日本からの長旅で戻った田中碧についてデュッセルドルフ指揮官「選択肢に入る」とHSV戦で起用の可能性

2021.10.15 17:25 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
【写真】リカバリーに励む田中碧







1 2

関連ニュース
thumb

田中碧、主力数名不在に「素晴らしい選手がたくさんいる」 W杯イヤーに意気込みも

デュッセルドルフの日本代表MF田中碧が24日、オンライン取材に応じた。 22日に今月下旬から来月上旬にかけての代表メンバーを発表した日本。今回の代表活動もカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の試合が組まれ、中国代表とサウジアラビア代表を相手にしてホーム2連戦に臨む。 そんな日本だが、今シリーズは主将の吉田麻也、冨安健洋がそれぞれ負傷で不帯同。他のポジションでも室屋成、三笘薫、古橋亨梧らがケガの影響で選外となり、苦しい台所事情という不安材料もあるなかでの活動となる。 「もちろん、(主力の)選手がいないけど、そういう選手以外にも素晴らしい選手がたくさんいる。そういうチャンスをモノにして、僕もこうやって選ばれるようになった」 「そういうチャンスがあるという意味ではすべての選手が競争というか、出たいという気持ちを持っていると思うし、それが(チームの)良い結果に繋がっていけば良い」 そういうチームの現状は他の選手からすればチャンスでもあるとの考えを示した田中だが、所属先で日々奮闘中。ここまで公式戦16試合に出場しているが、先発外の試合もあり、直近のリーグ戦も途中出場だった。 「この前の代表後から出始めて、また最後も出られなかった。自分の力がもっと圧倒的であれば出られるけど、チームが負ければメンバーが変わるのは当たり前。出ている試合で勝ち続けないと、試合にも出続けるのは難しい」 「出ているときにやれることは増えていっている。自分1人で勝てるものではないけど、自分が出ているときに勝つのは最低限の結果というか、ボランチとしては一番の結果。そこをもっともっと求めていかないといけない」 自分のプレーをチームの勝利にどう繋げるかがレギュラーとしての立ち位置を確立する上で大事な要素と語る田中だが、代表では10月のオーストラリア代表戦で初先発から初ゴールを決めるなど、存在感を高めている。 その代表もW杯イヤーに入り、これからサバイバルレースが熾烈さを増すことが予想される。「ボランチだし、ゴールを決めるのも仕事だけど、チームを勝たせるのが仕事」だと言う田中にとっても、大事な年になる。 代表レベルでもしっかりと争いに加わっていきたいところだが、「まずは試合に出続けることが一番大事だし、それがすべて。それにプラスして、結果がついてくれば良いし、そこがすべてかなと思う」と話している。 2022.01.24 13:25 Mon
twitterfacebook
thumb

「かわいいなおい」デュッセルドルフの田中碧、練習中の“お茶目”な1枚にファン爆笑「碧くーん」

デュッセルドルフの日本語版公式ツイッターが、日本代表MF田中碧のお茶目な一面を伝えている。 川崎フロンターレから今夏加入した田中は、ここまでリーグ戦10試合に出場。21日に行われたブンデスリーガ2部第14節のディナモ・ドレスデン戦では、代表帰りながらフル出場を果たすなど、出場機会を確保している。 26日にハイデンハイムをホームに迎えるデュッセルドルフはチーム練習を実施。その中で田中があどけなさを見せる一幕があった。 チーム全員でハーフウェイラインからピッチの端まで走るというメニューだと思われるが、そのなかでチームメイトたちとは逆走する田中の姿が。また、田中につられるようにもう1人の選手も逆走している。 デュッセルドルフの日本語版公式ツイッターが、「ん?方向間違えたの誰だ?」と写真をアップすると、川崎Fや田中のファンから「碧くーん」「うちの碧が失礼しました」「可愛すぎる」「かわいいなおい」と反応が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】田中碧が逆走</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ん?<br>方向間違えたの誰だ?<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フォルトゥナ</a> | | <a href="https://twitter.com/hashtag/F95FCH?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#F95FCH</a> <a href="https://t.co/u4gce8ANef">pic.twitter.com/u4gce8ANef</a></p>&mdash; フォルトゥナ ・デュッセルドルフ (@F95_jp) <a href="https://twitter.com/F95_jp/status/1463813109269860360?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.26 12:00 Fri
twitterfacebook
thumb

