レーティング:トッテナム 0-3 チェルシー《プレミアリーグ》

2021.09.20 04:00 Mon
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プレミアリーグ第5節、トッテナムとチェルシーによる“ロンドン・ダービー”が、19日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが0-3で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 ロリス 6.0
いずれの失点もGKとしてはノーチャンスだった。結果的に3失点も再三の好守でチームを鼓舞し続けた

DF
12 エメルソン 5.5
攻撃面では良さを出せなかったが、前半の決定的なシュートブロックや自分の間合いでの対人守備はまずまず。ただ、攻守両面で周囲との連携構築は急務

4 ロメロ 6.0
クロアチアでの隔離を経て前日に合流。後半はさすがにバテていたが、個人としては身体の強さと読みを利かせた好守を見せていた

(→ダビンソン・サンチェス -)

15 E・ダイアー 6.0
不運な形で2失点目に関与。だが、マルコス・アロンソの決定機阻止のゴールカバーや、試合終盤を除きルカク相手に奮闘していた

3 レギロン 5.0
前半のカウンターチャンスはクロスではなくシュートを選択してほしかった。全体的に良く戦っていたが、無謀な縦への仕掛けでボールを失うなど判断面に課題

MF
28 エンドンベレ 5.5
今季プレミアリーグ初出場で及第点の出来。決定的な仕事はできなかったが、粘りの守備と要所で相手を剥がすドリブルでチャンスに絡んだ

(→スキップ 5.0)
難しい時間の投入だった。チームが間延びしていた中、うまくバランスを取れなかった

5 ホイビュルク 6.0
前半は攻守両面で出色のパフォーマンス。ただ、後半は疲労や周囲のパフォーマンス低下に引きずられる形で負担が大きかった

20 デレ・アリ 5.0
中盤で守備に奔走。ただ、セットプレーでチアゴ・シウバに出し抜かれ、攻撃では相手の老獪な守備を前に局面を打開できず

FW
18 ロ・チェルソ 5.0
クロアチアでの隔離を経て前日に合流。前半は幾度か良い形で攻撃に絡んだが、やはりプレースタイルを考えれば、インサイドハーフでのプレーがベター

(→ブライアン・ヒル 5.0)
精力的にプレーに絡もうとしたが、空回りする場面が多かった

10 ケイン 5.0
試合を通して前線の起点役を託されたが、相手の徹底監視に遭ってほぼ見せ場を作れなかった

7 ソン・フンミン 5.0
負傷明けでフル出場。前半は左と最前線を行き来しながらカウンターをけん引。だが、後半はチームと共にトーンダウン

監督
ヌーノ 5.0
前半はアグレッシブな戦いで健闘。ただ、過密日程による全体の運動量低下と手ごまの不足によって、敵将のように流れを変える采配を見せられず。リーグ2戦連続の大敗に…

▽チェルシー採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 ケパ 6.5
メンディの負傷を受けて急遽スタメンも、攻守両面で安定したプレーを見せてクリーンシートに貢献

DF
4 クリステンセン 6.5
頼もしい2人の相棒に支えられてソリッドなプレーを90分間継続

6 チアゴ・シウバ 7.5
前半は守備で読みを利かせた好守を連発。後半はセットプレーで制空権を握り、値千金の決勝点を挙げた

2 リュディガー 7.5
トドメの3点目を記録。前半にレギロンの決定的なクロスをブロックするなど、相手の狙っていたカウンターを見事に封じ切った

MF
28 アスピリクエタ 6.5
攻撃面の貢献はもう少しほしかったが、要所を締める堅実な守備で勝利に貢献

5 ジョルジーニョ 6.0
前半は相手のアグレッシブな守備に苦戦。だが、後半は相手のガス欠やカンテらのサポートもあり、落ち着いたゲームメイクを見せた

8 コバチッチ 6.5
2試合連続ゴールのチャンスを逸したが、試合を通して豊富な運動量と切り替えの速さで相手中盤に主導権を渡さず。試合終盤はカウンターの起点としても機能した

