グロイター・フェルトGKフンクがトレーニング中のケガで長期離脱に…今季は8試合に先発
2021.12.11 01:40 Sat
グロイター・フェルトのドイツ人GKマリウス・フンクが長期離脱となったようだ。クラブを率いるシュテファン・レイトル監督が10日の公式会見で明かした。
レイトル監督によれば、フンクはトレーニング中にヒザを負傷したとのこと。また、正確な診断は出ていないものの、離脱期間は6カ月程度の見込みだという。
シーズン序盤はGKサシャ・ブルヒャートの控えに回っていたフンクだが、ブンデスリーガ第7節のケルン戦で今季初出場を飾ると、その後の7試合に先発出場していた。
レイトル監督によれば、フンクはトレーニング中にヒザを負傷したとのこと。また、正確な診断は出ていないものの、離脱期間は6カ月程度の見込みだという。
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