CLゴール数でロベカルに並びDF最多となったピケを妻のシャキーラも絶賛「この男は止められない」

2021.10.21 18:05 Thu
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ムバッペの“破格条件”での契約延長、バルサ会長も「市場を歪める」と非難

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、フランス代表FWキリアン・ムバッペの新たな契約内容に批判の声を挙げた。スペイン『マルカ』が伝えている。 今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)との契約切れが迫まったことで、レアル・マドリー移籍が取り沙汰されたムバッペ。マドリーとは相思相愛と言われ、移籍の線が強かったが、21日にPSGと2025年までの新契約を結び、急転直下の残留が決定した。 マドリーからのオファーを固辞したムバッペは、正確な数字は発表されていないものの、年俸5000万ユーロ(約67億5000万円)、ボーナス1億3000万ユーロ(約175億円)、肖像権100%という条件での契約延長となった模様。これはチームメイトであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをはるかに上回り、サッカー史上最高額となることは間違いないと見られている。 そうした破格の契約内容について、スペイン『L'Esportiu』のインタビューで言及したのが、ムバッペに裏切られた形となったマドリーのライバルである、バルセロナのラポルタ会長。健全な取引の重要性を強調しつつ、カタール資本のPSGのような“国家クラブ”を非難した。 「この取引は市場を歪める。選手たちが金で支配されてしまったら終わりだ。これは国家を後ろ盾にしているクラブによる影響であり、EUのあらゆる原則に反している。ヨーロッパにおけるサッカーの将来を考えなければならない」 「PSGやマンチェスター・シティ、そしてこれから生まれるであろう国家クラブによって市場は混乱する。彼らが何者であるかは明らかだ。これでは、我々のような会員制のクラブの経営は難しくなる」 2022.05.25 22:43 Wed
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残留か、移籍か…今夏注目のルベン・ネヴェス「誰にでも夢がある」

ポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(25)がウォルバーハンプトンでの不透明な将来を認めた。 ポルトでキャリアを始めてから将来をしょく望され、2017年夏に満を持してウォルバーハンプトンでプレミアリーグを挑戦を果たしたネヴェス。今やウォルバーハンプトンの司令塔に君臨し、今季も軸を張り続けた。 だが、移籍の噂はあとを絶えず、今夏の去就も注目の的に。ウォルバーハンプトンとの契約を2024年夏まで残すが、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドのほか、国外からもバルセロナの関心が取り沙汰される。 ウォルバーハンプトンも移籍金次第で売却の可能性があるといわれるなか、渦中のルベン・ネヴェスが22日に行われたプレミアリーグ最終節のリバプール戦後、イギリス『The Athletic』で去就に言及した。 「フットボールがどんなもので、人生がどんなものかは誰もが知るところ。僕らのキャリアは本当に短い。そのなかで、巡ったチャンスを生かしていかないといけないんだ」 「もちろん、誰にでも夢というものがある。短い時間のなかで、そういった夢に向かって生きていかないとならない。何が起こるか見てみよう。今はあまり多く語れない」 2022.05.24 10:00 Tue
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レヴァンドフスキはすでに心ここにあらず? 代理人が明かす「クラブからは尊敬を感じない」

退団が噂されているバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)だが、すでに決意は固まっているようだ。 バイエルンとの契約が残り1年を切る今夏のタイミングで移籍が噂されているレヴァンドフスキ。特にバルセロナが強い関心を示しており、すでに3200万ユーロのオファーを送ったとも言われている。また、チャビ・エルナンデス監督も「オプションのひとつ」とコメントするなど、目の離せない状況が続いている。 そんな中、代理人であるビニ・ザハビ氏もドイツ『ビルト』のインタビューで注目のコメントを残した。れレヴァンドフスキは、すでにバイエルンから心は離れているようだ。 「もちろん、ロベルトは2023年まで契約があるため、もう1年引き留めることは可能だ。しかし、私はそれを勧めない」 「ロベルトも私も、ここでは誰もお金のことは気にしていない。彼はここ数カ月間、クラブの責任者たちから尊敬されていると感じることができていないのだ。それが真実だ」 「バイエルンはレヴァンドフスキという選手ではなく、ロベルトという人間を失ったのだ」 また、バイエルン側から契約延長のオファーがあったという噂については、「それはない」と否定している。 2022.05.23 22:10 Mon
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昨年11月にバルサ復帰のダニ・アウベス、契約延長は? 「僕はまだクラブを手助けできる」

