ヘルタ・ベルリンがノルウェー代表DFビェルカンの獲得を発表! 来冬1人目の補強

2021.12.02 02:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヘルタ・ベルリンは1日、ボデ/グリムトに所属するノルウェー代表DFフレドリク・ビェルカン(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までで、背番号は3を着用する。

左サイドバックを主戦場とするビェルカンは、ボデ/グリムトの下部組織出身で2015年8月にトップチームへ昇格。2016年4月に17歳でトップチームデビューを飾ると、これまで公式戦135試合に出場し7ゴール16アシストを記録。

今シーズンも左サイドバックの絶対的レギュラーとして、リーグ戦27試合やUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ4試合など公式戦38試合に出場している。

なお、ビェルカンの加入は冬の移籍市場が開幕する来年1月以降となる。


関連ニュース
thumb

ツルヴェナ・ズヴェズダがスタンコビッチ監督と3年契約、リーグ3連覇を達成

ツルヴェナ・ズヴェズダは25日、デヤン・スタンコビッチ監督(43)との契約延長を発表した。 3年契約にサインし、新たな契約期間は2025年までとなる。 現役時代にはツルヴェナ・ズヴェズダ、ラツィオ、インテルでプレーし、セルビア代表としても活躍したスタンコビッチ氏。2019年12月に監督に就任した。 これまで120試合を指揮し、95勝16分け9敗という脅威の勝率を誇っている。 リーグ3連覇を果たした他、カップ戦も決勝まで進んでおり、最大のライバルであるパルチザン・ベオグラードと26日に対戦する。 2022.05.26 13:04 Thu
twitterfacebook
thumb

シャビ・アロンソ監督が今季限りでレアル・ソシエダBを退任…今夏ステップアップの可能性強まる

レアル・ソシエダは25日、Bチームを率いるシャビ・アロンソ監督(40)の今シーズン限りでの退任を発表した。 シャビ・アロンソ監督は2017年7月の現役引退後、翌年にレアル・マドリーのU-14の監督に就任。2018-19シーズンにリーグ無敗優勝を成し遂げ、早速指導者として才能の片鱗を見せた。2019年夏には同クラブのフベニールA(U-18)への昇格も検討されていたが、選手としてプロキャリアをスタートさせたソシエダのBチームを新たな挑戦の場に選んだ。 すると、その2年目に3部リーグから昇格を果たし、今シーズンからソシエダBとしては60年ぶりのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)を舞台に。昨夏にはボルシアMGからのオファーもあった中、契約を2022年6月30日まで延長。ただ、今シーズンは下位に低迷し、現在19位のチームは最終節を残して3部降格が決定している。 なお、現時点で新天地候補の具体的な名前は出ていないが、シャビ・アロンソ監督が来シーズンに国内か海外でトップチームを率いる可能性は非常に高いようだ。 2022.05.26 06:35 Thu
twitterfacebook
thumb

コンパニ監督がアンデルレヒト退団…英2部降格のバーンリー指揮官就任か?

アンデルレヒトは25日、ヴァンサン・コンパニ監督(36)の退任を発表した。 2024年までの現行契約を双方合意の下で解消したコンパニ監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。 「今日はただひとつの感情しかない。心の拠り所であるクラブで新しい章を始めることができたことを誇りに思う。アンデルレヒトのプレーヤーとして、監督として過ごしてきたが、何よりも忠実なファンであることは今後も変わりはないよ」 長らくマンチェスター・シティで活躍したコンパニ監督は、2019年夏に選手兼監督として古巣アンデルレヒトに復帰。指導者ライセンスの問題や成績不振により、一時監督としての職務を停止し、選手、キャプテンとしての役割に専念したが、2020年8月に現役を引退。以降、正指揮官としてベルギー屈指の名門を指揮し、公式戦90試合で41勝30分け19敗の戦績を収めていた。 今シーズンはレギュラーシーズンを3位で終え、プレーオフでも3位フィニッシュとなり、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権をもたらしていた。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、コンパニ監督は今シーズンのプレミアリーグを18位で終え、チャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定したバーンリーの新指揮官就任が濃厚だという。 また、アンデルレヒトはコンパニ監督の後任として、ユニオン・サン=ジロワーズを率いるフェリス・マッズ監督(56)を招へいすることが決定的のようだ。 2022.05.26 06:30 Thu
twitterfacebook
thumb

リーグ3連覇のクラブ・ブルージュがフーフケンス氏を新指揮官任命! 選手&指導者として在籍

クラブ・ブルージュは25日、アルフレッド・スロイデル監督(49)の後任として、カール・フーフケンス氏(43)の新監督招へいを発表した。 クラブ・ブルージュは、今年1月にモナコに引き抜かれたフィリップ・クレメント前監督の後任として、前バルセロナのアシスタントコーチであるスロイデル氏を招へい。同監督の下、レギュラーシーズンを2位で終えたチームは最終的にプレーオフでユニオン・サン=ジロワーズに逆転し、ジュピラー・プロ・リーグ3連覇を成し遂げた。 ただ、スロイデル監督は来シーズンのアヤックス行きが決定しており、クラブは後任人事に着手していた。 そういった中、新指揮官に任命されたのは、ベルギー代表DFとして活躍した2009年から2013年まで選手としてクラブに在籍し、キャプテンも務めたフーフケンス氏。 同氏は現役引退後の2018年に古巣クラブ・ブルージュのユースチームの監督を歴任し、ここ3シーズンはトップチームのアシスタントコーチとして3連覇に貢献。 選手、ユース年代の指揮官、コーチとしてクラブを知り尽くしており、トップチームでの監督経験こそないものの、適任と言えるはずだ。 2022.05.26 06:00 Thu
twitterfacebook
thumb

林大地のライバルに! シント=トロイデンがドイツ人FWカヤを獲得、今季は独2部で17試合3得点

シント=トロイデンは25日、ドイツ人FWファティ・カヤ(22)が完全移籍で加入することを発表した。 カヤはマインツの下部組織出身で、インゴルシュタットの下部組織へと移籍。2018年7月にファーストチームへと昇格を果たした。 インゴルシュタットでは、これまで公式戦96試合に出場し15ゴール10アシストを記録。今シーズンは、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で17試合に出場し3ゴールを記録していた。 なお、インゴルシュタットはシーズンわずか4勝で、3部に降格していた。 2022.05.26 00:50 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly