低迷する昇格組対決はボーフムに軍配!途中出場の浅野は決定機を逃す…《ブンデスリーガ》

2021.10.17 01:30 Sun
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浅野拓磨の所属するボーフムは16日、ブンデスリーガ第8節でグロイター・フェルトと対戦し1-0で勝利した。浅野は62分から出場している。

5試合勝利の無い17位ボーフムが、最下位に沈むグロイター・フェルトのホームに乗り込んだ一戦。先日まで日本代表に招集されていた浅野は、2試合ぶりのベンチスタートとなった。

立ち上がりから一進一退の展開となった昇格組対決は、ボーフムが先にに決定機を迎える。29分、ダニーロのループパスで左サイドを抜け出したパントビッチの折り返しをゴール前のポルターが合わせたが、これは枠の上に外れた。

ゴールレスで折り返した後半も膠着状態が続く中、ボーフムは62分にパントビッチとホルトマンを下げて浅野とブルームを投入。すると68分、ダニーロのスルーパスに反応したポルターが相手DFと上手く入れ替わると、左サイドを持ち上がりラストパス。これを走り込んだ浅野が左足のダイレクトシュートで合わせたが、シュートは左サイドネットに外れた。

決定機を逃したボーフムだったが、80分に待望の瞬間が訪れる。左サイド高い位置でダニーロが倒されFKを獲得すると、レーヴェンのクロスをゴール前のロジラが頭で流し込んだ。

先手を取ったボーフムは、89分にもポルターに決定機が生まれたが追加点は奪えず。ロジラのゴールで逃げ切ったボーフムが6試合ぶりの勝利を飾った。


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