3 マルコス・アロンソ 7.0
先制点をアシストするなど、正確なプレースキックでチャンスに絡む。後半はエメルソン相手に優位性を保って多くの決定機に絡んだ

FW
19 マウント 5.5
勤勉に与えられた役目をこなしたが、コンディションの問題か攻撃時のキレや判断に乱れが見受けられた

(→カンテ 6.5)
幸運な形のゴールは日ごろの善行の賜物か。後半に投入されると、ことごとくデュエルを制してクリーンシートに貢献すると共に攻勢のけん引役に

9 ルカク 6.5
ゴールこそなかったが、確度の高いポストワークでチャンスに絡むと共に、常に相手センターバックを引き付ける役割を担った

29 ハヴァーツ 5.5
試合を通して守備面のハードワークは素晴らしかったが、攻撃面では相手の強度の高い守備に苦戦しなかなか良さを出せなかった

(→ヴェルナー 6.0)
ルカクに気を使ってもらっての幾度かの決定機逸はいただけないが、最後に3点目をアシスト

監督
トゥヘル 7.0
前半は相手のプレー強度に苦戦も、後半はカンテの投入や並びの変化で冷静に流れを引き寄せて完勝に導いた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
チアゴ・シウバ(チェルシー)
リュディガーの活躍も捨てがたいが、百戦錬磨のブラジル人DFをMOMに選出。前半は絶妙なプレーリードで相手のチャンスの芽を摘み取り、後半は安定した配球と強さと巧さを兼ね備えたセットプレーから決勝点を挙げるなど相手ゴールを脅かした。

トッテナム 0-3 チェルシー
【チェルシー】
チアゴ・シウバ(後4)
カンテ(後12)
リュディガー(後47)


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レーティング:チェルシー 1-1 マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第13節、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが28日にスタンフォード・ブリッジで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211129_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 5.5 枠内シュート2本で1失点も自身に責任はなし。チームが押し込んだ中で常にアラートな状況を維持してサンチョの飛び出しなどに対応 DF 14 チャロバー 6.0 逆サイドのリュディガーとバランスを取りながらリスク管理を徹底。ビッグマッチにおいても安定したプレーぶりだった 6 チアゴ・シウバ 6.5 貴重なPKを奪取。安定した配球に相手のカウンターの起点をしっかりと潰すなど、要所を締めるさすがの安定感 2 リュディガー 6.0 前半に強烈なミドルシュートで相手ゴールに迫るも、最後の絶好機をふかす。果敢な持ち上がりで局面を変える意識を見せたが、相手が引き込む形を取ってからはあまり効果的に絡めず。ただ、守備は相変わらずソリッドだった MF 24 リース・ジェームズ 6.5 攻守両面で好調を維持。試合を通して崩しの起点となったが、決定的な仕事には至らず 12 ロフタス=チーク 5.5 球際で強度の高いプレーを継続したが、攻撃の判断の部分で周囲と呼吸が合わない場面も散見。もう一工夫ほしかった 5 ジョルジーニョ 5.0 PKで同点ゴールを奪取。前半の相手をいなすボールキープや配球も素晴らしかったが、失点場面の対応は相手2枚のスプリントを考慮すれば、あまりに軽率だったか… 3 マルコス・アロンソ 5.0 試合序盤は良い形で攻撃に絡んだが、久々の出場の影響か大事な局面でのプレー精度を欠いて徐々にトーンダウン (→マウント 5.5) 相手の急所に差し込むボールを意識も結果に繋げられず FW 22 ツィエク 6.0 攻守両面で多くの仕事量をこなしたが、シュート精度を含めて攻撃の最後の仕上げの部分では今一つ。チームが引き分けただけに評価が難しい一戦に 11 ヴェルナー 5.0 久々のスタメン出場というエクスキューズはあったが、再三の決定機逸にチャンスメイクの質に関しても物足りず (→ルカク 5.5) 古巣対戦でフィニッシュの場面はほぼなかったが、起点づくりなどで見せ場は作った 20 ハドソン=オドイ 6.0 前半序盤の一対一を含めフィニッシュの精度に課題も、果敢な仕掛けや守備のタスクをこなすなどパフォーマンス自体は悪くなかった (→プリシッチ 5.5) 後半最後の絶好機を演出するなど、まずまず求められた役割を果たした 監督 トゥヘル 5.5 試合内容では相手を圧倒したが、先日のバーンリー戦のドローのように最後の局面で苦しんだ ▽マンチェスター・ユナイテッド採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211129_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 デ・ヘア 6.5 PKによって1失点を喫したが、前半の幾つかの際どいシュートをファインセーブで防ぐなど、防げるシュートはすべて止めた DF 29 ワン=ビサカ 6.0 痛恨のPK献上となったが、前半序盤の守備面の劣勢をうまく立て直して後半はアロンソらをきっちり封じた 2 リンデロフ 6.5 立ち上がりはだいぶバタついたが、チームが相手を引きこむ形になってからは持ち味の危機察知能力を生かして的確なカバーリングやクロス対応を見せた 3 バイリー 6.5 相手の強力アタッカーに対して地上戦、空中戦でも堂々と渡り合う。マイボール時も無理をせずセーフティーなプレーを心掛けた 27 テレス 6.0 ほぼ守備に追われる形となったが、ショーの代役をきっちりこなした。ジェームズとツィエクのコンビに何とか食らいついた MF 39 マクトミネイ 6.5 攻撃の場面では無難な繋ぎに終始したが、守備ではマティッチのサポートもあって幅広いエリアをフレッジと共にカバー。チームを救う好守を幾度も見せた 31 マティッチ 6.5 久々に身体のキレを感じさせる精力的なプレーで中盤のフィルター役を完遂。要所で持ち味の局面を変える縦パスも供給 18 ブルーノ・フェルナンデス 5.0 ジョルジーニョのミスを誘発するクリアを見せたが、勤続疲労の影響もあり多くのタスクを任された中で全体的にプレー精度が落ちている (→ファン・デ・ベーク -) 17 フレッジ 6.5 フィニッシュの局面では精度を欠いたが、守備の局面では中盤の2人の相棒と共に躍動。ブラジル代表で見せるような安定したパフォーマンスだった FW 25 サンチョ 6.5 持ち味の快足を生かしたボール奪取からのカウンターで待望のプレミアリーグ初ゴール。試合を通して守備に追われた中、少ない決定機をきっちりモノにした (→C・ロナウド 5.0) カウンターの脅威としての投入と思われたが、ほぼ攻撃に絡めず。相手の攻勢を促す結果に 10 ラッシュフォード 5.5 先制点の場面ではサンチョと共に猛プレスを仕掛けてオトリのランニングで貢献。終始、前半は守備に追われるだけだったが、後半はカウンターチャンスにも顔を出した (→リンガード 5.5) ハードワークをこなしたが、さしたる見せ場はなし 監督 キャリック 6.0 あのタイミングでのC・ロナウドの投入はやや不可解だったが、3センターへの変更など準備したプランはまずまず機能した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! マクトミネイ(マンチェスター・ユナイテッド) 攻撃面のパフォーマンスではチェルシーの選手たちに分があったが、下馬評を考えれば、敗戦必至のユナイテッドでマティッチやフレッジと共に奮闘した生え抜きMFをMOMに選出。持ち味の機動力と身体の強さを生かした守備で相手の攻撃にうまく蓋をした。試合終盤には決死の顔面ブロックも披露。 チェルシー 1-1 マンチェスター・ユナイテッド 【チェルシー】 ジョルジーニョ(後24[PK]) 【マンチェスター・ユナイテッド】 サンチョ(後5) 2021.11.29 03:35 Mon
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レーティング: インテル 3-2 ナポリ《セリエA》

