観客ピッチ乱入で大混乱のランスvsリールのダービーに関する暫定処分決定! ランスは2試合無観客開催に

2021.09.21 00:34 Tue
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【動画】ランスサポーターとリールサポーターが衝突








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セビージャ撃破のザルツブルクが初の決勝T進出! 3連勝リールが首位通過《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節の2試合が8日に行われ、リールとレッドブル・ザルツブルクが決勝トーナメント進出を決めた。 本命不在となったグループGは今グループステージで唯一最終節までに全チームの順位がひとつも確定していない、近年稀に見る大混戦に。 そして、この最終節では最下位のヴォルフスブルク(勝ち点5)と、首位のリール(勝ち点8)。2位のレッドブル・ザルツブルク(勝ち点7)と、3位のセビージャ(勝ち点6)が運命の大一番に臨んだ。 レッドブル・アレーナで行われたザルツブルクvsセビージャは、ホームのザルツブルクが1-0で勝利した。 オーストリア勢史上初の決勝トーナメント進出を目指したザルツブルクと、グループ本命に挙げられながらも苦戦続きだったセビージャによる直接対決。 試合は引き分けでも勝ち抜けるホームチームが慎重な入りを見せたことで、ボールを握るセビージャが攻勢を仕掛ける展開に。ザルツブルクの集中した守備を前に流れの中で攻撃の糸口を見つけられないセビージャは、セットプレーに活路を見いだすが、クンデのヘディングシュートが枠を外れるなど、前半の内にゴールをこじ開けられない。 それでも、迎えた後半立ち上がりにはセビージャにビッグチャンス。48分、右サイドからのクロスをボックス内のラキティッチがヘディングでコースを変えると、これをゴール前のムニルがダイビングヘッドで合わすが、惜しくもクロスバーを叩いた。 このピンチを凌いだザルツブルクは逆にこの試合最初の決定機をゴールに結びつける。50分、カウンターからボックス左に抜け出したアデイェミが高速のグラウンダークロスを入れると、ゴール前にタイミング良く走り込んできたオカフォルがワンタッチで蹴り込んだ。 拙い試合運びで逆転突破には2点が必要となったセビージャだが、ターゲットマンのラファ・ミルをムニルに代えて反撃に打って出た中でアクシデントが発生。64分、すでに1枚カードをもらっていたジョルダンがアデイェミのカウンターをファウルで止めて2枚目のカードを受け、無念の退場となった。 これでビハインドに数的不利まで背負ったセビージャは積極的に交代カードを切っていくが、完全に逃げ切り態勢に入ったホームチームを前にゴールをこじ開けることができなかった。 この結果、本命セビージャとの直接対決を制したザルツブルクがクラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めた。 また、フォルクスワーゲン・アレーナで行われたヴォルフスブルクvsリールは、アウェイのリールが1-3で勝利した。 グループ最下位からの逆転突破を図ったヴォルフスブルクと、引き分け以上で突破が決まる首位のリールによる一戦。 試合はリールが早い時間帯にスコアを動かす。相手CKのロングカウンターから右サイドをドリブルで独走したイコネがボックス内にフリーで走り込む味方へ丁寧なラストパスを送ると、これを主砲ブラク・ユルマズがきっちりゴールネットへ流し込んだ。 以降はホームチームの反撃に晒されるも1点リードで試合を折り返したリールは、68分に投入したアンヘル・ゴメスの投入が完璧に嵌る。まずは72分、ペナルティアーク付近で味方から足元にパスを受けた元ユナイテッドMFは冷静にワンタッチでゴール前に走り込むデイビッドに繋ぐと、若きエースが右ポストの内側を叩くシュートを流し込んで追加点を奪取。さらに、アンヘル・ゴメスは78分にもオナナの高い位置でのボール奪取からイコネを経由したボールをボックス内で冷静に流し込み、トドメの3点目を奪って見せた。 その後、後半終了間際にシュテフェンに1点を返されたが、2点差を維持して逃げ切ったリールが3連勝での首位通過を決めている。 2021.12.09 07:18 Thu
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アーセナルがレナト・サンチェス獲得に乗り出す...ミランとの争奪戦に