バルセロナのブラジル代表DFダニエウ・アウベス(39)が自身の去就に考えを述べた。 昨年9月にサンパウロを退団し、同年11月に約5年半ぶりのバルセロナ復帰を果たしたダニ・アウベス。リーグ規定の最低年俸での契約とも伝えられ、クラブ愛のこもったものとなった。 加入後は公式戦16試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。プレー面での貢献もさることながら、クラブの最年長選手として、若手主体のチャビ・エルナンデス体制における精神的支柱を担った。 ただ、そんなダニ・アウベスの現行契約は今季まで。クラブ側は延長オプションを行使する意向であると伝えられているが、去就は不透明のままだ。 ダニ・アウベスは22日に行われたラ・リーガ最終節のビジャレアル戦後、自身の将来に対する質問に回答。現状では未知数であると語ったものの、バルセロナでのプレー続行に意欲を見せた。 「最後の試合かどうかはわからない。未来は未知数で、僕は今を生きるだけだよ。このエンブレムの下にできるだけいたいと思うよ。僕がどうしたいか、みんなは知っている。僕はまだこれからもクラブに貢献し、手助けをすることができるんだ。僕次第では、とっくの昔に終わっているストーリーだったけど、これからも戦い続けたいね」 2022.05.23 17:28 Mon
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最終節で敗れたバルサ、チャビ監督「多くのことを変えなければいけない」と今季を反省

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、シーズン最終戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 22日、ラ・リーガの最終節が行われ、バルセロナはビジャレアルをホームに迎えた。 すでに2位を決めていたバルセロナ。試合は41分にアルフォンソ・ペドラサのゴールで先制を許すと、55分にはモイ・ゴメスが追加点。0-2で敗れた。 シーズン開幕はロナルド・クーマン監督の下で迎え、結果が出ずに監督交代。バルセロナらしさも失いつつあった中で、チームを立て直したチャビ監督。最後まで不安定な戦いをしながらも2位でシーズンを終えたことを振り返った。 「チームは強い精神力を見せてくれた。11月からは順位に切迫感があり、シーズンが重くのしかかってきた」 「今は休んで、頭を切り離し、来年のことを考える時期が来た」 「前半はアルフォンソ・ペドラサのゴールなど、幾つかミスがあった。良いプレーもできたが、エラーもいくつかあった」 「チャンピオンズリーグの出場権、スーペル・コパの出場権を獲得することで、悲惨なシーズンを救うことができた。ネガティブなシーズンではない」 「我々は2位にとどまり、どこからやってきたかをポジティブに評価し、来シーズンの将来について考える必要がある」 一方で、今シーズンは良くない部分がたくさん出たなか、選手の整理などを含めて今オフはやることが多いバルセロナ。チャビ監督も、今後のためにしっかりとチームを変えるために動かなければいけないとした。 「現場よりも重要な事務作業がやってくる。我々は多くのことを変えなければいけない。サッカーよりも重要な事務作業だ」 「サッカーは終わり、リーグ戦は終わり、我々は壊滅的だったかもしれないシーズンを救った。そして、とても悲しいかもしれなかったシーズンを救った」 「評価が下され、状況を変える必要がある。現実を隠すことはできない。そして、ソシオへはよりリターンが少なかった。これを変えなければいけない。それが可能であることを教えてくれている」 「11月には達成できなかったと思われる幾つかの問題をカバーするため、多大な努力を払った。我々はバルサであり、それを変えなければいけない」 「自分自身をとてもよく強化する必要がある。そうでなければ、我々は競争で勝つことはできない。ジョルディ、マテウは「できる」と私に教えてくれた。我々はできると考えている」 2022.05.23 14:35 Mon
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