セリエA第13節、インテルvsナポリが21日に行われ、3-2でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211122_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 6.5 追加タイムのマリオ・ルイのヘディングシュートをビッグセーブで阻止 DF 37 シュクリニアル 6.5 対人の強さを発揮。インシーニェに自由を与えず 13 ラノッキア 6.5 デ・フライの代役。オシムヘン、ペターニャと重量級の相手を抑えた 95 バストーニ 6.5 安定した守備を見せつつ、質の高い攻撃参加を見せた MF 36 ダルミアン 6.5 好調を維持。攻守に充実のプレー 23 バレッラ 6.0 失点に関与もPK獲得など攻撃面で貢献 (→ガリアルディーニ -) 77 ブロゾビッチ 6.0 ゲームをコントロール 20 チャルハノール 6.0 流れの中では無難も1ゴール1アシストと結果を出す (→ビダル 5.5) そつのないプレーぶり 14 ペリシッチ 6.5 2点目を奪う。キレのある動きで仕掛けの起点に (→ディマルコ -) FW 10 ラウタロ・マルティネス 6.5 約1カ月ぶりのゴール。ナポリに脅威を与え続けた (→サトリアーノ -) 19 ホアキン・コレア 6.0 プレー機会は少なかったが、ラウタロのゴールをお膳立て (→ジェコ 5.0) ボールロストから失点に関与 監督 S・インザーギ 6.5 ナポリ相手に攻撃面で凌駕。質の伴った試合を見せて勝利 ▽ナポリ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211122_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 25 オスピナ 5.5 防げるシュートは止めていた印象 DF 22 ディ・ロレンツォ 5.5 ペリシッチの対応に手を焼いた 13 ラフマニ 5.5 彼自身は失点に絡むことなく無難だった 26 クリバリ 5.0 痛いPK献上。ラウタロにやや対応しきれず 6 マリオ・ルイ 5.5 最後のヘディングシュートが決まっていれば… MF 11 ロサーノ 5.5 右サイドからの仕掛けで一定の存在感 (→エルマス -) 8 ファビアン・ルイス 5.0 ゲームを作れず。守備への切り替えが遅く失点にも関与 20 ジエリンスキ 6.5 さすがのシュート精度で脅威に 99 ザンボ・アンギサ 5.5 守備に追われ、苦しい時間が多かった 24 インシーニェ 5.5 アシストを記録も全体的には仕事ができず (→メルテンス 6.5) 素晴らしいミドルシュートで反撃の狼煙を上げる要因に FW 9 オシムヘン 5.5 厳しいマークに遭いながらもシュートに持ち込む辺りはさすが (→ペターニャ 5.0) ラノッキアにマークされ潰された 監督 スパレッティ 5.5 終盤に反撃に出たが、それまではインテルにペースを掴まれた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ラウタロ・マルティネス(インテル) 大半のインテル陣営の選手たちが高パフォーマンスを発揮したため迷ったが、ラウタロを選出。ゴールからしばらく見放されていたが、果敢にシュートを狙い続けた結果が3点目に繋がった。 インテル 3-2 ナポリ 【インテル】 チャルハノール(前25)【PK】 ペリシッチ(前44) ラウタロ・マルティネス(後16) 【ナポリ】 ジエリンスキ(前17) メルテンス(後34) 2021.11.22 04:11 Mon
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レーティング:リバプール 4-0 アーセナル《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第12節、リバプールvsアーセナルが20日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが4-0で圧勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211121_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 6.5 相手の枠内シュート3本をきっちり阻止。背後へのスペースケアにマイボール時も安定したパフォーマンスを見せた   DF 66 アレクサンダー=アーノルド 7.5 自身のゴールは代表同僚に防がれたが、完璧なプレースキックとクロスで2点をアシスト。守備でも堅実な対応が光った   32 マティプ 6.5 ファン・ダイクと共に相手のカウンターにうまく応対。要所で見せる鋭い縦パスで局面を進める起点の仕事も担った   4 ファン・ダイク 6.5 オーバメヤンやラカゼットをきっちり潰して簡単に起点を作らせず。見事な危機察知能力で再三のピンチの芽を摘んだ   21 ツィミカス 6.5 周囲のサポートを得ながら相手のキーマンであるサカに粘り強く対応。攻撃面でも要所で深い位置を取って持ち味の精度の高いパスやクロスを供給した   MF 15 オックスレイド=チェンバレン 7.0 古巣相手に攻守両面で躍動。強度の高いプレスで相手のミスを誘発し、利他的なプレーで周囲を輝かせた   (→ヘンダーソン 6.0) 投入直後に4点目の起点となるなど、さすがのゲームメイクで試合をうまく終わらせた   3 ファビーニョ 7.5 持ち味のカバーリング能力を遺憾なく発揮し、幾度か際どい相手のカウンターチャンスを阻止。安定した対人対応に加え、繋ぎもそつなし   6 チアゴ 7.0 的確なポジショニングでパスを引き出してボールの循環をスムーズに。守備の局面でも賢さと強度の強いプレーで再三ボールを刈った   (→モートン -) 余裕の展開を受けてプレミアデビュー   FW 11 サラー 7.0 試合を決定づける3点目を奪取。ラムズデールに手を焼いたが、攻守両面で高水準のパフォーマンスを披露   20 ジョタ 7.0 相手のミスを突き鮮やかなフィニッシュで2点目を奪取。嫌らしいポジションでボールを引き出し、守備でも強度の高いプレーを継続した   (→南野拓実 6.5) ファーストプレーで待望の今季リーグ戦初ゴール。余裕の展開の中でやるべき仕事をこなした   10 マネ 7.0 チームを勝利に導く1ゴール1アシスト。後半のパフォーマンスは素晴らしかったが、前半は冨安らの対応にフラストレーションを溜めて退場になりそうな危ういファウルが散見   監督 クロップ 7.0 ラムズデールに手を焼いたが、4-0のスコアが妥当と感じさせる完勝だった   ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211121_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 32 ラムズデール 6.0 個人としては屈辱の4失点だったが、それ以上の好守を見せて唯一意地を見せたプレーヤー   DF 18 冨安健洋 4.5 前半こそマネらを相手に奮闘したが、後半は不用意なボールロストや背後のスペースを使われるなどブライトン戦以来の難しい試合に。とりわけ、チームのオーガナイズが崩れた状況で中途半端な対応が目立った   4 ホワイト 4.5 冨安同様に前半は奮闘も後半は相手の攻勢にうまく対応できず。持ち味のビルドアップの局面でもチームを救えず   6 ガブリエウ 5.0 最終ラインが崩壊しかけた中で個人としては無理の利くプレーでラムズデールと共に守備を支えた   20 ヌーノ・タヴァレス 4.0 攻守両面で良い対応もあったが、実質試合を決めた2失点目に繋がるミスは許されない。サンビ・ロコンガと共に相手の狙いどころになってしまった   MF 7 サカ 4.5 前半の序盤は幾度か良い仕掛けを見せたが、以降は守備に追われて攻撃面で局面を打開できず   5 トーマス 4.5 攻守にハードワークを見せたが、負傷明けということもあり相手の優れた中盤に力負け   9 ラカゼット 4.5 序盤こそ幾度か起点役を担ったが、以降は相手守備にうまく制限をかけられて潰される場面が目立った   (→ウーデゴール 5.0) 個人で状況を変えるのはさすがに難しかったが、ほぼ見せ場を作れず   23 サンビ・ロコンガ 4.0 一線級の相手との対戦で終始苦戦。相手のプレスに晒されて不用意なロストを連発。守備でも後手を踏んだ   (→メイトランド=ナイルズ 5.0) オープンな状況を強いられて守備に忙殺された   10 スミス・ロウ 4.5 3試合連続ゴールと最高の状態で臨んだ初対決だったが、力の差を見せつけられる厳しいパフォーマンスに。守備に追われて攻撃面ではほぼノーインパクト   FW 14 オーバメヤン 4.5 負傷明けでフル出場も、後半1度の抜け出しからのシュート以外に見せ場なし。相手守備陣に完璧に封じ込まれた   監督 アルテタ 4.5 セットした状態での守備は粘れたが、相手のカウンタープレスに嵌る昨季の悪いときの状況に近い試合に。相手のボックス内でのプレーはわずか5回…   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ファビーニョ(リバプール) 2アシストのアレクサンダー=アーノルドやサラー、チアゴ、オックスレイド=チェンバレンと素晴らしいパフォーマンスの選手は多くいたが、チームのアグレッシブな戦いを黒子として支えたブラジル代表MFをMOMに選出。地味ながら傑出したパフォーマンスだった。   リバプール 4-0 アーセナル 【リバプール】 マネ(前39) ジョタ(後7) サラー(後28) 南野拓実(後32) 2021.11.21 05:21 Sun
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レーティング: ラツィオ 0-2 ユベントス《セリエA》

