックス新潟戦が最後の活動となる。 松木は青森山田高校から2022シーズンにFC東京に加入。プロ1年目からJ1で31試合に出場し2ゴールを記録。2年目も22試合で1ゴールを記録すると、3年目の今シーズンはキャプテンにも就任し、J1でここまで17試合に出場し2ゴールを記録していた。 ボランチをメインに中盤でプレーする松木はハードなプレーに加えて攻撃的なセンスも持ち合わせており、FC東京の攻守を支えていた。 U-23日本代表としてパリ・オリンピックに出場することが期待されていたが、登録メンバー18名に入らず。山本昌邦ナショナルチームダイレクター(NTD)は選外の理由について、「移籍の可能性がある。そのなかで、先ほども申し上げたように、確実にオリンピックの期間に招集できるという確約がとれなかった」と、海外移籍の可能性があるために招集できなかったとした。 なお、松木に関してはプレミアリーグに昇格したサウサンプトンへの移籍が噂されており、AZからの加入がほぼ確実となっているDF菅原由勢と共にプレーする可能性がある。 2024.07.13 13:47 Sat

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