アーセナルがリールのポルトガル代表MFレナト・サンチェス(24)の獲得に関心を抱いているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今シーズンはここまで調子の浮き沈みが激しいアーセナル。開幕3連敗スタートとなったプレミアリーグでは、その後の8試合で6勝2分けと波に乗ったものの、直近では再び連敗を喫している。 再び暗雲が垂れ込めるチームに追い打ちをかけるのが、来年の1月~2月にかけて行われるアフリカ・ネイションズカップ。アーセナルからはガーナ代表MFトーマス・パルティとエジプト代表MFモハメド・エルネニーが招集される見込みで、ミケル・アルテタ監督は今冬の移籍市場で中盤の補強に乗り出すだろうと『デイリー・メール』は推測する。 そのターゲットとなるのがレナト・サンチェスだという。10代の頃から注目を浴びてきた同選手は、2016年夏に加入したバイエルンでは活躍できなかったものの、2019年8月にリールへ移籍するとその才能が再び開花。今季は半月板損傷の影響もあり出場数は伸びていないものの、ここまで公式戦12試合で1ゴール1アシストを記録している。 アーセナルはすでにレナト・サンチェスの代理人に接触しており、リールの上層部も認識済みとのこと。リールは十分な金額でのオファーがあれば今冬の売却も検討するようだ。 しかし、同選手に対してはミランも関心を寄せており、争奪戦が予想されている。『Get French Football News』が引用したフランス『レキップ』のインタビューでは、レナト・サンチェス本人もこの2クラブからの関心を示唆。「準備はできている」と、移籍の可能性を仄めかした。 「ミランとアーセナルが僕に興味を持っているかもしれないね。そのことは代理人と話したけど、これ以上は何も言えない」 「ただ、僕は準備できている。オファーが来れば考えるさ」 「ミランは歴史があり、一級品の素晴らしいクラブだ。とても気に入っているよ」 2021.12.08 21:48 Wed
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フィオレンティーナがリールの10番獲得濃厚に!

フィオレンティーナが今冬の移籍市場でリールのフランス代表FWジョナタン・イコネ(23)を獲得することが濃厚となった。フランス『Foot Mercato』など複数メディアが報じている。 パリ・サンジェルマン(PSG)のアカデミー出身で2016年9月のチャンピオンズリーグ(CL)のルドゴレツ戦でトップチームデビューを飾ったイコネは、左利きの創造性に優れるアタッカー。 モンペリエへの2年間のレンタル移籍をキッカケにブレイクを果たすと、2018年夏にリールへ完全移籍。トップ下や右ウイングを主戦場にここまで公式戦147試合に出場し、16ゴール25アシストを記録。昨シーズンは主力としてクラブのリーグ・アン制覇に貢献し、2019年9月にはフランス代表デビューも飾っている。 今シーズンここまでセリエA5位と躍進するフィオレンティーナは、久々のヨーロッパコンペティション出場に向けた補強として、そのリールの背番号10への関心を強めており、2100万ユーロ(約26億8000万円)オファーを掲示し、クラブ間での合意に至った模様だ。 また、リールは2018年にイコネ獲得の際にPSGと将来のリセール時の移籍金の45~50%を支払う契約を結んでおり、前述の2100万ユーロの約半額をPSGに支払う必要があるようだ。 なお、フィオレンティーナではセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)の去就が不透明な状況となっているが、今回のイコネ獲得と同選手の去就は全く異なるオペレーションだという。 2021.12.06 06:00 Mon
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リール、クラブ内でコロナ蔓延…事務方スタッフの20人近くが感染…

