J2山形がコンプライアンス違反を報告、代表取締役が社員にパワハラ

2021.10.26 19:10 Tue
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©︎J.LEAGUE
モンテディオ山形は26日、クラブ内でのコンプライアンス違反を報告した。

クラブの報告によると、代表取締役の相田健太郎氏が、一部社員に対してパワーハラスメントと評価される言動があったと第三者機関(弁護士事務所)に認定されたとのことだ。

なお、この認定をもって、26日に取締役会にて審議が行われ、処分が決定。取締役会問責決議による厳重注意となった。

山形は、今回の件を受けて声明を発表し、謝罪するとともに、コンプライアンス意識を徹底するとしている。

「当クラブを応援してくださる、ファン・サポーター、スポンサー、正会員・賛助会員、自治体、地域の皆様など、全てのステークホルダーの皆様に、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」

「本件を重く受け止め、今後このようなことが二度と発生しないよう、社内ルールや内部統制の整備を進めるとともにコンプライアンス意識を徹底していきます」

なお、再発防止策としては、「社内外への通報制度・相談窓口について、制度の信頼性と理解を周知徹底」、「定期的な社内アンケートや調査の実施によるモニタリング機能の強化」、「内研修・社内教育の実施」を掲げている。



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