共に重要なCL控える強豪対決はセビージャに軍配! オカンポス弾を守り抜きウノセロ勝利《ラ・リーガ》

2021.12.05 00:02 Sun
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Getty Images
ラ・リーガ第16節、セビージャvsビジャレアルが4日にサンチェス・ピスフアンで行われ、ホームのセビージャが1-0で勝利した。共に週明けに行われるチャンピオンズリーグ(CL)のグループ最終節で決勝トーナメント進出を目指すセビージャ、ビジャレアルの直接対決。

前節、レアル・マドリーに惜敗して4位に転落したセビージャ(勝ち点28)は、今節でリーグ3戦ぶりの白星を目指す。週明けにザルツブルクとの重要な直接対決を控える中、ロペテギ監督は前節のマドリー戦と同じ11人を起用してきた。

一方、ここまでリーグ戦12位と苦戦が続くビジャレアル(勝ち点16)は、今季結果が出ていない強豪対決でリーグ3戦ぶりの白星を目指した。セビージャ同様にCLでアタランタとの直接対決を控える中、今節では惜敗したバルセロナ戦から負傷のダンジュマに代えてパコ・アルカセルを起用した以外、同じメンバーを継続した。

立ち上がりは前からの果敢なプレッシングでリズムを掴んだビジャレアルが、続けてセットプレーを獲得するなど良い入りを見せる。

しかし、持ち味の堅守で序盤の守勢を凌いだセビージャが相手の一瞬の隙を突いてゴールをこじ開ける。16分、左サイドでフォイスの持ち上がりを防いだアクーニャがラファ・ミルとのワンツーで縦に抜け出してアーリークロスを供給。これにボックス右で反応したオカンポスのヘディングシュートがDFパウ・トーレスにわずかにディフレクトしてゴール右隅に決まった。

幸先よく先制に成功したセビージャは、より前に出てくるアウェイチームの攻撃を撥ね返しながら再びカウンターから追加点のチャンスを窺う。25分には右サイドでの細かい連携からモンティエルのグラウンダークロスに反応したラファ・ミルがゴールネットを揺らしたが、ここはモンティエルの抜け出しのタイミングでオフサイドを取られてゴールは認められず。

その後はボールは持つものの効果的な攻めを見せられないビジャレアルに対して、セビージャが幾度かカウンターで追加点に迫る形が続いたが、試合はこのままハーフタイムを迎えた。

後半45分での逆転に向けて変化が必要なビジャレアルはモイ・ゴメスを下げて切り札のジェラール・モレノを投入。すると、この交代とハーフタイムの修正によって苦戦したビルドアップが改善されたアウェイチームは、徐々に相手の急所にボールを差し込む回数が増えていき相手を押し込むことに成功。ただ、最後の局面ではホームチームの堅守に手を焼く。

後半は完全にビジャレアルのペースで試合が進むが、スコアが動くことなく時間だけが過ぎていく。押し切りたいエメリ率いるチームは、ディアやチュクウェゼ、エストゥピニャンとフィジカルに優れるフレッシュな選手たちを続けて投入。一方、守勢を強いられるセビージャは筋肉系のトラブルに見舞われたアクーニャに代えてアウグスティンソンを投入したほか、疲労困憊のオカンポスとパプ・ゴメスの両翼を下げて、オリベル・トーレス、ムニルの投入で逃げ切りを図る。

その流れの中で79分にはビジャレアルに後半最大の決定機が訪れる。パレホの浮き球パスに反応したエストゥピニャンがボックス左に抜け出し、絶妙な折り返しを供給する。だが、ファーにフリーで飛び込んだジェラール・モレノはうまくバウンドに合せることができず、ゴール至近距離からの右足のシュートをふかしてしまった。

試合終盤にかけても攻めるビジャレアル、守るセビージャという構図で試合が進んだが、ほぼ5バックの形で相手の攻勢を凌いだホームチームがウノセロで試合をクローズ。難敵との接戦をモノにし、運命のCLグループ最終節に大きな弾みを付けている。

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セビージャが敵地でバレンシアとドロー…連勝ストップで首位マドリーに圧力かけられず《ラ・リーガ》

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