セリエA第13節、ラツィオvsユベントスが20日に行われ、0-2でユベントスが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ラツィオ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211120_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 25 レイナ 5.0 2つ目のPK献上で終戦 DF 29 ラッツァーリ 5.0 高い位置を取って牽制も脅威にはならず。キエーザとのマッチアップで劣勢に 3 ルイス・フェリペ 5.5 持ち出してのビルドアップで貢献 33 アチェルビ 5.5 ルイス・フェリペ同様、安定していた 23 ヒサイ 5.0 ラッツァーリ同様、高い位置でプレーしていたが、やはり脅威にはならず MF 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0 前線への飛び出しはスペースがなく封じられた 32 カタルディ 5.0 流れの中では無難だったが、痛いPK献上 10 L・アルベルト 5.0 スペースがなく効果的なパスを前線に入れられなかった FW 7 フェリペ・アンデルソン 5.0 ザッカーニ同様、打開のプレーは止められた (→モロ -) 9 ペドロ 5.0 インモービレに代わって最前線でプレーも潰された 20 ザッカーニ 5.0 仕掛けのプレーは封じられた (→ムリキ 5.0) 何もできなかった 監督 サッリ 5.0 押し込んだがそれだけだった ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211120_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 5.5 難しいシュートは飛んでこなかった DF 6 ダニーロ - (→クルゼフスキ 6.0) 緊急出場。右MFでプレーし、カウンターの起点に 19 ボヌッチ 7.0 低いライン設定でラツィオの攻撃を封じ、2つのPKで勝利に導く 4 デ・リフト 6.5 ボヌッチと共にゴール前で壁となる MF 11 クアドラード 6.5 ダニーロ負傷後は右サイドバックでプレー。守備面で貢献 14 マッケニー 6.5 対面のL・アルベルトを封じる 27 ロカテッリ 6.5 アンカーの位置でバイタルエリアを締めた。配球も問題なし 25 ラビオ 6.5 球際での強さを見せた。インサイドでのプレーがフィットする様子 17 ルカ・ペッレグリーニ 6.5 アレックス・サンドロに代わって先発。攻守に十分な出来 FW 9 モラタ 6.0 ボールが来る回数は少なかったが、焦れずにカウンターの起点となった。PKを獲得 (→ケアン 6.0) すんなりと試合に入って良い流れに乗った 22 キエーザ 6.5 ダニーロ負傷後は左MFでプレー。スペースを生かしてボールを運びPKも獲得 監督 アッレグリ 6.5 徹底した守備ブロックの構築でサッリ監督の戦術を封じる ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ボヌッチ(ユベントス) 攻守に絶大な存在感を発揮。文句なしでの選出 ラツィオ 0-2 ユベントス 【ユベントス】 ボヌッチ(前23)【PK】 ボヌッチ(後38)【PK】 2021.11.21 04:04 Sun
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レーティング:オマーン代表 0-1 日本代表《カタールW杯アジア最終予選》