田中碧、先発2試合全勝も「満足していない」…守田英正が出場停止のオマーン戦も出場なら「僕のプレー場所も変わる」

デュッセルドルフの日本代表MF田中碧が13日、オンライン取材に応じた。 16日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節でオマーン代表戦に挑む日本代表。1-0の勝利で飾った先のベトナム代表戦に続くアウェイ戦となる日本だが、9月2日にホームで0-1の敗戦を喫したオマーンとのリベンジマッチでもあり、落とすわけにいかない。 10月12日のオーストラリア代表戦に続き、ベトナム戦も先発して、チームの連勝に貢献した田中。だが、両試合を振り返っても、個人に関して言うと、満足のいくプレーはできていないようだ。 「個人的には、前回のベトナム戦もオーストラリア戦も満足のいくプレーは何一つできていないので、そこはもっと改善しなくてはいけないところだと思います。でも、自分が出ている試合で勝ち続けられているのであれば、少しは貢献できているのかなという感覚はあります。ただ、もっとプレーの面で貢献しなくてはならないというのは常に感じているので、結果も内容も求めていかなくてはいけないと思います」 「個人としても、前回のオーストラリア戦に比べれば心の余裕が少しはありますけど、正直なところ内容を追求できるほど自分に対して余裕がないのも事実ですし、それは最終予選というプレッシャーの中での戦いもそうですし、この順位の中でプレーをしなくてはならないというプレッシャーもあります。ただ、それも試合を重ねることによってリスクを冒せるプレーを増やしていければ自信にもなるし、プレーのクオリティも上がると思うので、そこはやっていきながら乗り越えていくのかなと思います」 そう向上心を示す田中だが、ベトナム戦では「ビルドアップをせずに自分たちが敵陣内にボールを押し込める状況の中、自分がどこでプレーをすれば良いのかというのを探っていた結果、あのような形になってしまったのではないかというのは反省も含めてあります」と探り探りだったと明かす。ただ、そのなかで、ボランチタイプの3選手が揃った中盤の構成だったため、「後ろが重くなって前の人数が減るというのは意味がないことなので、我慢してライン間でボールを受けたときにどれだけクオリティを出せるか」という部分を意識してのプレーを心がけたという。 こうした経験を踏まえて、「僕自身もこれからインサイドハーフをやるという意味では、ゴールの質だったりというのは他の選手に比べて落ちるというのはわかっているので、そこはもっと自分で求めていかなくてはいけないと思います。自分のプレースタイルや可能性が増える良い機会だと思うので、1つ前でプレーする上では求められるし、そこで評価されると思っているので、そこのクオリティを上げたいと思います」と続けた。 次戦のオマーン戦では川崎フロンターレ時代からのチームメイトでもあるMF守田英正が出場停止。中盤の底でボールの配給役として機能した守田がいないとなれば、誰かがその役割をこなす必要性が出てくる。田中自身も「人が変われば、その選手がどこでプレーするかによって僕のプレーする場所も変わります。守備では、守田君がいれば自分は高い位置に出ていましたけど、逆にそこに攻撃的な選手が入るのであれば、自分がいつもプレーしている1個低い位置でそのような選手たちにボールを供給することになると思います」と臨機応変な対応に意欲を示し、自身の良さも出しやすくなると話した。 「そうなれば、いつもより自分の持ち味が出せるようになると思いますし、逆にボランチのような選手が入れば、互いの距離感を見ながらベトナム戦のように自分が高い位置を取ることがあるかもしれません。そこは話し合いながら、選手との距離感を見ながら、変えていければいいと思いますし、それをチームとして共有できればもっと幅だったり攻撃が広がっていくと思います」 「良くなるところしかないと思うので、守備の部分含めてもどうやって行くのかというのはまたハッキリさせていかなくてはならないと思いますし、練習時間はまだあるので、そこではっきりさせていけばいいのかなと思います」 2021.11.13 19:15 Sat
twitterfacebook
thumb

