アドリ弾に沈んだボーフムがレバークーゼンに敗戦…浅野はチャンスを決められず《ブンデスリーガ》

2021.11.21 01:32 Sun
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Getty Images
浅野拓磨の所属するボーフムは20日、ブンデスリーガ第12節でレバークーゼンと対戦し0-1で敗戦した。浅野はフル出場している。

12位ボーフム(勝ち点13)が、リーグ戦4試合勝利のない6位レバークーゼン(勝ち点18)のホームに乗り込んだ一戦。先日まで日本代表に招集されていた浅野は、[4-1-4-1]の右MFで4試合連続のスタメン出場となった。

ボーフムは開始早々に失点する。3分、ディアビのパスでボックス右深くまで侵入したフリンポンのクロスをファーサイドのアドリがヘディングシュート。これはGKリエマンが何とか掻き出すもゴールラインを割っており、ゴールが認められた。

先制を許したボーフムは、16分にアンドリッヒのロングパスからゴール前に抜け出したヴィルツに決定機を作られたが、ヘディングシュートはゴール左に逸れて難を逃れた。

ピンチを凌いだボーフムは26分、浅野のスルーパスでボックス内まで切り込んだポルターの落としから追走した浅野がシュート。しかし、これは相手DFのブロックに阻まれた。

膠着状態が続く中、レバークーゼンは39分にボックス左に抜け出したヴィルツがコントロールシュートを狙ったが、わずかに枠の右。さらに42分には、シンクフラーフェンに決定機が訪れたが、シュートはGKリエマンのブロックに防がれた。

迎えた後半、ボーフムは62分に浅野がボックス右手前からミドルシュート。67分にもボックス左から侵入した浅野がレバークーゼンゴールに迫ったが、シュートは共にGKフラデツキーに阻まれた。

その後も互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、結局最後までスコアは動かず。ボーフムがレバークーゼンに5試合ぶりの白星を献上した。


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