リールのクラブ内で新型コロナウイルスの感染が相次いでいるようだ。フランス『レキップ』が報じている。 現在、フランスでは新型コロナウイルスの感染第5波が到来しており、先月30日に発表された最新の統計では1日の感染者が4万7177人となり、感染第3波のピークだった今年4月以来、最多の感染者数を記録した。 そして、リールでは現時点でトップチームの選手やスタッフの陰性が確認されているものの、クラブ内の事務方スタッフを中心に20人以上の感染が確認されているとのことだ。 『レキップ』によると、リールではここ最近の国内での感染拡大を受け、トップチームの選手やスタッフはその他のクラブスタッフとの接触機会を回避しており、今回のクラブ内におけるコロナ蔓延が今後のプレーに影響する可能性は低いという。 ただ、チケッティングやコミュニケーション部門のスタッフ間における感染拡大を受け、クラブはより一層の感染防止対策を進めていくようだ。 2021.12.01 22:52 Wed
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セビージャ初勝利にリール勝利で大混戦グループGは全チームに勝ち抜けチャンスで最終節へ《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループG第5節、セビージャvsヴォルフスブルクが23日にサンチェス・ピスフアンで行われ、ホームのセビージャが2-0で勝利した。 ここまで4戦未勝利で最下位に沈むセビージャ(勝ち点3)が、前節コーフェルト新体制でのCL初陣を制した3位のヴォルフスブルクを迎えた一戦。 試合は逆転突破に向けて勝利しかない崖っぷちのホームチームがアグレッシブな入りを見せる。序盤から相手を押し込むと、パプ・ゴメス、クンデとセットプレーから続けて枠内シュートを浴びせていく。 そして、12分には相手陣内右のハーフスペースでボールを持ったラキティッチからの高精度のクロスに複数の味方が反応すると、ファーに飛び込んだジョルダンが気迫のダイビングヘッドを叩き込んだ。 幸先よくリードを手にしたセビージャは以降も危なげなくゲームをコントロール。だが、20分を過ぎた辺りからカウンターを起点に深い位置まで侵攻を許すと、23分にはペナルティアーク付近でフリーにしたルーカス・エンメチャに強烈なミドルシュートを打たれる。だが、GKブヌが何とか右手で触ったボールはクロスバーを叩き事なきを得た。 前半半ばから終盤にかけてはボールを握るセビージャ、カウンターを狙うヴォルフスブルクと互いの狙いとする形からゴールへ迫る場面もあったが、相手の集中した守備を上回ることができず。ホームチームの1点リードでハーフタイムを迎えた。 後半も優勢に試合を運ぶセビージャはボールの主導権をガッチリと握った中、パプ・ゴメス、オカンポス、モンティエルとアルゼンチン代表選手が果敢に足を振って相手ゴールを脅かす。 一方、前線になかなかボールが収まらずに苦戦が続くヴォルフスブルクは、両サイドバックや中盤を入れ替えて攻撃の活性化を図るが、この選手交代も即効性を発揮できず。 その後、80分を過ぎてようやく交代カードを切って逃げ切り態勢に入ったセビージャは相手のパワープレー気味の攻撃を冷静に撥ね返す。すると、試合終了間際の97分には中盤でのフェルナンドのボール奪取からカウンターを発動。右サイドを個人技でこじ開けたオカンポスからの正確な折り返しを、途中出場のラファ・ミルが冷静に流し込み、試合を決定づける2点目とした。 そして、今グループステージ初勝利のセビージャがヴォルフスブルクを抜き3位に浮上した。 また、同日行われたリールvsレッドブル・ザルツブルクは、ホームのリールが1-0で勝利した。 前節、セビージャを敵地で撃破して2位に浮上したリール(勝ち点5)と、ヴォルフスブルク相手に初黒星を喫して前節での突破を逃した首位ザルツブルク(勝ち点7)による首位攻防戦。 試合の入りはアウェイのザルツブルクが前からのプレス、2トップを背後に走らせる形で押し込む形を作り出したが、決定機まで持ち込むことができない。 対して時間の経過と共にブラク・ユルマズが前線でボールを収めて全体を押し上げるリールが、相手陣内でのプレータイムを増やす。すると、31分には左サイドで大きな展開を受けたユルマズが強引なドリブルでボックス内に侵入すると、DFウルマーの足に当たってゴール前にこぼれたボールをデイビッドが冷静に左足で蹴り込んだ。 リールの1点リードで折り返した試合は、後半も一進一退の攻防を見せたが、互いに決め手を欠き最少得点差のまま試合終盤に突入。何とか勝ち点1でも持ち帰りたいアウェイチームは攻勢を仕掛けたものの、最後まで集中したリールの守備をこじ開けられず。連勝のリールがザルツブルクを抜き首位に浮上している。 なお、今節の結果、大混戦のグループGでは最終節で首位のリールと最下位のヴォルフスブルク、2位のザルツブルクと3位のセビージャが直接対決に臨むことになり、全チームに突破の可能性が残っている。 セビージャ 2-0 ヴォルフスブルク 【セビージャ】 ジョルダン(12分) ラファ・ミル(90分+7) リール 1-0 ザルツブルク 【リール】 デイビッド(31分) 2021.11.24 07:19 Wed
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