湘南、10番・山田とケガから復活・大橋との契約更新を発表、山田は今季37試合5得点、大橋は31試合4得点

2021.12.22 15:45 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
湘南ベルマーレは22日、MF山田直輝(31)とFW大橋祐紀(25)との契約を更新したと発表した。

浦和レッズのアカデミーで育ち、トップへと昇格した山田だったが、度重なる負傷で出場機会が減少。2015年から2017年まで期限付き移籍で湘南に加入し復活を遂げたものの、浦和へ復帰後は定位置を掴めずに2019年の夏に再び湘南へとレンタル移籍を決断した。

翌年には完全移籍へ切り替え、今では湘南の顔の1人に。今季は明治安田生命J1リーグ第33節の横浜FC戦での逆転弾などを含む、リーグ戦37試合出場5得点を記録していた。

大橋は2018年に特別指定選手として湘南でプレーし、2019年に中央大学から正式加入。第9節でJ1初ゴールを挙げるも、同試合で右足前十字靭帯損傷などの重傷を負うと、翌年も右反復性肩関節脱臼や左鎖骨骨折など、ケガとの戦いが続くことに。

今季は復活を遂げて開幕戦からスタメン出場。コンスタントに出場機会を重ね、31試合出場し4得点を挙げていた。

関連ニュース
thumb

清水、“ピカチュウ”ゲットで巻き返しか? ゼ・リカルド監督もよく知る逸材

Jリーグに“ピカチュウ”がやってくる可能性があるようだ。 大人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンで、アニメや映画では主人公の少年・サトシの相棒を務めるポケモンとして知られているのがピカチュウだが、それとは別物だ。 カンピオナート・ブラジルレイロ・セリエA(ブラジル1部)のフォルタレザに所属するサイドアタッカーのMFヤーゴ・ピカチュウ(30)だが、ブラジル『UOL』によると清水エスパルスに加入する可能性があるようだ。 ピカチュウは、長らくヴァスコ・ダ・ガマでプレー。2021年3月にフォルタレザへと完全移籍した。 かつてはガンバ大阪への加入も噂されたことがあるが、ブラジル国内でのプレーを続け、ここまでセリエAで172試合に出場し30ゴール14アシストを記録。セリエB(ブラジル2部)でも97試合で21ゴール14アシストを記録していた。 しかし、フォルタレザは今季のセリエAで20位と低迷。15試合を終えてわずかに2勝と苦しんでいる状況だ。 清水を率いるゼ・リカルド監督は、ヴァスコ・ダ・ガマ時代にピカチュウを指導しており、両者には繋がりがある状況。移籍金は530万レアル(約1億3500万円)とみられ、交渉がかなり進んでいるようだ。 また、給料も月額25万レアル(約640万円)になると見られ、キャリアも終盤に差し掛かるピカチュウにとっては大きなオファーだと報じられている。 清水が獲得となれば、戦力としてはもちろんのこと、違った意味でも大きな話題を呼びそうだが、Jリーグに“ピカチュウ”が来ることはあるだろうか。 2022.07.05 17:35 Tue
twitterfacebook
thumb

FC東京のDFエンリケ・トレヴィザンが左肩の治療で一時帰国、再来日は未定

FC東京は5日、ブラジル人DFエンリケ・トレヴィザンの一時帰国を発表した。 クラブの発表によると、左肩関節の治療のためにブラジルへと一時帰国するという。なお、再来日の時期は未定とのことだ。 エンリケ・トレヴィザンは、今シーズンからFC東京に加入。4月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦で負傷。国立競技場で行われた一戦に先発出場すると、ラストプレーでG大阪FWパトリックとライン際で競り合って倒れると、試合終了のホイッスルが鳴っても立ち上がれず。そのまま試合終了を迎えていた。 左肩関節脱臼と診断され、全治は約4~6週間とされていたが、一時帰国することとなった。 なお、今シーズンの明治安田J1で6試合に出場していた。 2022.07.05 16:33 Tue
twitterfacebook
thumb