日本代表は16日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節のオマーン代表戦に臨み、アウェイで0-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/fom20211116omn_jpn_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 12 権田修一 5.5 難しいシーンもなく及第点のパフォーマンス。前半には相手のクロスを立て続けにパンチングで跳ね返した。 DF 2 山根視来 5.0 持ち味であるオーバーラップの回数が少なく、効果もあまり出ない試合に。 5 長友佑都 5.0 目立った攻撃参加はほとんど見られず。序盤に守備で慌てる場面も。 (→中山雄太 5.5) 敵陣でのボール奪取が先制点の起点に。 16 冨安健洋 5.5 対応に迫られる場面はほとんどなく、90分間そつなくプレー。 22 吉田麻也 5.5 こちらも危険なシーンは見られず、安定した守備を続けた。時にロングボールで状況打破を試みるプレーも。 MF 6 遠藤航 6.0 体を張った守備で度々ピンチの芽を摘んだ。前線でのプレッシングでカウンターの起点になることも。 7 柴崎岳 4.5 インサイドハーフで3試合ぶりの先発。ゴールへ向かう意識は見られたが、慣れないポジションで多くが空振りに終わった。 (→三笘薫 7.0) 後半頭からの投入でA代表デビュー。攻撃にリズムと勢いを与え、伊東の決勝ゴールをアシストする大活躍に。 17 田中碧 5.5 攻守に顔を出し、すっかり定位置となったインサイドハーフで及第点のプレー。課題は周りとの連携か。 FW 10 南野拓実 4.5 序盤に前線でのボール奪取でチャンスを作ったが、ここ数試合で最も存在感希薄な内容に。 (→古橋亨梧 4.5) なかなかボールを持つチャンスがなく、見せ場を作るには至らなかった。 14 伊東純也 6.5 苦しくなってきた時間帯に値千金の先制点。2試合連続ゴールで勝利に導く。 (→浅野拓磨 -) 出場時間が短く採点なし。 15 大迫勇也 5.0 最前線でポストプレーを徹底。シュートシーンはほとんど見られず。 (→原口元気 -) 出場時間が短く採点なし。 監督 森保一 5.0 早めの交代策が功を奏した結果に。次戦以降は先発メンバーの見直しが求められる。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 三笘薫(日本) 満を持してA代表デビューの三笘薫がMVP。ドリブルが通用したとは言い切れないが、間違いなくチームに推進力とリズムを与えた。 オマーン代表 0-1 日本代表 【日本】 伊東純也(後36) 2021.11.17 03:01 Wed
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