バイエルンが浅野欠場ボーフムに7発圧勝《ブンデスリーガ》

2021.09.19 00:43 Sun
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Getty Images
ブンデスリーガ第5節、バイエルンvsボーフムが18日に行われ、7-0でバイエルンが圧勝した。ボーフムのFW浅野拓磨は欠場している。

バイエルンは前節、ナーゲルスマン監督の古巣対決となったライプツィヒ戦を4-1で完勝。そしてチャンピオンズリーグではバルセロナ相手に敵地で3-0と快勝して勢い付く中、バルセロナ戦のスタメンから3選手を変更。ミュージアラやウパメカノらに代えてニャブリやリュカがスタメンとなった。

一方、1勝3敗のボーフムは練習に復帰したものの、内転筋を痛めていた浅野が今節も欠場となった。

立ち上がりからバイエルンがボールを握ると、17分に先制する。ボックス手前右で得たFKをサネが直接狙うと、完璧なシュートがゴール右隅に決まった。

さらに27分、ボックス左からサネがクロスを上げると、これを受けたキミッヒが反転シュートを決めてリードを広げる。

そして32分、ロングカウンターに転じたバイエルンは、ニャブリがボックス右からシュートを決めて3-0。

止まらないバイエルンは43分、ミュラーのスルーパスがボーフムDFのオウンゴールを誘って4-0とし前半を終えた。

後半も攻め手を緩めないバイエルンは61分に5点目。ボックス右深くまでサネが侵入してクロスを送り、レヴァンドフスキが蹴り込んだ。

さらに75分、ゴレツカのヘディングでのパスをキミッヒがボレーで決めて6-0。そして途中出場のチュポ=モティングにもゴールが生まれ、バイエルンが貫禄の7発圧勝としている。



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