Jリーグの「声出し応援」検証試合、1試合が追加決定

Jリーグは5日、「声出し応援エリア/声出し応援席」の実施試合に関して、1試合が追加決定したことを発表した。 政府の基本的対処方針に基づき6月上旬より運営検証を行っているJリーグ。7月30日から8月14日までの期間で開催する公式試合を対象にした【STEP3】では、スタジアムの収容率50%の人数を上限に、声出し応援エリアを拡大しても感染対策と両立した運営ができるかを確認する。 これまで14試合での実施が発表されていたが、新たに1試合が追加。大分トリニータvs東京ヴェルディでも実施されることとなった。 今後も、申請を受け付けており、決定次第順次公表されるとのことだ。 ◆【STEP3】として実証検証が行われる試合 7月30日(土) 明治安田生命J2リーグ第29節 モンテディオ山形 vs FC町田ゼルビア [NDソフトスタジアム山形] 栃木SC vs 徳島ヴォルティス [カンセキスタジアムとちぎ] 水戸ホーリーホック vs 大宮アルディージャ [ケーズデンキスタジアム水戸] 大分トリニータ vs 東京ヴェルディ [昭和電工ドーム大分] 8月3日(水) YBCルヴァンカッププライムステージ第1戦 セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ [ヨドコウ桜スタジアム] 8月6日(土) 明治安田生命J1リーグ第24節 アビスパ福岡 vs ガンバ大阪 [ベスト電器スタジアム] 明治安田生命J2リーグ第30節 レノファ山口FC vs モンテディオ山形 [維新みらいふスタジアム] 8月7日(日) 明治安田生命J1リーグ第24節 FC東京 vs 清水エスパルス [味の素スタジアム] 明治安田生命J2リーグ第30節 ブラウブリッツ秋田 vs 水戸ホーリーホック [ソユースタジアム] 8月10日(水) YBCルヴァンカッププライムステージ準々決勝第2戦 アビスパ福岡 vs ヴィッセル神戸 [ベスト電器スタジアム] 8月13日(土) 明治安田生命J2リーグ第31節 水戸ホーリーホックvs.東京ヴェルディ [ケーズデンキスタジアム水戸] 明治安田生命J3リーグ第20節 ヴァンラーレ八戸 vs いわきFC [プライフーズスタジアム] 明治安田生命J1リーグ第25節 FC東京 vs セレッソ大阪 [味の素スタジアム] 8月14日(日) 明治安田生命J2リーグ第31節 栃木SC vs アルビレックス新潟 [カンセキスタジアムとちぎ] 徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ [鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム] 明治安田生命J1リーグ第25節 鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡 [県立カシマサッカースタジアム] ◆【STEP2】として実証検証が行われる6試合 7月6日(水) 19:00K.O. 明治安田生命J1リーグ第20節 鹿島アントラーズ vs セレッソ大阪 [県立カシマサッカースタジアム] 7月6日(水) 19:00K.O. 明治安田生命J1リーグ第20節 FC東京 vs 北海道コンサドーレ札幌 [味の素スタジアム] 7月6日(水) 19:00K.O. 明治安田生命J1リーグ第20節 横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島 [日産スタジアム] 2022.07.05 16:25 Tue
twitterfacebook
thumb

浦和がG大阪戦でのサポーターの声出し応援の違反行為認め、謝罪声明「これまでの努力と気持ちを裏切る行為と認識」

浦和レッズは5日、2日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節のガンバ大阪戦での事象について説明した。 パナソニック スタジアム 吹田で行われたこの試合。1-1の引き分けに終わった中、Jリーグが進める「声出し応援」の検証試合の対象試合ではなかったものの、浦和のサポーターがチャントやブーイングなど、声出し行為を行っており、大きな問題となっていた。 Jリーグの野々村芳和チェアマンも「残念としか言いようが無い」とコメントするなどし、規制緩和に向けて動いている最中でのルール違反を非難した。 そんな中、浦和はクラブを通じて声明を発表。「声を出しての応援行為が確認された」とし、裏切り行為であると認めた。 「2022年7月2日(土)にパナソニック スタジアム 吹田にて行われました、明治安田生命J1リーグ 第19節 ガンバ大阪戦において、浦和レッズサポーターによる、声を出しての応援行為が確認されました」 「この行為は、飛沫感染につながる可能性があるという理由から「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」内で禁止されており、新型コロナウイルス感染拡大を防ぎながら公式戦の試合運営を円滑に行うことにより、愛するチーム・選手を鼓舞する声を再びスタジアムに取り戻したいと願う、Jリーグに関わるすべての皆さまのこれまでの努力と気持ちを裏切る行為であると認識しております」 「浦和レッズとして、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に基づいた試合運営業務を遂行することができなかった事実につきまして、心よりお詫び申し上げます」 「今後につきましては、下記の再発防止策を実行し、試合運営に努めてまいります」 また、再発防止策についても発表し、周知徹底の他、違反者への適時適切且つ毅然とした対応をしていくとした。 【再発防止策】 (1)事前周知 ・「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の周知徹底 ・オフィシャルサイトやSNS等を通じた啓発情報発信の継続実施 ・サポーターグループとの直接的なコミュニケーションの実施 (2)試合当日 ・オフィシャルサイトやSNS等を通じた啓発情報発信の継続実施 ・ホームゲーム時のスタジアムオーロラビジョンでの啓発情報発信の強化 ・違反行為への適時適切且つ毅然とした対応(即時退場を含む) 2022.07.05 14:12 Tue
twitterfacebook
thumb

Jリーグの審判員1名が新型コロナ感染、2日に試合会場を訪問

日本サッカー協会は5日、Jリーグ担当審判員1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 JFAによると、当該者は3日に発熱があったとのこと。検査を受けたところ、陽性判定となったとのことだ。 なお、当該者は2日にJリーグの試合会場を訪問していたため、濃厚接触者の特定なども含め保健所の指示に従って対応するという。 JFAは、「今後も感染拡大防止と安全確保を最優先に、さらなる注意喚起や健康状態の確認に引き続き細やかに取り組むとともに、厚生労働省や保健所、関係当局の方針や行動計画に基づいて迅速に対応してまいります」としている。 2022.07.05 13:19 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly