複数ポジションを経験しながら掴んだベストイレブン賞、旗手怜央「ものすごく有難いこと」

2021.12.06 22:50 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
2021シーズンのJリーグベストイレブンに選ばれた川崎フロンターレのFW旗手怜央が、受賞の喜びを語った。

6日にJリーグアウォーズが行われ、MVPや得点王、ベストヤング賞などの各賞が明かされた。ベストイレブンでは、優勝した川崎Fから最多7名が選出されたなか、旗手は今回が初選出となった。

今季は様々なポジションをこなしながらチームに貢献することになった旗手だが、その経験が受賞につながったとコメント。また、ワールドカップも開催される来年に向けて意気込みも語った。

「いろんなポジションを経験させてもらったことで、僕自身たくさん成長できましたし、そういう経験がなければこの賞もとれなかったと思っているので、そこはすごく有難いなと感じています」

「まだワールドカップは意識してないですし、日頃の練習や試合の積み重ねがそのチャンスにつながると思うので、来季も一日一日大事にして、ケガせず頑張りたいと思います」


関連ニュース
thumb

「止める蹴るの究極」川崎FのMF大島僚太のビタ止めトラップをファンも絶賛「磁石ついてる」

川崎フロンターレの公式ツイッターがキャンプ中のMF大島僚太の練習映像を公開。ボールを止めて蹴るという基本動作ながら、その質の高さに多くのファンが驚いている。 昨シーズンの大島は2月に右腓腹筋肉離れの重傷を負うと、7月の清水エスパルス戦で復帰し即ゴール。しかし、その後再び負傷離脱を強いられ、シーズンを通して明治安田生命J1リーグ7試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)5試合、天皇杯3試合の出場に留まった。 完全復活に期待がかかる中、川崎Fは練習中の大島の様子を公開。四方の味方から順番にパスを受け、トラップして返すという基礎的な練習を行った。 真ん中に入った大島は、左右の足を駆使しながら連続でトラップとパス。そのトラップはほとんど狂うことなく自身の足元に収まり、ファンは「すごすぎる」、「磁石ついてるぞ」、「吸い付くなあ 本当にずっと見ていられる」、「これぞプロのテクニック」、「止める蹴るの究極はこれだな」と驚きの声を寄せていた。 クラブ史上初の3連覇を目指す川崎Fだが、大島が完全復活となればこれ以上ない戦力アップになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】大島僚太のビタ止めトラップ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">リョウタくらいになると、手でキャッチしているかのように止まるんです。【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/Oegf5UW4SV">pic.twitter.com/Oegf5UW4SV</a></p>&mdash; 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1485822034978377729?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.26 20:35 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎Fのトップチームスタッフが新型コロナウイルス陽性…沖縄キャンプに帯同しておらず

川崎フロンターレは26日、トップチームのスタッフ1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、当該スタッフは24日にPCR検査を受け、24日に陽性と判定された。 なお、本人は無症状とのこと。適切な対策のもとで療養している。 また、沖縄キャンプには帯同しておらず、トップチーム選手を含むクラブ関係者に濃厚接触者はいないとのことだ。 チームは沖縄に移動後も定期的に、PCR検査、抗原定性検査を実施。選手・スタッフの陰性を確認するほか、毎日の健康状態を確認しながら活動しているとのことだ。 2022.01.26 14:13 Wed
twitterfacebook
thumb

「癒される」川崎Fの助っ人コンビの“じゃんけん”姿が反響「最初はグーじゃないんだ」

沖縄でキャンプをスタートさせているJ1連覇中の川崎フロンターレ。その練習中に撮影された助っ人コンビの一幕に注目が集まっている。 川崎Fの公式ツイッターが投稿したのは、FWレアンドロ・ダミアンとMFジョアン・シミッチの2人を映した動画。2人は片足をあげてバランスを取りながら正対しあい、どうやら体幹のトレーニングを行っているようだ。 さらに、そこから“じゃんけん”をし、勝ったほうが相手の体を手で押してバランスを崩そうとするが、ブラジル出身の2人は日本語で「じゃんけんぽん」の掛け声。和気あいあいとトレーニングに励んでいた。 試合中とはまた違った助っ人たちの一面にはファンも反応。「こっちも笑っちゃう」、「『最初はグー!』はないんだね」、「永遠に見ていられる」、「楽しそう」、「かわいい」といったコメントが寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】レアンドロ・ダミアンとシミッチの貴重な“じゃんけん”姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ダミアンとジョアンの貴重なじゃんけんぽん。【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/CJfKR1DVe5">pic.twitter.com/CJfKR1DVe5</a></p>&mdash; 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1485935750340222986?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.26 12:05 Wed
twitterfacebook
thumb

「アピールは考えていない」最終予選に出場のチャンスが巡ってきた谷口彰悟が意気込み「まずは勝ちたい」

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表は、24日からトレーニングキャンプをスタートさせる。 17日から国内組だけでトレーニングキャンプを行っていた日本代表。22日にW杯最終予選に臨むメンバーが発表され、新たにスタートを切る。 海外組はクラブのスケジュールの関係で合流できていない選手もいる中、24日からキャンプがスタート。トレーニングを前にDF谷口彰悟(川崎フロンターレ)がメディアのオンライン取材に応対した。 今回の日本代表には、DF吉田麻也(サンプドリア)がケガで不参加となることが決定していたが、メンバー発表直後にDF冨安健洋(アーセナル)もケガで辞退することが決定。レギュラーのセンターバック2名がいない中での試合となる。 今回CBとして招集された中では植田直通(ニーム)しか最終予選を経験していない状況であり、谷口にとっても出場となれば初めての経験となる。 国内組のキャンプから参加している谷口は「より最終予選に向けてという心の準備というのは、先日の合宿と比べるとよりスイッチが入っていて、違いはあります」とコメント。気合が入っているようだ。 ケガというネガティブなニュースが続いている一方で、谷口にとっては改めてチャンスが目の前にきている状況。「とにかくいつ出番が来ても良いようにというのはずっと継続して準備してきているつもりですし、代表活動だけでなく、自チームでのトレーニング、リーグ戦も意識してやってきました」と語り、「CBが2人ケガで来れない状況の中、間違いなくチャンスの機会が増えるだろうというのは今回呼ばれたCBはみんな考えていると思います。チャンスをもらった選手が良いパフォーマンスをして、チームの勝利のために発揮することが大事です」と意気込み、「非常に良い準備ができている感覚があります」と自信を窺わせた。 改めて最終予選については「まずは勝ちたいですし、勝つためにできることを全て出すということは変わらないというか、自分のアピールということはほとんど考えていないです。代表チームが勝つことを最優先で考えていますし、そのために自分ができることを発揮する。そこの整理は比較的できています」と語った。 また「自分の持ち味というのもわかっていて、チームにうまく融合させていければ最高ですし、できなくてもがむしゃらに戦って勝つということはどの選手もやると思うので、そのベースを外さずに、賢く戦って行きたいと思います」と持ち味を出して力になりたいとした。 守備面も求められる中、攻撃面も持ち味の谷口。「攻撃面で考えているのはビルドアップのところ。自信を持って臨めると思います。それも相手次第で、相手がどう出てくるかでやり方も変わります」とコメント。「ブロックを敷いてくる相手には、どこにボールを入れるのを嫌がっているのか。ここに入れるとうまくスムーズにいくかは始まらないとわからないです」と、試合が始まってから試したいと語った。 また、「相手を見てどこがうまくいくかを見分けることは自信があるので、ボールを出し入れしながら場所やタイミングは早いタイミングで探ってやれればと思いますし、やれる自信はあります」とし、「揺さぶりながら隙をついていく自信はあるので、そこはやれると思います」と、攻撃の起点としてもしっかりと戦っていけると強い思いを語った。 2022.01.24 16:57 Mon
twitterfacebook
thumb

川崎Fが新ユニの人気TOP3を発表、MFが上位独占で1位は新“14番”

川崎フロンターレは20日、2022シーズンユニフォームの人気選手TOP3を発表した。 2022年は、川崎Fにとってクラブ設立26(フロ)周年のアニバーサリーイヤー。ユニフォームは、フロンターレと深い繋がりのある風呂(フロ)のタイルからインスピレーションを受けたデザインとなっている。 現時点では後援会会員先行販売となっているユニフォームだが、現時点での人気TOP3が発表された。 3位には、プロ1年目にして大きな成長を遂げ、今季から背番号を22から8へと変えたMF橘田健人が名を連ねている。 2位にランキングしたのは、10番の元日本代表MF大島僚太だ。昨季は度重なるケガで9試合でしかピッチに立てなかったものの、依然として高い人気を誇っているようだ。 そして、1位に輝いたのは日本代表MF脇坂泰斗。昨季までは背番号8を背負っていた脇坂だが、今季からは、2020年に現役を引退したクラブのレジェンドである中村憲剛氏が背負っていた番号「14」になることが決定。その意思を引き継いでいる。 否が応でも注目が集まる中、ファンも大きな期待を寄せているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】風呂のタイル柄!脇坂、大島、橘田の新ユニフォーム姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>人気選手TOP3!<br>\<br>WEBショップで販売中の「2022シーズンユニフォーム」16,500円(税込)の人気選手TOP3の発表<br>脇坂泰斗選手<br>大島僚太選手<br>橘田健人選手<br>悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい後援会会員先行販売は本日23:59まで<a href="https://t.co/x5xywa9ks7">https://t.co/x5xywa9ks7</a>【アズーロ・ネロ】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/ZGO4eUTN3Y">pic.twitter.com/ZGO4eUTN3Y</a></p>&mdash; 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1484124043167117314?ref_src=twsrc%5Etfw">January 20, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.21 19:45 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly