浅野先発ボーフム、フライブルクに逆転勝利でホーム戦4連勝《ブンデスリーガ》

2021.11.28 02:03 Sun
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Getty Images
ボーフムは27日、ブンデスリーガ第13節でフライブルクをホームに迎え、2-1で逆転勝利した。

前節レバークーゼンに惜敗した13位ボーフム(勝ち点13)は、浅野がリーグ戦5試合連続スタメンとなった。

3位フライブルク(勝ち点22)に対し、[4-3-3]の右ウイングで浅野がスタートした一戦。フライブルクが前がかる展開の中、浅野は守備に追われる状況が続いた。

互いに好機を生み出せず、膠着状態が続いた中45分、CKのサインプレーからN・シュロッターベックのボレーシュートが右ポストに直撃し、ボーフムはひやりとさせられたが、前半をゴールレスで終えた。

しかし迎えた後半、開始6分に先制される。FKからラインハルトにヘディングシュートを決められた。

それでも2分後、ボーフムがすかさず追いつく。高い位置でボールを奪った流れからホルトマンのスルーパスをボックス右で受けたポルターがシュートを流し込んだ。

その後は前半同様にフライブルクの攻勢を受けたボーフムだったが、64分のN・シュロッターベックのヘディングシュートはGKリエマンがセーブ。

さらに74分、ギュンターに決定的なシュートを許すもここもGKリエマンが凌いだボーフムが終盤にかけても集中した守備で凌ぎ、2-1で逃げ切り。ホーム戦4連勝としている。



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