10人スパーズが後半ATの土壇場被弾でコンテ体制初黒星…GS突破に黄色信号…《ECL》
2021.11.26 04:51 Fri
トッテナムは25日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・グループG第5節でスロベニアのムラとアウェイで対戦し、1-2で敗戦した。
ここまで2勝1分け1敗の勝ち点7でグループ2位に位置するトッテナムは、4戦全敗で最下位に沈むムラを相手に連勝を目指した。
コンテ監督はプレミアリーグ初勝利を挙げた直近のリーズ戦からタンガンガとケインを除く先発9人を変更。GKにゴッリーニ、3バックは右からタンガンガ、ロドン、ダビンソン・サンチェス。中盤はドハーティとセセニョンがウイングバックに入り、スキップとエンドンベレの2セントラルMF。前線はケインを1トップに置きブライアン・ヒルとデレ・アリがシャドーに入った。
立ち上がりからボールを保持して攻め手を窺うトッテナムだが、一瞬の隙を突かれて先制点を奪われる。11分、右サイド深くに侵攻したホルヴァトに対してDFサンチェスの寄せが甘くなった上、足を滑らせて易々とボックス内へ切り込まれると、見事な左足のコントロールシュートをゴール左隅に突き刺された。
すぐさま反撃に転じるトッテナムは後方からのビルドアップがなかなかうまくいかず、リズム良くボールを前へ運ぶことができない。それでも、エンドンベレやケインの個の力で徐々に局面を打開。相手陣内の深い位置まで押し込むことに成功するが、ブライアン・ヒルやデレ・アリらが最後の精度を欠きゴールまであと一歩という状況が続く。
ビハインドに加え、数的不利まで背負う最悪の状況となった中、コンテ監督はドハーティを右、タンガンガを左のサイドバックに置き[4-4-1]の布陣に変更。体力がある前半の内に何とか追いつこうと、攻勢を強めていく。37分にはボックス中央でドハーティから足元にパスを受けたケインが鮮やかなターンから左足を振り抜くが、この反転シュートはわずかに枠の右へ外れた。
結局、枠内シュート0で試合を折り返したトッテナムは、後半序盤の55分に4枚替えを敢行。ドハーティ、ロドン、デレ・アリ、ブライアン・ヒルを下げてベン・デイビス、ダイアー、ソン・フンミン、ルーカス・モウラと主力を投入した。
すると、ワールドクラスのタレントの投入で攻撃のギアを上げるアウェイチームは続けて決定機を創出。まずは58分、相手陣内でルーズボールを回収したソン・フンミンが左サイドからボックス右までボールを運んで右足のシュートを放つが、これはGKの好守に遭う。このプレーで得た右CKの場面ではソン・フンミンのクロスをゴール前でフリーのケインが頭で合わすが、これは惜しくもGK正面を突いた。
それでも、ここから完全に相手を押し込むことに成功したトッテナムは、守勢によって消耗が見え始めた相手の隙を突いてゴールをこじ開ける。72分、ボックス付近でルーカスが出したグラウンダーの縦パスに対して相手DFの対応が曖昧になったところでうまくボックス右へ抜け出したケインが飛び出したGKにシュートコースを消されたが、絶妙な右足のループシュートをゴール左隅へ流し込んだ。
このゴールで落ち着くことなくあくまで勝ち点3を狙うトッテナムは、エンドンベレを下げてホイビュルクを最後のカードとして投入。セットプレーからケインやタンガンガ、ルーカスのミドルシュートなどで相手ゴールへ迫る。
だが、逆転ゴールを奪えずに後半アディショナルタイムを迎えると、ラストプレーとなった94分には中盤で足を滑らせたベン・デイビスのボールロストからカウンターを許すと、ボックス右に抜け出したマロシャに対してDFサンチェスが内への切り返しでかわされてシュートを打たれる。サンチェスが決死のブロックを敢行すると、これが裏目に出て大きくディフレクトしたボールがGKゴッリーニの頭上を越える形でゴールネットを揺らした。
そして、試合は直後にタイムアップを迎え、格下相手に大金星を献上するコンテ体制初黒星を喫したトッテナムは、同時刻開催で行われた試合で首位スタッド・レンヌと引き分けたフィテッセに勝ち点で並ばれた。この結果、得失点差で2位キープも最終節のレンヌ戦の結果次第では敗退の可能性も出てきた。
ムラ 2-1 トッテナム
【ムラ】
ホルヴァト(11分)
マロシャ(90分+4)
【トッテナム】
ケイン(72分)
ここまで2勝1分け1敗の勝ち点7でグループ2位に位置するトッテナムは、4戦全敗で最下位に沈むムラを相手に連勝を目指した。
コンテ監督はプレミアリーグ初勝利を挙げた直近のリーズ戦からタンガンガとケインを除く先発9人を変更。GKにゴッリーニ、3バックは右からタンガンガ、ロドン、ダビンソン・サンチェス。中盤はドハーティとセセニョンがウイングバックに入り、スキップとエンドンベレの2セントラルMF。前線はケインを1トップに置きブライアン・ヒルとデレ・アリがシャドーに入った。
すぐさま反撃に転じるトッテナムは後方からのビルドアップがなかなかうまくいかず、リズム良くボールを前へ運ぶことができない。それでも、エンドンベレやケインの個の力で徐々に局面を打開。相手陣内の深い位置まで押し込むことに成功するが、ブライアン・ヒルやデレ・アリらが最後の精度を欠きゴールまであと一歩という状況が続く。
すると、32分にはすでに1枚カードをもらっていたセセニョンがやや不用意なチャレンジで相手の足を遅れて踏んでしまう。このファウルで2枚目のカードが出されて痛恨の退場となった。
ビハインドに加え、数的不利まで背負う最悪の状況となった中、コンテ監督はドハーティを右、タンガンガを左のサイドバックに置き[4-4-1]の布陣に変更。体力がある前半の内に何とか追いつこうと、攻勢を強めていく。37分にはボックス中央でドハーティから足元にパスを受けたケインが鮮やかなターンから左足を振り抜くが、この反転シュートはわずかに枠の右へ外れた。
結局、枠内シュート0で試合を折り返したトッテナムは、後半序盤の55分に4枚替えを敢行。ドハーティ、ロドン、デレ・アリ、ブライアン・ヒルを下げてベン・デイビス、ダイアー、ソン・フンミン、ルーカス・モウラと主力を投入した。
すると、ワールドクラスのタレントの投入で攻撃のギアを上げるアウェイチームは続けて決定機を創出。まずは58分、相手陣内でルーズボールを回収したソン・フンミンが左サイドからボックス右までボールを運んで右足のシュートを放つが、これはGKの好守に遭う。このプレーで得た右CKの場面ではソン・フンミンのクロスをゴール前でフリーのケインが頭で合わすが、これは惜しくもGK正面を突いた。
それでも、ここから完全に相手を押し込むことに成功したトッテナムは、守勢によって消耗が見え始めた相手の隙を突いてゴールをこじ開ける。72分、ボックス付近でルーカスが出したグラウンダーの縦パスに対して相手DFの対応が曖昧になったところでうまくボックス右へ抜け出したケインが飛び出したGKにシュートコースを消されたが、絶妙な右足のループシュートをゴール左隅へ流し込んだ。
このゴールで落ち着くことなくあくまで勝ち点3を狙うトッテナムは、エンドンベレを下げてホイビュルクを最後のカードとして投入。セットプレーからケインやタンガンガ、ルーカスのミドルシュートなどで相手ゴールへ迫る。
だが、逆転ゴールを奪えずに後半アディショナルタイムを迎えると、ラストプレーとなった94分には中盤で足を滑らせたベン・デイビスのボールロストからカウンターを許すと、ボックス右に抜け出したマロシャに対してDFサンチェスが内への切り返しでかわされてシュートを打たれる。サンチェスが決死のブロックを敢行すると、これが裏目に出て大きくディフレクトしたボールがGKゴッリーニの頭上を越える形でゴールネットを揺らした。
そして、試合は直後にタイムアップを迎え、格下相手に大金星を献上するコンテ体制初黒星を喫したトッテナムは、同時刻開催で行われた試合で首位スタッド・レンヌと引き分けたフィテッセに勝ち点で並ばれた。この結果、得失点差で2位キープも最終節のレンヌ戦の結果次第では敗退の可能性も出てきた。
ムラ 2-1 トッテナム
【ムラ】
ホルヴァト(11分)
マロシャ(90分+4)
【トッテナム】
ケイン(72分)
トッテナムの関連記事
UEFAカンファレンスリーグの関連記事
|
|
トッテナムの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun4
“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」
オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri5