デュッセルドルフのMFアペルカンプ真大が筋肉の負傷…しばらく離脱へ

デュッセルドルフは12日、U-21ドイツ代表MFアペルカンプ真大の負傷を発表した。 クラブの発表によると、アペルカンプ真大は、11日に行われたヘラクレスとのフレンドリーマッチ(2-1)で負傷したとのこと。53分で交代していた。 クラブドクターによる検査の結果、筋繊維を断裂しているとのこと。全治は未定だが、しばらくの離脱になるという。 アペルカンプ真大は今シーズンのブンデスリーガ2部で10試合に出場し1ゴール1アシスト、DFBポカールで1試合に出場していた。 2021.11.13 10:45 Sat
twitterfacebook
thumb

田中碧、豪州戦に続く活躍期待も「チームの勝利が一番大事」 ベトナム攻略法も語る

デュッセルドルフの日本代表MF田中碧が9日、オンライン取材に応じた。 10月の第2戦となるオーストラリア代表戦で先制点を挙げ、カタール・ワールドカップ(W杯)出場に崖っぷちの代表を勝利に導くなど、代表定着に向けてのアピールに成功した田中。今回も勝利とともに、個人としても前回に引き続き、存在感を示したいシリーズとなる。 そんな田中自身もオーストラリア代表戦での活躍ぶりで高まる周囲の期待を「もちろん、感じているし、嬉しいこと」と話す。だが、あくまでチームとしての勝利こそが最も大事な目標だと強調。そのなかで、自身の成長も追い求めるスタンスで今回の活動に臨むようだ。 「チームが勝つことが一番大事。W杯に行きたいというのは選手だけじゃなく、全体が思っていること。もちろん、自分が出て、活躍するのも大事だが、こういう厳しい2連戦のなかで誰が出てもしっかりと2連勝して、次に繋げるというのが一番大事。そこに自分も前回のように貢献できれば。前回以上のパフォーマンスを出せるよう準備していければ良い」 そう語る田中は所属先のデュッセルドルフでここまで公式戦10試合に出場しているが、直近の公式戦3試合は先発落ち。本人も乗り越えなければならない壁を感じているようだが、「もっと良い選手になれる」という思いで日々を過ごす。そして、その日々から成長も実感しているようだ。 「何が良いとか、悪いとかじゃなくて、フロンターレでは強いチームでの振る舞い方を学んできた。ボールを握れるチームでやってきて、そういうチームで成長できるところはすごく成長できたと思う」 「逆に、今は上位じゃないし、初めてボールを握れないチームでやっている。そうしたチームで必要なことというのはフロンターレで学べなかった。そういう意味で、今は苦しんでいるが、貴重な機会だし、色々なことを学び、自分の幅を広げられれば、より成長できると思う」 今季も明治安田生命J1リーグを制して、見事に連覇を達成するなど、国内王者に君臨し続ける川崎Fと真逆の環境に身を投じ、個のレベルを図る田中。11日のベトナム戦で出番があれば、引いた相手をどう崩すのかがひとつのテーマになりそうだが、そんな試合のポイントも口にした。 「そういう相手とは川崎F時代から何回もやっているが、苦戦していたし、自分も得意じゃない。だが、まずは幅を使うことが大事。68mを5人で守らせるのか、50mを5人で守らせるのかとでは違ってくる」 「しっかりと幅を使って、選手間を広げるというのは大事。あとは崩すっていうのは簡単じゃない。セットプレーやクロスで事故っぽく入っても得点で変わりないし、力づくでこじ開けていくのも必要になる」 「しっかりと崩すイメージを持ちながら、ときに強引にやっていければ、得点を奪うチャンスがあると思う。慎重になり過ぎず、少し大胆にもなりながら、バランスに気をつけながらやっていければ良い」 2021.11.09 15:40 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly