トッテナムのECL敗退が決定、クラスター発生で中止となったレンヌ戦は没収試合で0-3敗戦

2021.12.20 21:45 Mon
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Getty Images
欧州サッカー連盟(UEFA)は20日、UEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)に関して、延期となっていたトッテナムvsスタッド・レンヌの一戦が没収試合になることを発表した。

この試合は、9日に開催予定だったものの、トッテナムのクラブ内で新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延。選手8名、スタッフ5名の合計13名が感染するクラスターが発生し、試合直前に中止となっていた。

試合前日の会見でアントニオ・コンテ監督が明かしていたが、UEFAのルールでは出場可能な選手が13名以下、登録されているGKが一人も起用できないという状況ではない限り、開催延期は不可というものがあり、UEFAも開催の意向を表明していた。
しかし、直前になり試合の開催を断念。レンヌはすでにロンドン入りした後という状況での中止に、抗議していた。

そんな中、期日である12月31日までに代替日の設定ができなかったことをUEFAが11日に発表。規制・倫理・規律委員会に委ねられることとなっていた。

UEFAは20日、その結論を発表。トッテナムが0-3で敗戦となることとなった。

トッテナムはフィテッセとグループの2位を争う状況であったが、この0-3敗戦によりフィテッセが2位に。トッテナムはECL敗退となった。

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