日本が開催辞退のクラブ・ワールドカップはUAE開催へ
2021.10.20 22:54 Wed
日本が開催を辞退したFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)2021の開催地がアラブ首長国連邦(UAE)に決定したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
当初、今回のCWCは今年12月に日本での開催が予定されていたが、日本サッカー協会(JFA)は先月9日に、国内における新型コロナウイルスの感染状況を理由に開催辞退を決断していた。
その後、2022年のワールドカップ(W杯)開催地であるカタールを始め、南アフリカ、UAEが新たな開催地として候補に挙がっていた。だが、先日に南アフリカは国内での新型コロナウイルスの感染拡大を理由に、辞退を申し入れていた。
また、カタールに関しては12月前半にFIFAアラブカップを開催するため、ほぼ同時期のCWC開催は困難であるため、消去法の形でUAE開催が決定的となった模様だ。
なお、開催地決定の最終議論は20日に行われるFIFAの理事会で行われる予定だ。
当初、今回のCWCは今年12月に日本での開催が予定されていたが、日本サッカー協会(JFA)は先月9日に、国内における新型コロナウイルスの感染状況を理由に開催辞退を決断していた。
その後、2022年のワールドカップ(W杯)開催地であるカタールを始め、南アフリカ、UAEが新たな開催地として候補に挙がっていた。だが、先日に南アフリカは国内での新型コロナウイルスの感染拡大を理由に、辞退を申し入れていた。
なお、開催地決定の最終議論は20日に行われるFIFAの理事会で行われる予定だ。
現時点で今大会に出場が決定しているのは、昨シーズンのヨーロッパ王者であるチェルシー(イングランド)、アフリカ王者のアル・アハリ(エジプト)、オセアニア王者のオークランド・シティ(ニュージーランド)の3チーム。ここに南米王者、アジア王者、北中米カリブ海王者、開催国王者が加わることになる。
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