ヘンクにトドメ刺したウェストハムFWボーエン「パーフェクトな欧州の夜に」

2021.10.22 10:50 Fri
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Getty Images
ウェストハムのイングランド人FWジャロッド・ボーエンが満足感を示した。

ヨーロッパリーグ(EL)グループHに入り、2戦2勝で首位に立つウェストハム。21日に行われた第3節で日本代表MF伊東純也を擁するヘンクをホームに迎え撃ち、3-0と快勝した。

2点リードの59分にボックス右から鋭い左足フィニッシュでダメ押しの3点目を記録したボーエンは試合後、『UEFA.com』でチームの勝利とともに、欧州での初ゴールを喜んだ。

「パーフェクトな欧州の夜になったね。1stチャンスでキックをミスしてしまったんだけど、それから枠にシュートを飛ばして、欧州での初ゴールを決めることができた。興奮したよ」

また、チームの1点目と2点目を精度の高いキックでアシストした左サイドバックの元イングランド代表DFアーロン・クレスウェルについても触れ、賛辞を送っている。

「今夜のセンターバックたちはセットプレーを生かしたね。彼が2つのボールを適切なエリアに入れてくれたおかげで、彼らもうまく攻撃できた。欧州での戦いになると、セットプレーが大事だ」

そして、残り3試合に向けてもコメント。グループ突破という目標をそのままに無敗で駆け抜けていきたいと続けた。

「一戦一戦が大切だ。どの相手にも敬意を払っているが、自分たちのクオリティもわかっている。3試合で3勝しているけど、あと3試合ある。このまま無敗でいきたいね。それがチーム全体の焦点だ」


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